NICEでは、大学・専門学校・高校など教育機関と連携したボランティア活動を行います。

NICEでは、大学・専門学校・高校などの教育機関と連携を行い、グローバル人材の育成・地域リーダーの育成事業を推進します。

大学・専門学校・高校など教育機関と連携内容

大学・専門学校・高校など教育機関との連携方法や実績について、ご紹介します。

事例1)グローバル人材育成のためのアジア地域での海外ボランティア参加


8.jpg


アジア地域をはじめとして、NICEでは世界95カ国以上のパートナーと国際ボランティアの連携協定を結んでいます。グローバル人材育成として、海外での国際ボランティアは有効な手段として、注目されています。大学独自のルートだけでは国や地域を十分にカバーができないことや、プログラム企画・運営まで一緒にできるNICEとともに、国際ボランティアを海外で実施希望される大学からニーズが高まっています。

連携実績校
法政大学 グローバル教育センター
千葉大学 skipwiseプログラム
京都インターナショナルスクール

事例2)地域リーダー育成のための国内でのボランティア参加


13.jpg


NICEでは、国内50ヵ所以上で地域のパートナーとともに、国際ボランティアを行っています。ボランティアプログラムの企画・運営や事前研修・事後研修の実施など、大学と連携をして進めます。
「教育学部生のための外国にルーツを持つ子どもたちの理解促進」「新入生のチームビルディングや地域理解の促進」など、それぞれのテーマに応じて、日本各地でプログラムを行います。

連携実績大学
明治学院大学 ボランティアセンター
愛知淑徳大学 コミュニティ・コラボレーションセンター
日本文理大学 人間力育成センター

お問合せ

NICEが選ばれる4つの理由

危機管理研修・事前研修・事後研修の実施

21.jpg

海外ボランティアに行くだけでは、十分な学びの機会とはなりません。事前研修や事後研修をふくめて、NICEではプログラムを行っています。海外で国際ボランティアに参加をする場合は、出発前に1泊2日で、はじめて海外に行く人や、はじめてボランティアに参加をする人たちために事前研修合宿を行います。
各自の目標づくりや危機管理・安全研修などのオリエンテーションを行います。

世界のボランティア団体に認められた25年の歴史と実績

10.jpg

NICEが加盟するCCIVS、NVDA、ALLIANCE、SCIなど、国際ボランティアに取り組んでいる海外NGOを取りまとめるためのネットワーク組織があります。これらの組織に加盟するためには、活動実績や他の海外NGO理事からの推薦状が必要だったり、一定のクオリティを保つための取り決めをクリアーしているかの厳密な審査があったりします。。NICEは1990年の設立以来、延べ56,508人のボランティアが国内・海外で活躍した実績とネットワーク組織への貢献が認められ、安定的に活動が展開できるまでになりました。

いろんな国籍の仲間と共に、現地のニーズに根差した活動ができる!

6.jpg

活動を共にするメンバーは日本人だけではありません。仲間や現地に住む人も一緒に、同じ釜の飯を食べ、現地と同じ生活を味わい、地域のために動きます。お客さまでも単なる労働者でもなく、住民の一員として活動するからこそ、現地のニーズに根差した活動ができるのです。

自分で考え行動し成長できる、ホンモノの環境!

11.jpg

添乗員さんが案内してくれる「旅行」や「ツアー」とは違い、自分で準備をして集合場所へ行き、仲間と共に生活をします。用意されたプログラムはなく、自らが主体的に取り組まなければ、プログラムはすすんでいきません。国際ボランティアへの参加によって、積極的なコミュニケーションを身につけることができます。