NICE(ナイス)は、カラフルでヘルシーな地球社会づくりのために、
ワークキャンプ等のボランティア活動を行うNGOです。
2010年は290事業を主催し、3,624人のボランティアと数十万人の地域住民が参加。
東日本大震災に対する、NICEの取り組み
(被災地からのボランティア特別会費免除)
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グループワークキャンプとは?
NICEでは、学校・サークル・自治体・企業など、特定の団体(グループ)を対象にワークキャンプを企画しています。
ワークキャンプとは、『合宿型のボランティア活動』です。
参加者が生活を共にしながら地域の人々と一緒にボランティアに取り組みます。
ボランティアによる社会貢献、共同生活を通じたチームビルディング、
参加者自身の成長が同時に実現できる手法として注目を集めており、
2011年4月現在、国内・海外合計で102回開催しています。
1.グループワークキャンプの意義
1) 地域の課題解決に貢献
地域住民の方と共に環境・福祉・農業・教育などの課題に
取り組むワークキャンプにグループで参加できます。
2) 共同生活によるチームビルディング
生活を共にしながら、ボランティアワークに取り組むことにより、
日常では得られない絆を結び深めることができます。
3) 参加者自身の成長
日常から少し離れた場所でじっくりワーク、参加者同士でゆっくり
語り合うなど、これまで見ることのなかった仲間の姿に出会えます。
他者を知ることは、自分を知るということ。自分を見つめなおす
時間はたっぷりあります。
4) 事前・事後も充実
グループでの参加のため、事前の準備・オリエンテーションや
事後の総括・言語化などに時間をかけることが可能です。
参加者自身のモチベーションも上がり、
より確かな成果をあげることも期待できます。
2.グループワークキャンプの事業
1.大学サークル・ゼミを対象としたグループワークキャンプ
2.社員参加型ボランティアの企画・運営
3.イントラネットへの情報掲載
4.学校への出張授業の企画・運営























