環境問題に特化した特別中長期ボランティアプログラムSCC(Stop Climate Change:気候変動防止)の日本開催は、今年も熊本県水俣市で開催!環境都市水俣で放置された竹林を整備して竹を有効活用していこう♪

水俣 (熊本県水俣市) 2018年9/1(土)~11/20(火)
1-2ヶ月間の部分参加も可能(下記参照)!また1-4週間の短期参加も近々募集開始します。

中長期ボランティア情報
コード NICE-SCC1
ワークキャンプ名 SCC水俣
開催場所 熊本県水俣市  受入団体:NPO法人 植物資源の力
期間 [NICE-SCC1] 2018年9/1(土)~11/20(火)
期間中、部分参加も可能! [NICE-SCC2] 2018年9/1~10/25、
[NICE-SCC3] 2018年9/1~9/30、[NICE-SCC4] 2018年9/26~11/20、
[NICE-SCC5] 2018年9/26~10/25、[NICE-SCC6] 2018年10/21~11/20
分野 環境・農業
参加者 日本2人・外国3人
背景 植物資源の力とSCC(Stop Climate Change)プログラムとしては3年連続の開催!『植物資源の力』は、生態系の循環を促進して森林や海藻の森の再生や新生を促す地元主体のNPO。国際ワークキャンプは1992年から開催し、埋立地での「実生の森づくり」等で多大な成果を残してきた。地域汚染先進地として教訓を学び、それぞれの場に活かすことを目指す。中長期事業は2011年から始まり、ワークキャンプで行ってきた森づくりや環境教育、農家の手伝いに継続的に取り組み、地域活性化を進めている。特に少子高齢化、若者流出と言う状況の中、地域の竹林管理に労力が回せないので、長期滞在しているボランティアが竹林整備を行い、伐採した竹も循環利用して竹炭作りを行っている。
仕事 少子高齢化若者流出が進み、竹林が放置されており、その放置竹林の伐採。その竹材活用を図るために竹炭焼を行う。その活用も模索し、域内循環型環境保全を目指す。援農プログラム(卒業証書用楮、柑橘類、サラダ玉ねぎ等の収穫など)。地域活性に関する様々なワークも行っていく。中学生に対して実施している環境学習の手伝いを行うこともある。
場所 熊本県の最南部、鹿児島県の県境に位置。山と海に囲まれた自然豊かな場所。平成9年に熊本県が水俣湾の魚介類の安全宣言を発表。漁業や海水浴も再開し、綺麗な海が広がる。
宿泊 一軒家のボランティアハウス。集まったメンバー達と交代で自炊。Wifiの利用可能。ボランティア作業には主に自転車で移動。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 やっと人と地球との関係が見えてきた。地球に思いを馳せよう。でも、できる事は、足元の事、身の丈の事。木を植える、無駄の無いエネルギーを使い、足るを知る、竹で炭を作る。できる事から始めて繋がろう。都市と田舎の架け橋、生きる力の知恵袋。一日汗を流し、不知火海の向こう岸に見える天草に沈む夕日を眺めたら、生きるという事が実感できる。そんな日々を体験してみませんか。
企画 地域のイベントにも参加。時期によっては海洋生物調査環境学習を行うこともある。
その他 動機書提出。
植物資源の力のHPはコチラ
資格 循環型環境保全に興味がある人。自転車に乗れる人。
こんな魅力 * 環境資源である竹を学べる
* 地域の方々から知恵と技を学べる