• 中長期ボランティア
  • NICE-LI-IJ
  • 日本
  • 2019/11/02(土)~2019/12/13(金)

『100年後も残る地域に!限界集落で自給自足の農業を目指して!』

日本
コード NICE-LI-IJ
プログラム名 LM 今庄
開催期間 2019/11/02(土)~2019/12/13(金)
背景 「任意団体ぷらすたいむず」と初開催。地域おこし協力隊と孫ターン移住者で、 地域資源を活用したイベントの企画・運営や、広報、交流人口の増加などを目的として設立された団体。地域の伝統文化であり、日本で唯一の燻し製法による「つるし柿」は、人口減少・後継者不足の波には逆らえず、農家の減少は深刻。現在は地域の住民と共同で、剪定~出荷までを行うが、本当は荒廃していく森林の整備や、使われなくなったログハウスを利用した交流人口の増加などを通した、地域の活性化を望んでいる。新しいアイディアで、特産品の活用方法やイベントの企画なども期待されている。
仕事内容 担い手の減少しているつるし柿づくりに関わる①加工(柿の収穫、皮むき、吊るし作業)②広報・開発(つるし柿を活かした商品アイディアや広報活動。その他地域に関わる活動に柔軟に対応。
宿泊 活動敷地内のロッジ。男女別相部屋。交代で自炊。水洗トイレ、シャワー、キッチン完備。携帯はdocomoのみ可能。Wifi一部あり。山間部での宿泊。
場所 福井県のほぼ中央部に位置する、山と田んぼの多い地区。かつての北陸街道宿場町の町並みが残る。つるし柿、地酒、おろし蕎麦など地域の資源を生かした特産品が多い。冬は豪雪地帯。
企画 つるし柿の販売イベント出店、児童館への訪問、パン工房への訪問なども可能。温泉や交流会もあり。
資格 農業や特産品開発に興味があり、積極的に活動できる人。山間部での生活に理解のある人。
備考 [活動先HP] http://imajo39.com/
募集人数 2人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク::CCIVSの元財務長。アジアでも112年にNVDA結成を主導。提携国数は世界トップレベル。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野::地域::種類の事業)が特徴のNGO。中長期ボランティア主催プログラムは、外国人ボランティアと地域の人達をつなぐ役割も求められます。通訳を担うことも出てくるので、開催地によっては、海外のプログラムよりも英語を使う機会は多いです。
企画者・参加者の声 やっと人と地球との関係が見えてきた。地球に思いを馳せよう。でも、できる事は、足元の事、身の丈の事。木を植える、無駄の無いエネルギーを使い、足るを知る、竹で炭を作る。できる事から始めて繋がろう。都市と田舎の架け橋、生きる力の知恵袋。一日汗を流し、不知火海の向こう岸に見える天草に沈む夕日を眺めたら、生きるという事が実感できる。そんな日々を体験してみませんか。
リンク プログラムの詳細はコチラ!

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