中長期ボランティア 黒木(福岡県八女市) 8/28(火)~11/15(水)

国際ボランティアムーブメントで
豪雨災害からの復興と地域農業を盛り上げる!

黒木 (福岡県八女市) 2017/08/28(火)~2017/11/15(水)

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中長期ボランティア情報
コード NICE-LW-KU17-2
ワークキャンプ名 黒木
開催場所 福岡県八女市  受入団体:NPO法人 山村塾
期間 2017/08/28(火)~2017/11/15(水)
分野 農業・環境
参加者 日本2人 外国2人
背景 山村塾と共催、9年連続で開催。山村塾は米づくりと森づくりを、都市と農山村の連携を通じて行い、山村の自然を守ることを目指す団体として活動している。2012年7月。豪雨により九州北部は大きな被害を受け、棚田や茶畑、山々が広がる山村塾の活動地、八女市笠原地区もあちこちで道路が寸断し、田畑や家屋が被害を受けた。その後山村塾が復興支援の中心を担って、多くのボランティアを受け入れて復興を引っ張ってきた。今回は農山村の自然環境の保全と水害を受けた地域の復興を目指し、被害を受けた棚田を利用した棚田米づくりをメインに行い、農産の魅力を社会に発信し、都市と農山村の連携を図っていく。
仕事 被災した棚田で復興米作りのお手伝い(草刈り、田の草取り、稲刈りなど)、地域農家のお手伝い(特にお茶農家で茶畑の草取り、ビニルハウスの片付けなど)、竹林の整備、堆肥作り講座、環境保全型リーダー講座などの山村塾が運営するイベントでお手伝いなども行う。
場所 福岡県八女市(旧黒木町)は標高60~900mと起伏に富んだ地形を活かし、昔から棚田での米作りや八女茶の栽培などが盛んな農林業の地域。活動地の笠原地区は八女茶発祥の地。
宿泊 笠原東交流センター「えがおの森」。男女別の大部屋。薪ボイラー・五右衛門風呂もあり。地元で採れた農産物を中心に自炊。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 この時期のワークキャンプは棚田の草刈りや地域のイベントに参加するなど、体を使ったワークや地域住民と交流する機会も多いです。特に日本人参加者は、地域住民と外国人の橋渡し役を行う機会が多いです。一緒に盛り上げていきましょう。 (山村塾 スタッフ 豊国寛隆さん)
企画 都市と農山村交流を通じた山村塾の行事にも参加。炭焼きなども。地域のイベントに参加し、地元との交流。
その他 動機書必要。えがおの森ブログ(黒木ボランティア活動ブログ)
資格 ボランティア作業への責任感、環境保全に興味ある方歓迎。
こんな魅力 *長期滞在で第2の故郷ができる!
*農林業を通しての田舎暮らし経験!