• 中長期ボランティア
  • NICE-LW-MW18-1
  • 日本
  • 2018/05/17(木)~2018/07/16(月)

『風評被害に負けない!被災地で伝統的な地域農林業をサポート♪』

日本
コード NICE-LW-MW18-1
プログラム名 三和1
開催期間 2018/05/17(木)~2018/07/16(月)
背景 フクシマ環境未来基地とAVSとしては3年連続3回目の開催。前ページに出ているトチギ環境未来基地とは同じ系列の団体。フクシマ環境未来基地は、2011年に発生した東日本大震災をきっかけにConservation Corpsプログラムを被災地支援に取り組む手段として発足。福島県いわき市を活動拠点に、自然環境の保全や耕作放棄地の再生など、若者の力を必要としているフィールドを舞台に、チームで様々な活動をしていく。フィールドでの活動を中心にしながら、学習やトレーニングプログラムも取り入れ、次の社会を担うリーダーの育成にも取り組む。公用語は日本語。
仕事内容 風評被害を受けているが、ほとんど支援のないいわき市の中山間地を応援するために、地域の人たちと一緒に森や畑作業を行う。津波の被害を受けた海岸林の整備作業、植林など。いわき市には今なお24,000人を超える人たちが避難生活を送っており、ボランティア活動を通じた交流活動も行っていく。企業のCSRと連携して作業することもある。
宿泊 フクシマ環境未来基地の事務所(地域の古民家)に宿泊。必要最低限の設備は揃う。Wifiもある。
場所 福島県三和町はいわき市の西北部に位置し、面積214.9k㎡と市域の六分の一を占める広大な面積を持つ。人口は3,500人程の町。春には福寿草が咲き乱れる場所。
企画 学習・トレーニングプログラム(リーダーシップや、NPOマネジメント、災害時の対応など実用的な学び)。
追加登録費 なし
資格 地域づくりや福島の復興支援に興味のある人。地域のルールや生活を尊重できる人。
備考 フクシマ環境基地HP:http://fukushima-c-c.jimdo.com/
募集人数 1人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク::CCIVSの元財務長。アジアでも119年にNVDA結成を主導。提携国数は世界トップレベル。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野::地域::種類の事業)が特徴のNGO。中長期ボランティア主催プログラムは、外国人ボランティアと地域の人達をつなぐ役割も求められます。通訳を担うことも出てくるので、開催地によっては、海外のプログラムよりも英語を使う機会は多いです。
企画者・参加者の声 各メディアは震災の風化が進む現状を伝えていますが、一人ひとりにできることはあるはず。もっと知り、もっと考え、もっと動くことでできることがあるはず。私達は引き続き、今できること、必要なことを考え行動します。微々たる力であっても、多くの人達、地元の方々と力を合わせ「環境を切り口にした、復興の応援」を続けていきます。         (フクシマ環境未来基地代表 塚本竜也)
リンク 三和1

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