正職員・パート職員などの求人情報です。「国際ボランティアに携わりたい」「社会で培ったビジネススキルを、NPOへ転職して活かしたい」といった方は、ぜひご覧ください。

NICE専従スタッフの募集 締切:5/31

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仕事内容

「海外の提携NGOが行っている国際ワークキャンプに日本人を派遣する」や「日本国内で地域のNPOや行政と連携して、国際ワークキャンプをコーディネートする」、「企業や大学と連携して、社会貢献活動やグローバル人材育成事業のボランティアプログラムを提供する」、「システムや経理・マーケティングなど専門スキルを活かして組織運営にあたる」など、職員の担う役割はさまざまです。

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職員インタビュー

国際ボランティア業界での経験の有無、中途・新卒など、さまざまな経歴をもってNICE職員として働いています。就職・転職のきっかけや現在担当している業務、仕事のやりがいや今後のキャリアなどについて語っています。また、NICE職員として働いた後、その後の人生を歩んでいる方たちにもインタビューしました。

Q&A

労働条件や人事制度など、「NPOで働く」を選択するにあたって、多くの方々からいただく質問と回答をまとめました

よくいただくご質問の例

・求める人物像について
・キャリア・資格について
・給料について
・休日・勤務時間について など

選考プロセス

Webエントリーの受付から応募書類(履歴書・職務経歴書)の選考を経て、1~2回程度の面接試験を行います。

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代表メッセージ

NICEが多くの人たちと力を合わせながら目指す、「カラフルでヘルシーな世の中」。
カラフルは色々な生き物・文化・個性がそれぞれの持ち味で輝き、ヘルシーは身体だけでなく、心、自然、文化、コミュニティー、そしてそれらの関係が健康になることです。
近年、ボランティアやNGO・NPOの活動が盛んになっています。競争で動く企業や規則に捉われる行政 よりも、うまくいく現場と充足できる人が増えているからです。こうした性質の行動は古今東西で見られ、特別に構える必要もないのですが、近代文明の膨張・競争経済が世界を覆い尽くし、大切なものを壊し続ける中、現代流に再生する必要も高まっています。
ワークキャンプはそうしたNGO活動の中でも、1920年から始まったパイオニア。いつの時代も人々の希望を乗せながら、平和で公正で緑豊かな共通の未来を目指して、世界各地で行われてきました。
開催地は年々増え、人と地域と地球を変える力を生み出しています。それぞれは小さな滴でも、集まりながら、大きな川と海になっていきます。

国際ボランティアは、お客様でも単なる労働者でもなく、住民の一員。
普段住む場所は違っても、共通の志でつながる絆は堅いものです。
あなたも今日から仲間入りしてみませんか?

特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター) 代表 開澤真一郎

志をともにする方と一緒に働くのを、スタッフ一同楽しみにしています。NICE(ナイス)への就職を検討される方は、ページ上部に記載した「現在募集中の求人」をご確認のうえ、エントリーをお待ちしています。