<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <id>http://nice1.d2.r-cms.jp,topics/10</id>
  <title>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ - スペイン</title>
  <updated>2009-12-08T14:30:56+09:00</updated>
  <link rel="self" href="http://nice1.d2.r-cms.jp/files/topics/rss/category88.rdf"/>
  <link href="http://nice1.d2.r-cms.jp/topics_list10/contents_type=88"/>
  <author>
    <name>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ</name>
  </author>
  <entry>
    <id>http://nice1.d2.r-cms.jp,topics/10/146</id>
    <title>かけがえのない財産</title>
    <link href="http://nice1.d2.r-cms.jp/topics_detail10/id=146"/>
    <author>
      <name>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-08T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-08T14:24:34+09:00</modified>
    <summary>スペイン&#13;
木村　智恵さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      土器の発掘、復元&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        28名（西、仏、ﾁｪｺ、ﾃﾞﾝﾏｰｸ、ﾕｰｺﾞ）&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      ﾕｰｽﾎｽﾃﾙ、食事は施設が用意&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
 大いにハメをはずし、大いに笑い、大いに皆と仲良くなった。私はここで、かけがえのない財産―生涯つきあっていきたい友人達を得ることができた。&#13;
　 北部のガリシア地方、Penalba。周りは緑の山々。そこでの仕事は、考古学の発掘作業。山の上で石をどかし、土を掘ると、土器の破片が見つかるのだった。それを洗い、接着剤でくっつけて元の土器を復元する。それは地元の博物館に展示されるらしかった。&#13;
また、雑草をカマで刈る仕事もあった。体力勝負のこれらの仕事は始め辛かったが、そのうち辛いと思い始める頃にはスペイン人は休んでいることに気づき、私もそうしたら楽だった。１日のうち、本当に作業したのは実質２時間位だったように思う。さすがスペイン！&#13;
　 クレイジーに踊りまくった夜もあった。街のステージで野外コンサートがあった日は、異常な盛り上がりだった。ワークキャンプのメンバーや村人など、誰かれかまわず、肩を組んで、メチャクチャに跳ね回って踊った。でも、あの時は誰もが狂っていたように思う。&#13;
　 自由時間は、きまってハイキングかプールに行った。他に行く所がなかったのだ。ハイキングはかなりキツかった。崖のような所をロープだけを頼りに下りたり、炎天下の中蜃気楼ゆらめく道路を歩かされたりした。それはまるで拷問だった。プールでは、皆は泳ぐより日光浴の方を好むようだった。私は２～３人に肩や背中のマッサージを始めたが、どうやら「ジャパニーズマッサージ」は好評を得たらしく、次から次へとせがまれた。でも、いいよと言う前にさっさと服を脱いでデーンと横になるスペイン人が続出。ったくずうずうしいったら！&#13;
問題点はスケジュールが決められすぎていて、自由が無かったこと。私は日本の合宿や修学旅行で慣れていたので苦でもなかったが、ヨーロッパ人には自由時間が足りなかったらしい。また、リーダー３人がスペイン語しか解さなかったため、スペイン語の全くわからないフランス人、チェコ人などは不満があったようだ。&#13;
　 が、なんといっても、陽気なメンバーとはしゃいだことが一番の思い出である。私はここでの写真のフィルムを全部失くしてしまうことになるのだが、それをメールで皆に言ったら、心優しいメンバーが自分の写真を焼増しして送ってくれた。私も日本の音楽をMDやカセットに編集してお礼として送ったらすごく喜ばれた。&#13;
いつまでも連絡を取りあいたい親友が世界中にできて本当に嬉しい。</summary>
    <content type="text">スペイン&#13;
木村　智恵さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      土器の発掘、復元&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        28名（西、仏、ﾁｪｺ、ﾃﾞﾝﾏｰｸ、ﾕｰｺﾞ）&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      ﾕｰｽﾎｽﾃﾙ、食事は施設が用意&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
 大いにハメをはずし、大いに笑い、大いに皆と仲良くなった。私はここで、かけがえのない財産―生涯つきあっていきたい友人達を得ることができた。&#13;
　 北部のガリシア地方、Penalba。周りは緑の山々。そこでの仕事は、考古学の発掘作業。山の上で石をどかし、土を掘ると、土器の破片が見つかるのだった。それを洗い、接着剤でくっつけて元の土器を復元する。それは地元の博物館に展示されるらしかった。&#13;
また、雑草をカマで刈る仕事もあった。体力勝負のこれらの仕事は始め辛かったが、そのうち辛いと思い始める頃にはスペイン人は休んでいることに気づき、私もそうしたら楽だった。１日のうち、本当に作業したのは実質２時間位だったように思う。さすがスペイン！&#13;
　 クレイジーに踊りまくった夜もあった。街のステージで野外コンサートがあった日は、異常な盛り上がりだった。ワークキャンプのメンバーや村人など、誰かれかまわず、肩を組んで、メチャクチャに跳ね回って踊った。でも、あの時は誰もが狂っていたように思う。&#13;
　 自由時間は、きまってハイキングかプールに行った。他に行く所がなかったのだ。ハイキングはかなりキツかった。崖のような所をロープだけを頼りに下りたり、炎天下の中蜃気楼ゆらめく道路を歩かされたりした。それはまるで拷問だった。プールでは、皆は泳ぐより日光浴の方を好むようだった。私は２～３人に肩や背中のマッサージを始めたが、どうやら「ジャパニーズマッサージ」は好評を得たらしく、次から次へとせがまれた。でも、いいよと言う前にさっさと服を脱いでデーンと横になるスペイン人が続出。ったくずうずうしいったら！&#13;
問題点はスケジュールが決められすぎていて、自由が無かったこと。私は日本の合宿や修学旅行で慣れていたので苦でもなかったが、ヨーロッパ人には自由時間が足りなかったらしい。また、リーダー３人がスペイン語しか解さなかったため、スペイン語の全くわからないフランス人、チェコ人などは不満があったようだ。&#13;
　 が、なんといっても、陽気なメンバーとはしゃいだことが一番の思い出である。私はここでの写真のフィルムを全部失くしてしまうことになるのだが、それをメールで皆に言ったら、心優しいメンバーが自分の写真を焼増しして送ってくれた。私も日本の音楽をMDやカセットに編集してお礼として送ったらすごく喜ばれた。&#13;
いつまでも連絡を取りあいたい親友が世界中にできて本当に嬉しい。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://nice1.d2.r-cms.jp,topics/10/143</id>
    <title>人種のるつぼin Spain</title>
    <link href="http://nice1.d2.r-cms.jp/topics_detail10/id=143"/>
    <author>
      <name>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-01T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-01T16:39:17+09:00</modified>
    <summary>スペイン&#13;
成瀬　瑠美さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      農業学校で日常作業のお手伝い、藁の家の粘土壁造り、畑仕事&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        ﾄﾞｲﾂ2、ｽﾍﾟｲﾝ、ｲﾀﾘｱ、ｱﾒﾘｶ、ﾛｼｱ、ｽﾛﾍﾞﾆｱ、ﾁｪｺ、ｽｲｽ、ﾌｨﾝﾗﾝﾄﾞ、日本、ｽｺｯﾄﾗﾝﾄﾞ　各1名&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      テント&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
 あっという間に過ぎ去った13日間のワークキャンプ。筋肉痛になるほど辛い仕事、おなか抱えて笑ったこと、夜中の3時まで語り合ったこと、雨の中、山で迷ったこと・・短い時間だったけど本当に濃い13日間でした。&#13;
キャンプの顔合わせの前日、初めてのヨーロッパでどきどきわくわくしていた私でしたが、最初から困ったことが。空港でスペイン語の辞書、ボランティア案内用紙、ボランティア後の旅行予定や宿泊情報が載っているノートを失くしてしまいました。その時は焦ったけどなんとなるだろうと思い過ごしました。&#13;
翌日、キャンプ場近くの駅に着いたとき、案内状無しでどうやってキャンプ場まで行くか悩みました。その時、フィンランド出身のヤッコが声をかけてくれて同じボランティアの人に出会えました。その時は「助かった！」って思ったけど、彼も実は行き方が分からなかったんです！仕方なく駅員さんや町の人に聞いてまわってやっとたどり着くことができました。&#13;
夜までにはほとんどの参加者が集まって自己紹介。全部で13人でしたが、年齢も国籍も文化も言葉も違うので毎日が新発見の連続でした。&#13;
日中は山の中で木や石、土、干し草等で家を1から作ったり、料理したり、庭仕事や動物達の世話をしたりで疲れたけど、ごはんや休憩時間になると、スペイン語や英語が混ざったあちこちで飛び交ったり、ギターやサックスを弾いて楽しんだり、お互いの国のゲームをしたり、本当に楽しい毎日でした。&#13;
私がトランプのスピードを教えたら皆はまってしまって夜の12時近くまでずっと続けていました。&#13;
このボランティアに参加して一度に一気にいろんな国の人達に出会えたのはとても貴重で幸せだったと思います。また環境がテーマなのでシャンプーリンス、歯磨き粉が使えなかったり、太陽熱で水を温めるのでくもりや雨の日はy冷たい水でシャワーを浴びたり、大変だったけど普段がとても豊かな生活をしてるので、環境を本気で考えて実行するのは大変なことだと身にしみて実感しました。&#13;
自分がどれほど幸せでぜいたくな生活をしているかを念頭に置き、これから社会にどう貢献できるかを考え過ごしていきたいです。 &#13;
 </summary>
    <content type="text">スペイン&#13;
成瀬　瑠美さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      農業学校で日常作業のお手伝い、藁の家の粘土壁造り、畑仕事&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      &#13;
        ﾄﾞｲﾂ2、ｽﾍﾟｲﾝ、ｲﾀﾘｱ、ｱﾒﾘｶ、ﾛｼｱ、ｽﾛﾍﾞﾆｱ、ﾁｪｺ、ｽｲｽ、ﾌｨﾝﾗﾝﾄﾞ、日本、ｽｺｯﾄﾗﾝﾄﾞ　各1名&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      テント&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
 あっという間に過ぎ去った13日間のワークキャンプ。筋肉痛になるほど辛い仕事、おなか抱えて笑ったこと、夜中の3時まで語り合ったこと、雨の中、山で迷ったこと・・短い時間だったけど本当に濃い13日間でした。&#13;
キャンプの顔合わせの前日、初めてのヨーロッパでどきどきわくわくしていた私でしたが、最初から困ったことが。空港でスペイン語の辞書、ボランティア案内用紙、ボランティア後の旅行予定や宿泊情報が載っているノートを失くしてしまいました。その時は焦ったけどなんとなるだろうと思い過ごしました。&#13;
翌日、キャンプ場近くの駅に着いたとき、案内状無しでどうやってキャンプ場まで行くか悩みました。その時、フィンランド出身のヤッコが声をかけてくれて同じボランティアの人に出会えました。その時は「助かった！」って思ったけど、彼も実は行き方が分からなかったんです！仕方なく駅員さんや町の人に聞いてまわってやっとたどり着くことができました。&#13;
夜までにはほとんどの参加者が集まって自己紹介。全部で13人でしたが、年齢も国籍も文化も言葉も違うので毎日が新発見の連続でした。&#13;
日中は山の中で木や石、土、干し草等で家を1から作ったり、料理したり、庭仕事や動物達の世話をしたりで疲れたけど、ごはんや休憩時間になると、スペイン語や英語が混ざったあちこちで飛び交ったり、ギターやサックスを弾いて楽しんだり、お互いの国のゲームをしたり、本当に楽しい毎日でした。&#13;
私がトランプのスピードを教えたら皆はまってしまって夜の12時近くまでずっと続けていました。&#13;
このボランティアに参加して一度に一気にいろんな国の人達に出会えたのはとても貴重で幸せだったと思います。また環境がテーマなのでシャンプーリンス、歯磨き粉が使えなかったり、太陽熱で水を温めるのでくもりや雨の日はy冷たい水でシャワーを浴びたり、大変だったけど普段がとても豊かな生活をしてるので、環境を本気で考えて実行するのは大変なことだと身にしみて実感しました。&#13;
自分がどれほど幸せでぜいたくな生活をしているかを念頭に置き、これから社会にどう貢献できるかを考え過ごしていきたいです。 &#13;
 </content>
  </entry>
</feed>
