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  <title>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ - ベルギー</title>
  <updated>2009-12-01T15:34:12+09:00</updated>
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    <title>DA=NCE!!</title>
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    <updated>2009-12-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-01T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-01T15:32:04+09:00</modified>
    <summary>ベルギー&#13;
今本　真沙美さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      様々な問題を抱えた若者達を農場での活動を通してケア&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      日本２、ポルトガル２、ハンガリー１、ベルギー１&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      施設&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
   このワークキャンプを通してたくさんのカルチャーショックを受けたが、1番は「ダンス」でした。&#13;
というのも、みんな踊ることが大好き。施設内のフリータイム中はいつも音楽が流れており、気付いたら踊っている。「日本人はあまり踊る習慣がない」と言ったら、すごく驚かれました。とくにポルトガル人とトルコ人のダンス好きはすごかった！&#13;
Festivalに行った時も、「MASAM?I!! DA--NCE! DA---NCE!!」と言って私の手を取り、踊る踊る！！気付いたら知らない人たちとも一緒に、みんなでダンス♪今まで経験したことなかったから、最初はすごく戸惑ったけど、踊っているうちにすごく楽しくなってテンション高くなってました。&#13;
その後も、ポルトガル人のサラとトルコ人のレイラにダンスを教えてもらい、暇なときは一緒に踊っていました。こんなに踊っていれば、確かにくびれもできるわ・・・と思うくらい・・・。みんなお別れする時にも、「日本でダンスする」と約束をして帰ってきました。2週間共に働き、生活し、本当にかけがえのない友達ができてよかったです！また、普段の生活では経験できないこともたくさんできてよかったです。  </summary>
    <content type="text">ベルギー&#13;
今本　真沙美さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      様々な問題を抱えた若者達を農場での活動を通してケア&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      日本２、ポルトガル２、ハンガリー１、ベルギー１&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      施設&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
   このワークキャンプを通してたくさんのカルチャーショックを受けたが、1番は「ダンス」でした。&#13;
というのも、みんな踊ることが大好き。施設内のフリータイム中はいつも音楽が流れており、気付いたら踊っている。「日本人はあまり踊る習慣がない」と言ったら、すごく驚かれました。とくにポルトガル人とトルコ人のダンス好きはすごかった！&#13;
Festivalに行った時も、「MASAM?I!! DA--NCE! DA---NCE!!」と言って私の手を取り、踊る踊る！！気付いたら知らない人たちとも一緒に、みんなでダンス♪今まで経験したことなかったから、最初はすごく戸惑ったけど、踊っているうちにすごく楽しくなってテンション高くなってました。&#13;
その後も、ポルトガル人のサラとトルコ人のレイラにダンスを教えてもらい、暇なときは一緒に踊っていました。こんなに踊っていれば、確かにくびれもできるわ・・・と思うくらい・・・。みんなお別れする時にも、「日本でダンスする」と約束をして帰ってきました。2週間共に働き、生活し、本当にかけがえのない友達ができてよかったです！また、普段の生活では経験できないこともたくさんできてよかったです。  </content>
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    <id>http://nice1.d2.r-cms.jp,topics/10/132</id>
    <title>私の家は、あなたの家</title>
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      <name>国際ボランティアNGO -NICE（ナイス）-｜ 国際ボランティア　トップページ</name>
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    <updated>2009-12-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-01T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-01T15:29:13+09:00</modified>
    <summary>ベルギー&#13;
阿比留　瞳さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      知的障がい者との作業&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      7名（ﾍﾞﾙｷﾞｰ､ﾎﾟｰﾗﾝﾄﾞ､ﾌｨﾝﾗﾝﾄﾞ､ｽｳｪｰﾃﾞﾝ）&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      施設内、自炊の時もある&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
   Walvergemの周りは見渡す限り牧場で、ほのかな香りが漂っていた。世話役のKrisが車の中で言っていた通り、ボランティアは全員女の子だった。西欧、中欧、北欧そしてアジアと様々な地域から集まった私達は最初から気が合って仲が良く、協力的で団結していた。De Pelgrimの人々は温かく私達７人を迎えてくれた。名前をすぐ覚えてくれ、私も少しずつ彼らを知るようになった。知的障がい者といっても、本当に様々だ。そして、皆個性が強く、互いに受け入れ合い尊敬し合っている。De Pelgrim（冒険者達）という名前の通り、彼らは日々の仕事を、自分達が好きなように決めて行っている。だから、皆楽しそうに仕事をしている。&#13;
　 最初の仕事は、施設横の荒地の開墾。私とポーランド人のOlaは、小屋の解体を好んでやった。男の子達に混ざって、くぎを抜き、板をはがし、そして三日間かけて８本あった柱を根から引き抜いた。その頃西欧は異常気象で毎日25℃を超える暑さの中、汗を流しながらの作業はきつくもあったが、それ以上に気持ちが良かった。　 仕事は外と内に分かれてたが、私は外の方が好きだったので、雨でもレインコートを着て草を抜いたり、枯木を機械で粉々にしたり、道具小屋を整理したた。動物の飼育もお気に入りだった。羊小屋のニス塗りも、皆女の子であることを忘れての、盛り上がりだった。&#13;
夕方のひとときは格別。夕日を背に外のテーブルで夕食をとり、その後牧場横の道をずーっと日が暮れるまで歩いて、語る。教会や近くのバーへ行ったり、ゲームをしたり、キャンドルを外に出して寝転んでしゃべったり、田舎町ならではの過ごし方ができたと思う。　 しかし全てが順調ではなかった。同じ仕事仲間でも、彼らは知的障がいを持っていることは事実だ。仕事をすぐに放棄する人、いたずらをする人、教えてもきかない人をいかに仕事にまきこむか。たった二週間で彼らの姿勢を完璧に変えるのは無理だが、意欲を見せてくれたことは確かで、それだけでも成果はあったと思う。&#13;
最後のお別れパーティでは、施設のAra Marieが目に涙を浮かべていた。私達も思わずもらい泣きをした。別れが悲しいのは皆わかっていたが、口に出せなかった。その後しばらくは皆ボーっとしていた。プレゼントのジャムを見つめながら･･･。私の家はあなたの家。いつでもおいでよ！。あの二週間で築いた友情と信頼の絆をこれからもしっかり育んで行こうと思う。 </summary>
    <content type="text">ベルギー&#13;
阿比留　瞳さん &#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
      ワーク内容&#13;
      知的障がい者との作業&#13;
    &#13;
    &#13;
      参加ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ&#13;
      7名（ﾍﾞﾙｷﾞｰ､ﾎﾟｰﾗﾝﾄﾞ､ﾌｨﾝﾗﾝﾄﾞ､ｽｳｪｰﾃﾞﾝ）&#13;
    &#13;
    &#13;
      宿泊施設&#13;
      施設内、自炊の時もある&#13;
    &#13;
  &#13;
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   Walvergemの周りは見渡す限り牧場で、ほのかな香りが漂っていた。世話役のKrisが車の中で言っていた通り、ボランティアは全員女の子だった。西欧、中欧、北欧そしてアジアと様々な地域から集まった私達は最初から気が合って仲が良く、協力的で団結していた。De Pelgrimの人々は温かく私達７人を迎えてくれた。名前をすぐ覚えてくれ、私も少しずつ彼らを知るようになった。知的障がい者といっても、本当に様々だ。そして、皆個性が強く、互いに受け入れ合い尊敬し合っている。De Pelgrim（冒険者達）という名前の通り、彼らは日々の仕事を、自分達が好きなように決めて行っている。だから、皆楽しそうに仕事をしている。&#13;
　 最初の仕事は、施設横の荒地の開墾。私とポーランド人のOlaは、小屋の解体を好んでやった。男の子達に混ざって、くぎを抜き、板をはがし、そして三日間かけて８本あった柱を根から引き抜いた。その頃西欧は異常気象で毎日25℃を超える暑さの中、汗を流しながらの作業はきつくもあったが、それ以上に気持ちが良かった。　 仕事は外と内に分かれてたが、私は外の方が好きだったので、雨でもレインコートを着て草を抜いたり、枯木を機械で粉々にしたり、道具小屋を整理したた。動物の飼育もお気に入りだった。羊小屋のニス塗りも、皆女の子であることを忘れての、盛り上がりだった。&#13;
夕方のひとときは格別。夕日を背に外のテーブルで夕食をとり、その後牧場横の道をずーっと日が暮れるまで歩いて、語る。教会や近くのバーへ行ったり、ゲームをしたり、キャンドルを外に出して寝転んでしゃべったり、田舎町ならではの過ごし方ができたと思う。　 しかし全てが順調ではなかった。同じ仕事仲間でも、彼らは知的障がいを持っていることは事実だ。仕事をすぐに放棄する人、いたずらをする人、教えてもきかない人をいかに仕事にまきこむか。たった二週間で彼らの姿勢を完璧に変えるのは無理だが、意欲を見せてくれたことは確かで、それだけでも成果はあったと思う。&#13;
最後のお別れパーティでは、施設のAra Marieが目に涙を浮かべていた。私達も思わずもらい泣きをした。別れが悲しいのは皆わかっていたが、口に出せなかった。その後しばらくは皆ボーっとしていた。プレゼントのジャムを見つめながら･･･。私の家はあなたの家。いつでもおいでよ！。あの二週間で築いた友情と信頼の絆をこれからもしっかり育んで行こうと思う。 </content>
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