• 中長期ボランティア
  • NICE-LI-AK18
  • 日本
  • 2018/01/13(土)~2018/12/14(金)

『熱いハートの親父と自然環境を守り、里山を育てていこう♪』

日本
コード NICE-LI-AK18
プログラム名 赤目
開催期間 2018/01/13(土)~2018/12/14(金)
背景 三重県初のNPO法人「赤目の里山を育てる会」と共催、7年連続の開催。大阪・名古屋の両方から交通の便(1時間弱)が良く、ゴルフ場開発や産業廃棄物処分場計画が地元に持ち上がるが、住民らの立ち木トラスト運動(立木を地主から買い取る)で進出を食い止めた。そのメンバーを中心に96年に会を結成欧米で盛んなナショナル・トラスト運動とも連動し、土地1 haを1口5万円の「みどりの基金」で購入して、自らが管理する保全活動に。自然体験型ペンションを共同経営し、雑木林の間伐や椎茸の栽培や散策道整備等を展開。国際ワークキャンプも毎年開催し今年で17年目。毎年5回以上の国際ワークキャンプ・台湾との2ヶ国ワークキャンプを受け入れる。長期プログラムは2012年にフランス政府事業のCivic ServiceやEVS(European Voluntary Service)の受け入れを行った。
仕事内容 ナショナル・トラストの森林保全(散策道の整備、下草刈りや雑木林の手入れなど)。刃物や機械を用いた作業あり(作業前講習有)。キクラゲやキノコの栽培サポート。雨天でも作業する場合あり。また、キノコだけでなく、いがぐり(伊賀栗)による地域作りも開始し、取り組んでいく。体験イベントの企画・運営、合宿受入の対応も。付き合いのある農家さんのお手伝いに行くこともある。
宿泊 エコリゾート赤目の森(ログハウス型)。食事は平日の昼は施設が提供。その他は自炊。Wifiの利用可能。
場所 紀伊半島中心部、奈良県境。大阪・名古屋から1時間弱、近鉄線・赤目口駅。赤目四十八滝へのハイキング客も多く、春は新緑、夏は涼しく、秋は紅葉、冬は氷瀑。
企画 NPO事業の運営方法。里山保全技術など。
追加登録費 なし
資格 森の中でハードに働き、環境保全に強い関心がある人。
備考 赤目の里山を育てる会HP:http://akame-satoyama.org/
募集人数 1人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク::CCIVSの元財務長。アジアでも103年にNVDA結成を主導。提携国数は世界トップレベル。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野::地域::種類の事業)が特徴のNGO。中長期ボランティア主催プログラムは、外国人ボランティアと地域の人達をつなぐ役割も求められます。通訳を担うことも出てくるので、開催地によっては、海外のプログラムよりも英語を使う機会は多いです。
企画者・参加者の声 身近な自然である『里山』が関心をよんでいる。自然に抱かれて、人は長い長い間生活してきたことを思いやる。その繰り返しの中で、自分の生まれたふるさとの自然を心に焼き付かせ、大人になった時に思い出す「原風景」を培っていたことに気付く。自分が日本人だというアイデンティティーが生み出される場所が、里山だったというのである。 (代表 伊井野雄二さん)
リンク 赤目

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