• 中長期ボランティア
  • NICE-LI-TT18
  • 日本
  • 2018/04/06(金)~2018/10/28(日)

『様々な背景を持った人たちと動物たちに囲まれながら有機農業の実践♪』

日本
コード NICE-LI-TT18
プログラム名 立屋
開催期間 2018/04/06(金)~2018/10/28(日)
背景 立屋共働学舎と4年連続4回目の開催。前ページにある真木共働学舎とは母体が同じ団体。真木は山の中にあるが、立屋は高原に位置し、有機農業や畜産に取り組む。立屋共働学舎は1973年8月から実質の活動を開始。当時は6人で始まったが、現在では約40人で活動。立屋(母屋)学舎を中心にして、米、野莱類、また牛、山羊、鶏などの動物飼育、それに味噌などの製造と、出来る限り作れる物は作る努力をしながら生活をしている。化学肥料、農薬を使う今の日本の大部分の農業とは違い、微生物農法で山土を主体とする微生物肥料を自分達で作り、良い土をふやす農業を心がけている。
仕事内容 共働学舎のメンバー達と有機農業(主に田んぼや畑の草取り・野菜の作付け・収穫など)。牛、山羊、鶏なども飼っており動物のお世話もする。冬場は雪が多いため、室内で味噌や醤油などの製造、木製の玩具作り、織りや染めなどの手作業や豆類の選別などを行う。
宿泊 学舎のメンバーと交代で自炊も行う。
場所 小谷村は「特別豪雪地帯」で冬はスキー客で賑わうエリア。北アルプスの裾を流れる姫川沿いの山里に「立屋共働学舎」はある。近くには白馬乗鞍温泉のスキー場もあり、夏でも涼しい。
企画 座談会、交流会、誕生日会等。
追加登録費 なし
資格 学舎メンバーの生活のやり方を尊重し、暮らしを共有する姿勢を持っている人。
備考 共働学舎 http://www.kyodogakusya.or.jp/
募集人数 2人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク::CCIVSの元財務長。アジアでも100年にNVDA結成を主導。提携国数は世界トップレベル。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野::地域::種類の事業)が特徴のNGO。中長期ボランティア主催プログラムは、外国人ボランティアと地域の人達をつなぐ役割も求められます。通訳を担うことも出てくるので、開催地によっては、海外のプログラムよりも英語を使う機会は多いです。
企画者・参加者の声 共働学舎は様々な個性を持った人たちが共に暮らす家族のような共同体です。一人一人があなた自身を映す鏡となり、あなたが自己発見する助けをしてくれます。面倒だと思われることにも直面するかもしれませんが、共にそこから学び合う体験になればと期待します。 (立屋共働学舎 西田真さん)
リンク 立屋

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