農薬や化学肥料をできるだけ使わない!
地球にも人間にもヘルシーな農作物作り♪

プログラム情報
コード NICE-LI-GS18
プログラム名 御所
開催場所 奈良県御所市  受入団体:杉浦農園
期間 2018年01/13(土)~12/14(金) の間で1ヶ月以上
分野 農業
定員 国籍を問わず同期間2名まで
背景 杉浦農園との開催。『杉浦農園』は、農業は農薬や化学肥料をできるだけ使わないやり方で、化学肥料は畑では使わず(苗作りで液肥を使うことがたまにあるくらい)、堆肥や有機肥料を使って健全で、栄養たっぷりで、その上おいしい野菜やお米を作ることをモットーとしている。三重県にある赤目の里山を育てる会の理事長伊井野さんとも親交が深く、赤目で受け入れた国際ボランティアが杉浦農園で農作業をしに行くこともしばしばある。それをきっかけに長く滞在するボランティアを受け入れることを決めた。
仕事 荒廃の進む中山間地帯の棚田保全に取り組む。
①有機野菜、米の管理、収穫など。②棚田における作物生産。③荒れた棚田の復興。
場所 御所市は、奈良県の大和平野の西南部に位置し、西部に金剛山・葛城山が峰を連ね、東南部の丘陵地から平地の広がる緑豊かな自然に囲まれた田園都市。県都奈良市へは約25キロメートル、大阪の都心部へは約30キロメートルという距離にある。豊かな自然と悠久の歴史に彩られた文化遺産を今に伝える歴史ロマンが漂う緑豊かな生活文化都市。
宿泊 受け入れ団体と同居の可能性あり(部屋は別々)。夏はシャワーが水の可能性もある。自炊。Wifiの利用不可。喫煙も全面的に不可。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 日本国土の大半を占める中山間地域は急速に人口が減り、農家も離農し荒廃が進んでいます。棚田は農産物を生み出すのみでなく、ダムとしての重要な機能もあり、国土保全に役立っています。棚田を含む中山間の里山保全にご協力ください。
(杉浦農園代表 杉浦英二)
企画 野菜マルシェに参加。秋祭り、神輿担ぎと飲み会など地域のイベントにも積極的に参加。
その他 動機書提出。
杉浦農園のHPはコチラ
資格 農業、園芸への関心。年齢制限なし
こんな魅力 *中山間地の棚田の重要性や里山について学べる☺
*地域の農家、学校関係との交流☺