アーティストと農山村地域の活動を通して、現代に民俗芸能をつくる!

奥八女 (福岡県八女市)2019年8月22日~10月10日

中長期ボランティア情報
コード NICE-LW-OK
ワークキャンプ名 奥八女
開催場所 福岡県八女市  受入団体:NPO法人 山村塾
期間 2019年8月22日~10月10日
分野 環境・農業・文化活動
参加者 日本2人・外国3人
背景 山村塾と2年目の共催。
都市と農山村住民とが一体となり、棚田や山林といった豊かな自然環境を保全することを目的とし1994年に設立。2008年からNICEとの中長期ボランティアを、その後国際ワークキャンプや台湾との2ヶ国事業を開始。年間200日以上、国際ボランティアが滞在し、里山環境の保全を行ってきた。2018年から九州大学ソーシャルアートラボとコラボし、『地域×農×アート』を組み合わせたプロジェクトを実施。耕作困難となった棚田での作業や畑仕事、公募されたアーティストと連携し、地域に暮らす人々の日常や土地の歴史から立ち上がる『民俗芸能』を創作する。
仕事 1) 耕作困難となった棚田の草刈り作業及び畑仕事
2)アーティストと連携し、奥八女ならではのアート事業を計画、運営。地域に暮らす人々の日常や土地の歴史から立ち上がる『民俗芸能』を創作していく。
3)農作業イベントやアート事業(アートワークショップ)を通じて、地域内外との交流を図る。アート事業は運営のサポートがメイン。
場所 福岡県八女市(旧黒木町)は標高60~900mと起伏に富んだ地形を活かし、昔から棚田での米作りや八女茶の栽培などが盛んな農林業の地域。活動地の笠原地区は八女茶発祥の地。
宿泊 笠原東交流センター「えがおの森」。男女別の大部屋。薪ボイラーもあり。
地元で採れた農産物を中心に自炊。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 アートの視点によって棚田や里山、農山村地域の新たな魅力を見い出せられたらいいなと考えるとともに、アーティストがワークキャンプに参加することで、アーティストとボランティアという『ヨソモノ』が主体性を持って、色々な活動を展開していくことを期待しています。『アート×農』の取り組みはまだ始まったばかり。今後が楽しみです! (山村塾 事務局長 小森耕太さん)
企画 都市と農山村交流を通じた山村塾の行事に参加。地域のイベントへの参加や地元との交流も。
その他 動機書提出。
山村塾のHPはコチラ
活動ブログはコチラ
資格 ボランティア作業への責任感、環境保全、地域文化や民族芸能に興味ある方歓迎。
こんな魅力 * 民俗芸能に興味がある!
* 農林業を通しての田舎暮らし経験