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SSP(姉妹学級プロジェクト)チーム
関東中心
活動分野
教育
活動の背景
2003年、NVDAの1つの企画として姉妹学級が生まれ、NICEと繋がりのあるBWCA(バングラデシュ)の運営する小学校(アブドゥール・ガフ・シカ・シビール)と日本の公立小学校(渋谷区)を姉妹学級として結ぶに至った。2004年度はBWCAの他、チッタゴン丘陵地帯の学校(PBMとプルナジョティシシュソダン)2校と日本側の小学校(常磐松、北越谷、小山)の計3組が交流を結んだ。
2005年度、2006年度はBWCAの運営するアブドゥール・ガフ・シカ・シビールと埼玉県の北越谷小学校、チッタゴン丘陵地帯のプルナジョティ・シシュ・ソダンと東京都の中野本郷小学校との交流を進めている。
また、2005年度、2006年度と2年連続で、JICAの協力の下、TV電話(JICA-net)を利用した交流をアブドゥール・ガフ・シカ・シビールと北越谷小学校間で行っている。
目的
1)異なる文化に触れ、自己との共通点、違いを見つけて、友好・相互理解・連帯感を深める
2)相手に伝えることを通じて、日本の文化や自分たちの学校を見つめ直す
3)子ども達に自ら知りたい内容を提案させることにより、主体性を育てる
主な活動
1)日本での授業準備と運営
2)バングラデシュ(現地)での授業準備と運営
3)日本において勉強会の企画(自主勉強会)
4) 月1回のミーティング
活動PR
SSP最大の特長は、「海外に滞在する期間はもちろん、日本でも1年を通して継続的な活動ができること」です。継続的な活動があるということは、バングラデシュのワークキャンプでの経験を自分の中で終わりにするのではなく、自分の口で、自分の身体で次世代を担う子どもたちに伝えられる機会があるということです。
また、SSPメンバーは交流の橋渡し役ですので日・バ両国の子どもと深い関わりを持つことができ、その中で心に響いてくる出来事がたくさんあります。
この活動では普段の学校生活では経験することが難しい国際交流の機会を提供することができ、先生・子ども達の感想からもこの交流が子ども達、先生にとって有益だったと確信しています。
問い合わせ先
ecr-33_skyline●hotmail.co.jp 山田 (●を@に代えてください)
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