• 中長期ボランティア
  • NICE-LI-OZ18
  • 日本
  • 2018/07/02(月)~2018/09/21(金)

『100年後も残る地域に!限界集落で自給自足の農業を目指して!』

日本
コード NICE-LI-OZ18
プログラム名 大土
開催期間 2018/07/02(月)~2018/09/21(金)
背景 「自然体験おおづち村」と中長期初開催。短期の国際ワークキャンプは6年連続、19回開催。
加賀市東谷地区はかつて製炭業で栄えたが著しく過疎化が進み、消失する集落もある中、大土町を含む4集落は独特な集落景観を持っていたことから平成23年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定された。しかし仕事や教育を求めた人々は村を出て、現在大土町の住民はたった2名と猫1匹。団体は、豊かに残る里山と一体となった伝統的な家屋と、昔ながらの大土の営みを守るため、棚田や畑を再生し、子どもの自然体験活動や、若者の交流イベントを企画。しかし現状は担い手不足が深刻。現在は、自給自足に向けた農業に力を入れ、大土の魅力に惹かれたリピーターたちが週末ワークキャンプを定期開催。100年後も地域が存在できるようなアイディアが求められている。ボランティアパワーで地域活性化の糸口を創る!
仕事内容 中長期滞在を活かした地域での活動①耕作放棄地の開墾・作付け②復元された棚田でのお米作り③大土PRイベントの企画や出展④週末ボランティアの受入補助など。里山の原風景保全に向けて、様々な作業・活動に取り組むので、必要なことは何でもやる気構えが必要!
宿泊 集落内の昔ながらの囲炉裏のある古民家。簡易シャワー、水洗トイレ完備。自炊。畳の部屋で男女別に相部屋。寝袋必要。携帯電話可能。Wi-fiなし。猫同居。山間部での生活。
場所 石川県の南西部、加賀市内から車で約20分の山道の突き当たりに位置する村。山中温泉が近い。里山に囲まれ、赤レンガの家々や棚田はまさに日本の原風景。現存家屋は10軒。村内に湧き出る山水は格別。
企画 樹齢300年以上のケヤキやブナのある森へのトレッキング、川遊びや五右衛門風呂なども可能!
追加登録費 なし
資格 シンプルな山暮らしの環境を楽しめる人。
備考 Facebookページ:https://www.facebook.com/ozuchi/
募集人数 2人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク::CCIVSの元財務長。アジアでも112年にNVDA結成を主導。提携国数は世界トップレベル。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野::地域::種類の事業)が特徴のNGO。中長期ボランティア主催プログラムは、外国人ボランティアと地域の人達をつなぐ役割も求められます。通訳を担うことも出てくるので、開催地によっては、海外のプログラムよりも英語を使う機会は多いです。
企画者・参加者の声 やっと人と地球との関係が見えてきた。地球に思いを馳せよう。でも、できる事は、足元の事、身の丈の事。木を植える、無駄の無いエネルギーを使い、足るを知る、竹で炭を作る。できる事から始めて繋がろう。都市と田舎の架け橋、生きる力の知恵袋。一日汗を流し、不知火海の向こう岸に見える天草に沈む夕日を眺めたら、生きるという事が実感できる。そんな日々を体験してみませんか。
リンク 大土

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