耕作放棄地となった茶畑を再生をし、日本の文化“お茶”を守っていこう♪

和束 (京都府和束町) 2018年2/16(土)~12/14(金) の間で1ヶ月以上

中長期ボランティア情報
コード NICE-LI-WA18
中長期ボランティア情報 和束
開催場所 京都府和束町  受入団体:えぇ~和茶
期間 2018年2/16(土)~12/14(金) の間で1ヶ月以上
分野 農業・文化
参加者 国籍を問わず同期間2名まで
背景 『ええ~和茶』と5年連続の開催。
宇治茶として流通するお茶の約半分を生産する和束町。地域の商工会を中心に和束茶としてPRしていきたいという想いの下、「わづか有機栽培茶業研究会」が受入となって2001年から国際ワークキャンプの受入を実施しており、リピーターも多い。そんな和束町も若者の都市への流出、茶畑の耕作放棄地が増加。以前国際ワークキャンプでリーダーを務めたメンバーが茶農家になって和束に戻って就農。その後地域が直面している問題をなんとかしなければ!と想い、仲間と共に立ち上がった。常時、国内外の若者が和束でお茶作りに関わっていることで、地域の若者に影響を与え、新たな地域おこしとしての仕組みを創っていきたいと考えている。2016年に移住してきた受け入れ団体代表の友人であるタイ人も一緒に活動し、国際色豊かな活動になっている。
仕事 荒廃した茶畑を「ええ~和茶」が管理し、茶農家さんの指導の下、ボランティアによるお茶栽培を行う。その茶畑の売り上げを今後の中長期ボランティアの活動の資金とする。手入れされた茶畑は、新規就農者に提供していく。また地域貢献活動として、地域で必要とされることも行う。定期的に小学校への訪問も。
場所 京都府の南部、奈良に近い和束町。京都市内や大阪市内から約1時間、お茶の段々畑が広がる緑に囲まれた美しい場所。後醍醐天皇の言伝えが残る、歴史深い土地柄。
宿泊 地域の一軒家をボランティアハウスとして利用。部屋は個室。食事は受入団体代表の家で食べることもあるが、基本はボランティアハウスで自炊。Wifiあり。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 10年前のここ和束町では、外国人が歩いている事に町民が驚いていたのが日常でした。現在多くの外国人ボランティアが町の取り組みに関わり、インターンを受け入れ、年間何百人と外国人観光客が訪れる町です。それでも、まだまだ知名度が低く、若者の力が必要です!どうぞよろしくお願いします!
(ええ~和茶 代表 植田修)
企画 地域のイベントや週末ワークキャンプにも積極的に参加していく。
その他 動機書提出。
えぇ~和茶のHPはコチラ
資格 パソコンを扱える人歓迎。お茶が大好きな人。女性限定。
こんな魅力 *熱い想いの茶農家さんと活動☺
*耕作放棄地問題に取り組む☺