• 中長期ボランティア
  • NICE-LI-OY18
  • 日本
  • 2018/01/13(土)~2018/12/14(金)

『世界遺産”石見銀山”の麓で若者支援と環境保全活動を実践♪』

日本
コード NICE-LI-OY18
プログラム名 大田・ゆきみーる
開催期間 2018/01/13(土)~2018/12/14(金)
背景 NPO法人「緑と水の連絡会議」(2006年には全国で49番目、中四国地区で初の国税庁認定NPO法人)と共催、7年連続の開催。「石見銀山」は2007年に世界遺産に登録された。中世の銀鉱山遺跡が良好に保存されてきたのは、日本の気候のもたらした「緑のタイムカプセル」のおかげだと世界的に評価されている。ところが、近年の里山の管理放棄により竹ヤブが拡大・繁殖し、遺跡の景観をさえぎるだけでなく石垣等の遺構を破壊する勢いである。森の手入れを通じて貴重な遺跡を保全する市民活動が始まった。2007年10月に「第15回全国雑木林会議石見銀山大会」が開催され、国際ワークキャンプで運営を補佐。
仕事内容 外に出にくい子どもや所属のない若者たちと一緒に活動していく。また「石見銀山 世界遺産を守る森作り」をモットーに、石見銀山周辺の環境保全活動。石見銀山の景観が竹ヤブの拡大によって遮られているため、孟宗竹を伐採し、チップ化作業を行う。日本人は事務局内での活動サポートも担っていく。
宿泊 ゆきみーる(外に出にくい子どもや所属のない若者たちの施設)。個室。共同で自炊。インターネットの利用(wifi)可能。
場所 島根県中央部、出雲空港から1時間半。JR山陰線・大田市駅。国立公園三瓶山、 戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山である世界遺産石見銀山の最寄り駅。
企画 聞き書き。石見銀山の史跡見学、地元住民との交流会など。
追加登録費 なし
資格 若者支援・里山保全に興味・意欲を持っている人。
備考 緑と水の連絡会議HP:http://www.iwami.or.jp/ohgreen/
緑と水の連絡会議ブログ http://blog.canpan.info/ohgreen
募集人数 2人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク::CCIVSの元財務長。アジアでも107年にNVDA結成を主導。提携国数は世界トップレベル。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野::地域::種類の事業)が特徴のNGO。中長期ボランティア主催プログラムは、外国人ボランティアと地域の人達をつなぐ役割も求められます。通訳を担うことも出てくるので、開催地によっては、海外のプログラムよりも英語を使う機会は多いです。
企画者・参加者の声 開催地の大田は壮大な自然に囲まれ、受入団体の方や地元の方の温かさを感じ、心にも体にも優しい生活ができました!竹の伐採作業、神楽見学など大田の魅力を堪能しながら、環境保護について学ぶことができました!きっと石見銀山に行ったら自然と人の中で大切なものを実感できるはず! (経験者)
リンク 大田・ゆきみーる

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