ワークキャンプの準備

☆日本や世界の概況
国際ワークキャンプに行く前に、世界や日本の状況にもっと目を向けてみましょう。どうしてそこでワークキャンプが必要なのか、何が必要な世の中か等に関心を持ち、ワークキャンプで何をするのかを考えて参加するとやりがいも増してくるでしょう。
 
 
☆ワークのテーマ
参加するワーク内容に関して、あなたの意見を聞かれることもあります。環境、福祉など、各ワ-クキャンプの分野について、自分の意見をあらかじめ考えておいたり、日本の資料(写真・新聞記事など)を持って行くといいでしょう。例えば、現地で活動する日本のNGOを訪ね、資料をもらったり話を聞いたりしてみるのも。また、NICEには、メンバーが活躍する様々な活動があります。週末ワークキャンプやミーティング・勉強会に参加して、知識や経験を深めましょう! 
 
 
☆国や現地の社会、文化、歴史、言葉
参加する国や地域のことを知っていますか?基本的な歴史や社会の背景を知らずに行くと、現地で恥ずかしい思いをしたり、話についていけなかったりすることも。歴史上の日本との関係、政治・経済など、少しでもいいので事前に調べておきましょう。また英語も大事ですが、現地の住民とはほとんどが現地語での会話になります。「こんにちは」「ありがとう」「おいしい」「私の名前は~です」「私は日本から来ました」等、よく使いそうなことだけでも覚えておきましょう。
 
 
☆日本について
ワークキャンプ中、日本のことをたくさん聞かれます。日本や東京の位置、自分の住む地域の特徴や人口、日本の宗教、政治、経済、文化のこと。特に、日本人が一人の場合は、あなたが日本代表です!また、ワークキャンプではよく、「日本の歌を歌って!」「日本の踊りを踊って!」などとリクエストされます。そんな時に戸惑わずにすぐに出てくるように、ぜひ準備しておきましょう!あなたはどれだけ日本のことを知っていますか?
 
 
☆英語力を高める方法、役立つ英語等
「今から勉強しても遅いかな」と諦めず、これからできることをぜひトライしましょう!例えば、ラジオの英会話講座を聞いて英語に慣れたり、近くに住む留学生や外国人と友達になり会話力を高めるとか。また、自己紹介や日本を紹介する時に、必ず必要になってくる英単語があるはずなので、それをチェックしておくだけでも違うはずです。
ex)自分の専攻を英語で、自分の趣味や将来やりたいことを英語で・・・
 
 
☆ボランティアを事前に
日本で(特に参加するのと同じ分野の)活動を経験しておけば、現地での活動が一層味わい深くなります(事前トレーニングにもなるし、日本と現地のボランティアも比べられるし、双方の架け橋にもなるかも。勿論ちょっと体験しただけで知った気になるのは禁物ですが、やらないより百倍よいです?)。
NICEでも森の手入れ、子どもたちとの遊び等の週末ワークキャンプをやってます!ワークキャンプ経験者の話も聞けるし、お気軽に参加して下さい。

NICEの週末ワークキャンプスケジュール
http://nice1.gr.jp/ww_schedule

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