プログラム例

 

パターン1 フランス・中世から残るお城の修復 (千葉・大学サークル 12名/14日間)

内容

フランス・アルプス地方にあるLe Creneauが受入団体となり、中世から残るお城の修復を行います。その城は、現在は地域での社会貢献活動の拠点として、国際交流や青少年の自立支援事業に利用されています。 

作業内容

指導者のもと、伝統的な手法による壁の修復、ペンキ塗り
オーガニックファームでの農作業

その他

地域の牧場に訪問して、ヤギの乳しぼり
村の夏まつりに参加
参加者の企画によるJapanese Night(合唱や日舞など)

休日プログラム

近くにある文化財の観光
陶芸や革細工

宿泊

アルプス地帯Vichy市街から45kmにある古城のシェアルーム

参加者の声

南仏の田舎の風景の中で2週間生活してみて、色々自分を見つめなおすことができました。自然の中で、体を動かし、みんなでご飯をたべて、色んなことを話したりしていたら、今まで悩んでいたことが、良い意味でなくなりました。仲間がいて、色々心強かったです。  



パターン2 タイ・子どもと一緒に守る、マングローブの森 (山梨・大学ゼミ 6名/7日間)

内容

受入団体はタイDaLaa。村の子どもたちと一緒に乱獲され荒れてしまったマングローブの森を再生させるプロジェクト。また、子どもを対象とした環境教育を行います。

作業内容

マングローブの種の収集、植林
小学校の子どもを対象とした環境教育、ゴミ拾い

その他

ラマダン明けの村の祭に参加
早朝の漁業
国立マングローブ対策事業の従事者へのインタビュー

休日プログラム

海沿いのリゾートへの宿泊
入り江探検

宿泊

タイの南部Satun市街からミニバンで移動、La Ngooの小学校の学舎

参加者の声

趣のある宿泊施設、毎日飽きることなく会いに来てくれる好奇心旺盛な子どもたち、常に飛びまわる蚊、など。考える暇を与えないような初体験のオンパレードでした。自分の判断基準となってきたものさしを取りかえる経験となりました。



パターン3 ベトナム・枯葉剤の影響を受けた子どもへの英語教育 (愛知・大学サークル 12名/14日間)

内容

受入団体はベトナムVPV。枯葉剤の影響を受けて生まれた子どもを支援するで、英語を使った日常会話や歌などの授業を行います。 

作業内容

英語の授業のための教材作り、授業実施
施設の補修(ペンキ塗り等)

その他

地元のボランティア団体の学生達との討論会
ナムディン日本語学院訪問
参加者の企画によるJapanese Night(合唱、ソーラン節など)

休日プログラム

市街地のサイクリング
ハロン湾のクルージング

宿泊

ハノイ市街からミニバンで移動、Nam Dinh Center for Handicapped Childrenの学舎

参加者の声

おとなしい子が多いのかな、質問をしたら積極的に答えてくれるかな、耳が聞こえない子にはどうやって説明したらいいのかな…と不安はたくさんありましたが、いざクラスへ行ってみると、ビックリ!!ものすごいパワーの子どもたちを相手に、汗をかいての授業となりました。



パターン4 山梨・過疎の町を再開発 (東京・大学サークル 12名/8日間)

内容

NPO法人黒平自然の森学校との共催。休耕地を活用した農場の整備や、炭焼き、森林保全作業、を通じて水源地として黒平の地域機能を守ります。 

作業内容

草刈り、薪割り、炭焼き、遊歩道作り、
農作業(じゃがいも、大根)

その他

ほうとう作りのワークショップ
和泉クラブの子どもたちとの屋外プログラム

休日プログラム

渓谷探検
流れ星観察会
バーベキューとすいか割り、花火、肝試し

宿泊

甲府市街からミニバスで移動、宿泊施設 黒平いこいの里のシェアルーム

参加者の声

一番苦労したのが階段作りでした。これまでの作業を全部詰め込んだような活動でした。木を何本も切り倒し、積み重ねて足場を作る作業はとても難しくまた、おもしろかったです。作業以外でも色々なものを学ばせてもらいました。夜みんなで星を見たりと毎日がとても楽しかったです。

Group Workcamp