新日本三景の景観を守ろう!
地域の人たちと筏づくりによる湖浄化作業♪

中長期ボランティア 大沼 (北海道七飯町) 2018年7/20(金)~9/16(日)

中長期ボランティア
コード NICE-LW-ON18
中長期ボランティア 大沼
開催場所 北海道七飯町  受入団体:大沼マイルストーン22
期間 2018年7/20(金)~9/16(日)
分野 環境
参加者 日本2人・外国3人
背景 大沼マイルストーン22と共催、14年連続14回目の開催。
大沼マイルストーン22は湖の浄化、ボランティア活動・国際交流の推進を目的として、国際交流団体の事務局長や漁業組合長が結成した住民主体の非営利団体。大沼は美景を誇り、国の公園・第1号として20世紀初めから人気の観光地となり、新日本三景の1つにも選ばれたが、畜産農家等の過剰な農薬使用や、森の表土流出(外来の針葉樹が一斉に植えられ、間伐されずに密生のまま放置)で汚染が進む。林野庁とも連携し、広大な公有林整備の委託も受けている。本来の落葉広葉樹を植えて、きれいで豊かな水を育む森にしたいという想いのもと開催。2017年に筏作りの作業も終わり、大沼と函館市内の2ヶ所を拠点に活動を行う。
仕事 木を健全に育てるために、林野庁の職員達と国有林の手入れ(針葉樹の除伐、遊歩道の補修等)。地域のトマト農家、じゃがいも農家のお手伝い。地元大沼周辺のお祭りや国際交流フェスティバル等のイベント参加も積極的に行う。函館市内では様々なイベントのお手伝いや時にはデスクワークを行うことも。
場所 大沼国定公園。近郊の函館も有名な観光地で夜景は必見!大河ドラマ・新撰組でも注目された地。湖は3つに分かれ、湖域に4,000人弱が住む。ワカサギ漁、畜産、観光が盛ん。
宿泊 受入団体が借り受けたアパート。国際ワークキャンプのメンバーと一緒に交代で自炊。寝袋必要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 Think globally, act locally。地球規模に考えて、地域で行動しよう。ありきたりのフレーズだけど、地球環境を守るのも自分達の行動から。そんな思いの人達が集まる「ONUMAWORKCAMP」。100年後の未来を考えて一緒に森づくりをしませんか?
(大沼マイルストーン22 代表・池田誠さん) )
企画 大学の先生による湖浄化についての学習や地域のお祭りにも積極的に参加。
その他 大沼マイルストーン22のHPはコチラ
毎年2週間の国際ワークキャンプも同時開催、共に活動。
★ 昨年のワークキャンプの成果例:水質浄化のための筏を200基作成、広大な森林を手入れ、祭り・カラオケ等、様々な地域との交流
★HIFや各地の会員・共催団体と共に発足させる、北海道ワークキャンプセンター(NICE北海道)が運営しています!
資格 動機書提出。
取り組みに共感し、意欲ある人。協調性と柔軟性
こんな魅力 * 新日本三景の保全活動!
* 北海道のきれいな自然を満喫!

このプロジェクトに関するスライドショー