人里離れた日本アルプスの麓で
有機農業や昔ながらのライフスタイルを実践♪

真木 (長野県小谷村) 2018年4/6(金)~12/14(金) の間で1ヶ月以上

中長期ボランティア
コード NICE-LI-MK18
中長期ボランティア 真木
開催場所 長野県小谷村  受入団体:共働学舎 真木農場
期間 2018年4/6(金)~12/14(金) の間で1ヶ月以上
分野 農業・福祉・文化
参加者 国籍を問わず同期間2名まで
背景

真木共働学舎と共催、12年連続12回目の開催。
共働学舎は1974年設立。競争社会から協力社会への転換を目指し、農業を学びたい人、知的障がい者、引きこもり等、様々な人々・約120名が北海道・長野・東京の6ヶ所の共同体で暮らしながら、有機農業や畜産に取り組む。かつては100名程が住んだ標高900mの真木集落は、町への交通手段が急な山道の徒歩(4km)しかなく1970年代に廃村になった。その後共働学舎の人達が住み込み有機農業や屋根の萱葺きに取り組む。今は新卒の女子学生や若者たちもいて、明るく賑やかな雰囲気に。不便であることを逆手に取り、夏に保母の卵たちの教育実習や、少年少女の合宿を受け入れる。次ページにある真木共働学舎とは母体が同じ団体。
真木共働学舎の日常を追ったアラヤシキの住人たちという映画が2015年に公開された。
http://arayashiki-movie.jp/

仕事 様々な人が集まった学舎メンバー達と季節に応じた有機農業(畑耕起・種蒔き・草取り・田植え・草取り・稲刈り・田畑管理など)。車の通れない場所での生活のため、麓から生活物資(食品・雑貨・建築資材など)の荷揚げ。周辺の環境整備(空き家の修繕など)、生活道路を維持するために山道整備も行う。11月以降は冬への準備として建物の補修や保存食行くりも。12月は雪が多いため屋外での活動はできず、室内で豆の選別や建物内の修繕などを行う。
場所 県西部の最北端、北アルプスの端。活動地は大自然が広がる。南小谷駅から徒歩2時間弱。ほぼ絶滅した日本の美しい山里原景がまだ残っている!冬は雪深く、10月中に初雪も。
宿泊 学舎の藁ぶきの建物(生きた文化財)。学舎メンバー達と交代で自炊。携帯電話も一部で届き、TVや電気もある。建物内はwifiの利用も可。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 共働学舎は、いろいろなハンディーを持った者が共に働き、生活するコミュニティ。動物は山羊、鶏などを飼い、米と野菜を自給し、自分たちの作った作物で生活しています2015年5月には、ここ真木共働学舎のドキュメンタリー映画も全国で上映されました。日々学びのある共働学舎で一緒にワークをしませんか?(代表宮嶋信さん)
企画 座談会、交流会、誕生日会等。
その他 動機書提出。
2015年に『アラヤシキの住人たち』という題名で、学舎の生活の様子が映画化され、全国各地で放映された。
共働学舎のHPはコチラ
資格 学舎メンバーの生活のやり方を尊重し、暮らしを共有する姿勢を持っている人。
こんな魅力 *日本の原風景の中での生活☺
*愉快なメンバーたちの共同生活☺