自然体験活動を通して共育活動を実践♪

中長期ボランティア 鮫川(福島県鮫川村)2018年 02/16(金)~12/14(金) の間で1ヶ月以上

中長期ボランティア情報
コード NICE-LI-SA18
ワークキャンプ名 鮫川
開催場所 福島県鮫川村  受入団体:NPO法人あぶくまエヌエスネット
期間 2018年 02/16(金)~12/14(金) の間で1ヶ月以上
分野 農業・教育
参加者 国籍を問わず同期間2名まで
背景 あぶくまエヌエスネット(Nature、School、Network)と10回目の開催。
福島県鮫川村で「土、自然から学び共に生きよう」をテーマに子どもから大人まで四季折々、山村での体験を対象別に体験講座の場づくりに力を注いでいる。2011年の東日本大震災後、福島の子ども達に長期休みの間子どもらしい生活を送ってもらうプロジェクト『ふくしまキッズ』の実行委員長として様々な活動に取り組み、鮫川村での拠点活動も再開。教育の原点ともいうべき山村には共に育つ「共育学」があるとの方針のもと、地域や世代を越えて先人の人たちが築いた里山の文化を、次世代の子どもに伝え、関わった人同士が互いに成長していけるよう活動をつくっていく。
仕事 受け入れ団体が所有している田んぼや畑で農作業(草刈り、種まき、肥料作り、収穫など)をメインに行う。週末に行う家族向けのイベントや食育活動のサポート(石窯オーブンによるピザ焼き体験の受け入れなど)を行う。福島の子、体験教育活動から「生きる力」を学ぶ場を与えるために、子ども達に体験教育活動の場を作り、円滑に活動できるようサポートする。7月~8月はキッズキャンプの受け入れサポートがメイン。
場所 鮫川村は白河市から東方35km、いわき市(勿来)から西方50km、郡山市から南へ50km、水戸市から北へ80kmほどのところに位置している。
宿泊 活動施設内のコンテナハウスやボランティアハウスに住み込み。受入団体家族と食事。キッズキャンプ中は子ども達と一緒に寝たり、食事作りのサポートも行う。喫煙不可。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 福島県は2011年3月11日に東日本大震災、原発事故を経験しましたが、徐々に活気づいてきました。あるボランティアは「あぶくまは山の中で不便でした。でも人としての学びや気づきをたくさん感じられて良かった」と。あなたの大切な時間をあぶくまに注ぎ、スキルUPを図ってみませんか? (あぶくまエヌエスネット代表 進士徹さん)
企画 代表に講演依頼などある時は一緒に出かけることも。
その他 動機書提出。
あぶくまエヌエスネットHPはコチラ
活動ブログ(あぶくま日記)はコチラ
資格 :建築技能・農業経験・子どもキャンプ経験があれば望ましい
こんな魅力 *日本の農山村環境を知れる!
*安全健康な作物の育成法を学べる!