<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <id>http://nice1.d2.r-cms.jp,topics/10</id>
  <title>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ - トルコ</title>
  <updated>2009-12-08T14:53:18+09:00</updated>
  <link rel="self" href="http://nice1.d2.r-cms.jp/files/topics/rss/category85.rdf"/>
  <link href="http://nice1.d2.r-cms.jp/topics_list10/contents_type=85"/>
  <author>
    <name>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ</name>
  </author>
  <entry>
    <id>http://nice1.d2.r-cms.jp,topics/10/154</id>
    <title>トルコぉぉーーー！！</title>
    <link href="http://nice1.d2.r-cms.jp/topics_detail10/id=154"/>
    <author>
      <name>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-08T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-08T14:49:59+09:00</modified>
    <summary>トルコ&#13;
岩崎　伊津美さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      町の夏の一大イベント“ひまわりフェスティバル”成功のためのお手伝い&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        ﾄﾙｺ3、ｱｾﾞﾙﾊﾞｲｼﾞｬﾝ2、ｾﾙﾋﾞｱ2、ｲﾀﾘｱ1、ｽｵｴｲﾝ2、ﾌﾗﾝｽ1、ｶﾅﾀﾞ1、ﾃﾞﾝﾏｰｸ2、韓国4、日本2&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      学校&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
トルコでの約３週間は私に多くのものを与えてくれた。辛いこともあったけど、実際には笑っていた時間のほうが長かった。&#13;
出発前は最後まで不安だったし、ワークキャンプに参加することを決めた時もすごく迷った。言葉とコミュニケーションの不安とか、ボランティア自体が初体験だったから自分がどう関われるかとかも未知の世界だったし・・。本当にあの時、決断できてよかったと思う。トルコにして、このキャンプにしてよかった。このキャンプメンバーに会えてよかった。ハイラボルの町の人たちはみなとっても親切で、好奇心旺盛だった。&#13;
トルコの人はみんなそうなのかな。特に日本人が好きらしくて、アジア人を見ると「ジャポーン！」って笑いながら近寄ってくるし！笑　分からないって言っていのにひたすらトルコ語で喋りまくるし！&#13;
私たちがワークしていると、暑いだろう。早く休めとチャイやアップルティー等を差し入れしてくれて、イスまで運んできてくれる。そのおかげでブレイクタイムばかりだった。だけどワークの方はメンバーが20人ということでスムーズにいって、町中の道路を塗り終えた。すごく達成感があった。でもそれは町の人たちとの協働作業でできたものであって、すごく協力的だからできことだと思う。ハイラボル大好き、子どもも大人たちも、今みんなをMissしてる・・・。&#13;
何よりもキャンプメンバー！あのメンバーに出会えたのは一生の宝物。みんな国に帰ってからも連絡を取り合っていて、本当すごくよい関係だと思う。私の英語はひどかったけど、改めて言葉は問題じゃないなって思う。もちろん必要だけど、やっぱり気持ちが一番大事。メンバーみんな大好き！ありがとうトルコ、メンバーのみんな、行かせてくれたNICEと家族。感謝です。 </summary>
    <content type="text">トルコ&#13;
岩崎　伊津美さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      町の夏の一大イベント“ひまわりフェスティバル”成功のためのお手伝い&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        ﾄﾙｺ3、ｱｾﾞﾙﾊﾞｲｼﾞｬﾝ2、ｾﾙﾋﾞｱ2、ｲﾀﾘｱ1、ｽｵｴｲﾝ2、ﾌﾗﾝｽ1、ｶﾅﾀﾞ1、ﾃﾞﾝﾏｰｸ2、韓国4、日本2&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      学校&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
トルコでの約３週間は私に多くのものを与えてくれた。辛いこともあったけど、実際には笑っていた時間のほうが長かった。&#13;
出発前は最後まで不安だったし、ワークキャンプに参加することを決めた時もすごく迷った。言葉とコミュニケーションの不安とか、ボランティア自体が初体験だったから自分がどう関われるかとかも未知の世界だったし・・。本当にあの時、決断できてよかったと思う。トルコにして、このキャンプにしてよかった。このキャンプメンバーに会えてよかった。ハイラボルの町の人たちはみなとっても親切で、好奇心旺盛だった。&#13;
トルコの人はみんなそうなのかな。特に日本人が好きらしくて、アジア人を見ると「ジャポーン！」って笑いながら近寄ってくるし！笑　分からないって言っていのにひたすらトルコ語で喋りまくるし！&#13;
私たちがワークしていると、暑いだろう。早く休めとチャイやアップルティー等を差し入れしてくれて、イスまで運んできてくれる。そのおかげでブレイクタイムばかりだった。だけどワークの方はメンバーが20人ということでスムーズにいって、町中の道路を塗り終えた。すごく達成感があった。でもそれは町の人たちとの協働作業でできたものであって、すごく協力的だからできことだと思う。ハイラボル大好き、子どもも大人たちも、今みんなをMissしてる・・・。&#13;
何よりもキャンプメンバー！あのメンバーに出会えたのは一生の宝物。みんな国に帰ってからも連絡を取り合っていて、本当すごくよい関係だと思う。私の英語はひどかったけど、改めて言葉は問題じゃないなって思う。もちろん必要だけど、やっぱり気持ちが一番大事。メンバーみんな大好き！ありがとうトルコ、メンバーのみんな、行かせてくれたNICEと家族。感謝です。 </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://nice1.d2.r-cms.jp,topics/10/153</id>
    <title>美しい自然の中で、美しい人々と共に美しい時間を</title>
    <link href="http://nice1.d2.r-cms.jp/topics_detail10/id=153"/>
    <author>
      <name>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-08T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-08T14:46:59+09:00</modified>
    <summary>トルコ&#13;
上林　恵さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      海辺のゴミ拾い&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        ﾌﾗﾝｽ4、ﾄﾞｲﾂ3、日本2、ﾄﾙｺ2、ｾﾙﾋﾞｱ2、ｳｸﾗｲﾅ1&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      テント&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
本当にこのタイトルにつきると思います。&#13;
ワークキャンプのビーチは水が澄んでおり、魚も普通に泳いでいるような海です。ワーク中も、食事中も、寝る時も、いつでも海が目の前にあります。そしてトルコ人の人々はとてもフレンドリーで、またのんびりと過ごすことが大好きです。&#13;
ワーク中も色々な方と話し、そして私たちのボランティア活動へのお礼として、毎日のように行く先々でチャイやコーヒーをごちそうになりました。日本では「働く」というと、ハードで、長時間で・・というイメージでしたが、トルコの人々にとって働くことは生活の一部であり、仕事中も楽しむことや人のつながりを決して忘れてないように感じました。&#13;
また同じワークキャンプのメンバーはヨーロッパ圏の人々が多かったのですが、彼らもまた素敵な人たちでした。それぞれ全く異なった考え方を持っており、主張し合いながらもお互いを認め合うような空気がありました。&#13;
私は、他の国の文化や価値観、生活スタイルについてだけでなく、彼らと話すことで改めて日本について深く知ることが出来たように思います。ワークキャンプで過ごした2週間のことを思い返してみると、全てがキラキラと輝いており、笑顔が溢れていたように思います。少し勇気を出して世界へ飛び出し、そしてまた少し勇気をもって自分から動き、話してみることでこれほどまでに広がるものなのだと自分自身も驚くほどでした。&#13;
もちろん楽しかったことばかりではありません。自分の至らなさを身にしみて感じ、自己嫌悪に陥ったこともありました。しかし、そういった経験があるからこそ、この旅は自分自身にとって意義のあるものだったと思います。一人でも多くの方に、同じような経験をしてもらいたいと思います。 </summary>
    <content type="text">トルコ&#13;
上林　恵さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      海辺のゴミ拾い&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        ﾌﾗﾝｽ4、ﾄﾞｲﾂ3、日本2、ﾄﾙｺ2、ｾﾙﾋﾞｱ2、ｳｸﾗｲﾅ1&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      テント&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
本当にこのタイトルにつきると思います。&#13;
ワークキャンプのビーチは水が澄んでおり、魚も普通に泳いでいるような海です。ワーク中も、食事中も、寝る時も、いつでも海が目の前にあります。そしてトルコ人の人々はとてもフレンドリーで、またのんびりと過ごすことが大好きです。&#13;
ワーク中も色々な方と話し、そして私たちのボランティア活動へのお礼として、毎日のように行く先々でチャイやコーヒーをごちそうになりました。日本では「働く」というと、ハードで、長時間で・・というイメージでしたが、トルコの人々にとって働くことは生活の一部であり、仕事中も楽しむことや人のつながりを決して忘れてないように感じました。&#13;
また同じワークキャンプのメンバーはヨーロッパ圏の人々が多かったのですが、彼らもまた素敵な人たちでした。それぞれ全く異なった考え方を持っており、主張し合いながらもお互いを認め合うような空気がありました。&#13;
私は、他の国の文化や価値観、生活スタイルについてだけでなく、彼らと話すことで改めて日本について深く知ることが出来たように思います。ワークキャンプで過ごした2週間のことを思い返してみると、全てがキラキラと輝いており、笑顔が溢れていたように思います。少し勇気を出して世界へ飛び出し、そしてまた少し勇気をもって自分から動き、話してみることでこれほどまでに広がるものなのだと自分自身も驚くほどでした。&#13;
もちろん楽しかったことばかりではありません。自分の至らなさを身にしみて感じ、自己嫌悪に陥ったこともありました。しかし、そういった経験があるからこそ、この旅は自分自身にとって意義のあるものだったと思います。一人でも多くの方に、同じような経験をしてもらいたいと思います。 </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://nice1.d2.r-cms.jp,topics/10/152</id>
    <title>かけがえのない二週間</title>
    <link href="http://nice1.d2.r-cms.jp/topics_detail10/id=152"/>
    <author>
      <name>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-08T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-08T14:41:48+09:00</modified>
    <summary>トルコ&#13;
戸田　友美さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      通学路の塗装&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        13名（ﾄﾙｺ､米､ｽﾍﾟｲﾝ､ｷﾞﾘｼｬ､ｽﾛﾊﾞｷｱ､仏）&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      学校、食事は施設が用意&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
初日、イスタンブールにあるGENCTURのオフィスにメンバー全員が集合し、Kursunluへ向かった。着いたのは夜10時だったにも関わらず、宿泊施設の小学校の校長や教頭、沢山の人達が、近くの海でとれた魚を使った料理をテーブルいっぱいに用意して待っていてくれた。その村の人たちの温かさと、異国の地でこれから始まるワークキャンプに対する不安感で、胸がいっぱいになり、食事がのどを通らなかった。&#13;
　 ２日目からワークの始まり、とみんな、かなり意気込んでいた。しかし、照りつける太陽と、それぞれ国民性の違いが出たのか、メンバーの団結力よりも個人個人のペースで仕事は進められていった。スペイン人とフランス人は、１日６時間しか働かないのに「私の国ではこんなに働かない！昼寝したい」など主張していた。最初は「何て人たちだろう」と思ったりもしたが、彼らはワーク以外の面（食事や自由時間）で、メンバー全員を楽しませたり、雰囲気を盛り上げたりすることで、良い影響を与えていたと思う。&#13;
　 仕事は、果てしなく続く歩道作りだった。山へ平らな石を取りに行くグループ、セメントを作るグループ、穴を掘って石を敷くグループ、食事当番のグループと様々であった。地元の人たちと協力して建設した。トルコの人たちは、とてものんびりしていて、ホスピタルブル！！仕事の間に何回か、お茶を飲んでリラックスし、ワークを見た地元の人が果物を持ってきてふるまってくれることがよくあった。日本人は、相当珍しく、自分は日本人だと言ってもいないのに、私を見るなり、「ジャポーン！！」ととても興味深げに近付いてきた。&#13;
食事はパンが主食で、油っこかった。水も時々、白く濁って上の方には土が浮かぶこともあり、決して生水を飲めなかった。最初は、下痢が続いた。しかし、２週目に体調も戻り、食事がおいしく感じてならなかった。&#13;
　 夕食後の自由時間はみんなでお茶を飲んだり、ギターを弾いたり、カフェバーに行ったり、ゲームをしたり。何故日本人は勤勉なのか？何故金持ちなのか？と、日本のことを聞かれることも少なくなかった。空手とか桜とか東京などごく当たり前の事だけでなく、政治、教育、福祉等を話し合える語学力があったらなあと思った。&#13;
　 Kursunluを離れる朝、２週間おいしい食事を作ってくれたジーヤが、見送りに来てくれた。その時改めて人の温かさを感じ、もう一度参加したいと思った。</summary>
    <content type="text">トルコ&#13;
戸田　友美さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      通学路の塗装&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        13名（ﾄﾙｺ､米､ｽﾍﾟｲﾝ､ｷﾞﾘｼｬ､ｽﾛﾊﾞｷｱ､仏）&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      学校、食事は施設が用意&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
初日、イスタンブールにあるGENCTURのオフィスにメンバー全員が集合し、Kursunluへ向かった。着いたのは夜10時だったにも関わらず、宿泊施設の小学校の校長や教頭、沢山の人達が、近くの海でとれた魚を使った料理をテーブルいっぱいに用意して待っていてくれた。その村の人たちの温かさと、異国の地でこれから始まるワークキャンプに対する不安感で、胸がいっぱいになり、食事がのどを通らなかった。&#13;
　 ２日目からワークの始まり、とみんな、かなり意気込んでいた。しかし、照りつける太陽と、それぞれ国民性の違いが出たのか、メンバーの団結力よりも個人個人のペースで仕事は進められていった。スペイン人とフランス人は、１日６時間しか働かないのに「私の国ではこんなに働かない！昼寝したい」など主張していた。最初は「何て人たちだろう」と思ったりもしたが、彼らはワーク以外の面（食事や自由時間）で、メンバー全員を楽しませたり、雰囲気を盛り上げたりすることで、良い影響を与えていたと思う。&#13;
　 仕事は、果てしなく続く歩道作りだった。山へ平らな石を取りに行くグループ、セメントを作るグループ、穴を掘って石を敷くグループ、食事当番のグループと様々であった。地元の人たちと協力して建設した。トルコの人たちは、とてものんびりしていて、ホスピタルブル！！仕事の間に何回か、お茶を飲んでリラックスし、ワークを見た地元の人が果物を持ってきてふるまってくれることがよくあった。日本人は、相当珍しく、自分は日本人だと言ってもいないのに、私を見るなり、「ジャポーン！！」ととても興味深げに近付いてきた。&#13;
食事はパンが主食で、油っこかった。水も時々、白く濁って上の方には土が浮かぶこともあり、決して生水を飲めなかった。最初は、下痢が続いた。しかし、２週目に体調も戻り、食事がおいしく感じてならなかった。&#13;
　 夕食後の自由時間はみんなでお茶を飲んだり、ギターを弾いたり、カフェバーに行ったり、ゲームをしたり。何故日本人は勤勉なのか？何故金持ちなのか？と、日本のことを聞かれることも少なくなかった。空手とか桜とか東京などごく当たり前の事だけでなく、政治、教育、福祉等を話し合える語学力があったらなあと思った。&#13;
　 Kursunluを離れる朝、２週間おいしい食事を作ってくれたジーヤが、見送りに来てくれた。その時改めて人の温かさを感じ、もう一度参加したいと思った。</content>
  </entry>
</feed>
