• 中長期ボランティア
  • NICE-LI-HR18
  • 日本
  • 2018/01/13(土)~2018/12/14(金)

『子どもと高齢者をつなぐ場づくり!こもれびの射すステキな家でのボランティア♪』

日本
コード NICE-LI-HR18
プログラム名 広川
開催期間 2018/01/13(土)~2018/12/14(金)
背景 NPO法人こもれびの家と初開催。こもれびの家は、老いも若きも、障害のある人も住みなれた町でひとり一人個性ある人格として尊重され、人が人の心も体も拘束することなく皆が自然と共生し、人と人が共生する社会を目指すことで1998年に設立。普通の民家を国産材を使用してバリアフリーに改造し、家庭でくつろいでいるようなデイサービスと託児所を運営。 樹木の多い閑静な住宅地で、老いも若きもともに学びあい共に支えあいながら過ごしている。核家族が進み、人との交流が減っている今の世の中に、国際色豊かなボランティア達が託児所の子ども達や施設利用の高齢者たちと交流することで、利用者とボランティア相互にとって良い機会を創っていくことを期待し、今年2017年から中長期ボランティアをスタート。
仕事内容 子ども達が自然と触れ合い、元気に育つ場が少ないので、放課後や夏休み中の子ども達と遊ぶ。夏休み中は子どもキャンプを企画・運営するのでそのサポート。核家族で高齢者と接する機会の少ない子ども達にデイサービス利用者と子どもが交流できる場を創る。デイサービス利用者と一緒に農作業をしたり、散歩をしたりする。
宿泊 こもれびの家から徒歩数分圏内にある一軒家。必要なものは一通り揃う。基本的に食事はこもれびの家で用意され、それを食べる。菜食主義者も対応可能。建物内での喫煙は不可。
場所 広川町は、福岡県南部八女郡に位置し、耳納山系に囲まれた通称広川谷と呼ばれる広川盆地をなす地域。比較的温暖な気候で広川が東から流れ、筑後川に注ぐ。
企画 近くに福岡県八女市黒木の山村塾があり、山村塾の行事にも参加。近くの観光、子どもキャンプなど。
追加登録費 なし
資格 子ども好き、陽気さ必要。
備考 こもれびの家HP:http://www.komorebinoie.jp/
募集人数 2(女性限定)人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク::CCIVSの元財務長。アジアでも110年にNVDA結成を主導。提携国数は世界トップレベル。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野::地域::種類の事業)が特徴のNGO。中長期ボランティア主催プログラムは、外国人ボランティアと地域の人達をつなぐ役割も求められます。通訳を担うことも出てくるので、開催地によっては、海外のプログラムよりも英語を使う機会は多いです。
企画者・参加者の声 こもれびの中にはひかりがある。風がある。 いつもとかわらぬ暮らしがある。 住み慣れた地域で、もうひとつの住み慣れたくらし。 こもれびの家で皆さんの参加をお待ちしています。 (こもれびの家 毛利宗孝)
リンク 広川

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