プロジェクト部門エントリー

NICEが企画・運営に携わっているワークキャンプを対象とし、プロジェクトで得られた活動成果について、


A)地域貢献度  B)参加者の成長  C)社会ビジョン  D)今後の計画  E)心に響くドラマ性

を総合評価しました。実施しているプロジェクト内容は多岐にわたり、活動場所も国内にとどまらず海外も。各地で共催団体・地元の方々とじっくり活動にとりむくことで、地域の活性化や課題解決・人材育成・国際交流等の分野で成果を積み重ねています。各写真をクリックしていただくと、プレゼン資料をご覧いただけます

*こちらは2012年度エントリー者の掲載です。
 


宮崎県 綾
祭りの手伝い・農作業



福岡県 大牟田
竹林整備・里山保全活動



北海道 新得
有機農業や施設周辺の整備


熊本県 阿蘇
祭りの手伝い・農作業


福岡県 杷木
災害ボランティア・河川清掃


インドネシア Tagalrejo
売春宿街で子どもの遊び企画


京都 和束
有機茶農家でお茶公園作り


ラオス Van Vieng
小学校建設・青少年交流


ケニア Epanga
教室建設等、学校整備


大分県 緒方
祭りの手伝い・農作業










リーダーより一言☆
今年の夏、宮崎県綾町でのワークキャンプでリーダーをした、五郎有歩です!ボランティア大賞については、敗者復活の意気込みはあまりないのですが笑、一人でも多くの方に綾町のワークキャンプの存在を知ってもらえたらと思っています!綾町は今年の7月にユネスコエコパークにも登録された美しい日本の原風景が残る場所でもあるので、機会があればみなさん是非足を運んでみてください!!








リーダーより一言☆
三池で出会ったのは本当にあたたかくて、元気な人ばかりです。日本のお年寄りの方々のすごさを思い知らされた2週間でした。この地域では、毎年行われる「三池光竹」という竹灯篭の祭りに向けて人々が一丸となって夏場から準備をされてきました。ぼくたちボランティアも少しだけそのお手伝いをしてきました。そして、その祭りがいよいよ11月10,11日に開催されます!とてもきれいで毎年たくさんの人が訪れるそうです。時間のある方はぜひお越しください!!!








リーダーより一言☆
北海道十勝地方にある新得町でのワークキャンプ!テーマは共同体、有機農業、地域などなど。学校では教えてくれないさまざまなテーマについて学べることがこのワークキャンプの良さでしょう!ここでしか味わえないワークキャンプの魅力、ぜひとも全国大会で伝えたいです^^








リーダーより一言☆
7月にあった北部九州豪雨の影響で、例年とは大幅に変更した活動内容となりました。瓦礫の山周辺のゴミ拾いや、被災者の家の泥のかき出し、地元の子供達との交流を行いました。一人ひとりが、被害としっかり向き合ってくれ、ワークを通して絆を深め、ワークキャンプが終わる頃には、ここが第二のホームだね~なんて話をする程、みんな波野が大好きに!!とっても素敵なワークキャンプでした(*^^*)








リーダーより一言☆
杷木町で毎年開かれているトライアスロン大会 しかし!7月に九州地方を襲った豪雨の影響でコースが泥だらけで悲惨なことに。果たして無事に開催できるのか!? 5か国から集まった10人のボランティアメンバーと地元の方々の汗と涙の奮闘記です。








リーダーより一言☆
タガルジョに住む子どもたちのために・・・、そんな思いで4年以上続いてきたこのプロジェクト!子どもたちと参加者、地元の人々、たくさんの人々の幸せがつまったワークキャンプです。たった数分のプレゼンで伝えきれなかったことが、想いが、まだまだたくさん、たーくさんあるんです!!私にもう一度、みなさんへ伝えるチャンスをくれませんか? おねがいします!!!





リーダーより一言☆
ボランティア大賞の関東予選では、惜しくも敗退を喫したわけですが、理由はハッキリしています。そうです、僕のプレゼンテーションのクオリティーが低かった為ですwもし、もしもう一度チャンスをいただけるとしたら・・・。すでに、和束町というお茶の町で行われているワークキャンプについて、皆さんに魅力を伝えられるプレゼンをする用意は整っています!しかし、僕が思うに数枚の写真を使って100%伝えようとしても和束町の魅力は伝え切れないと思うのです!しかし、そんな日本有数の魅力あふれる町に興味ありませんか?!













リーダーより一言☆
アフリカ。それは国なのか?大陸なのか?何なんだ?とりあえず、アフリカといえば人類発祥の地でサファリや自然がスゴいという事は知っていた。他には紛争、貧困、宗教戦争、虐殺などというイメージしかなかった。行くことさえためらった。ノリで行ってみた。行ったら驚いた。とてつもない自然に圧倒された。見るのと聞くのでは大違いだ!早朝の水汲くみ、火おこし、調理、星空のもとでの語り。楽しいことばかりでもない。シャワーなしの生活、虫、屠殺。アフリカでの2か月間での一番のベスト・ワースト思い出は両方とも動物の屠殺であった。牛、羊、ヤギ、鶏の屠殺現場に立ち会い、実際に自分の手で屠殺も行った。もちろん生々しくエグい体験だった。しかし、他の犠牲の上に今の自分が存在するのだと身をもって体験することができた。帰国後、食事前の『いただきます』を言うたびにアフリカで見た様々な光景が頭の中をよぎる。