• 短期ワークキャンプ
  • NICE-19-0824A
  • 日本
  • 2019/08/24(土)~2019/09/06(金)

美しい棚田を取り戻そう!棚田再生プロジェクト+オーガニック・ハーブガーデンづくり

日本
コード NICE-19-0824A
プログラム名 天然村
開催期間 2019/08/24(土)~2019/09/06(金)
背景 【こちらのプログラムの空き状況はこちらのページ(http://www.nice23.gr.jp/wcj_list/)を確認ください。】
ひらつか地域活性化協議会との共催3年目、計4度目の開催! ひらつか区活性化協議会は、「地域の活性化は自らの手で」と、地元農家の方々を中心に2008年に設立され、千葉県鴨川市平塚地区の地域資源の活用・魅力の発信を行っている。これまで、ハイキングコースの整備や案内マップづくり、農業体験活動など四季を通して楽しめる地域づくりを行ってきた。その活動の1つとして、休耕地になっている棚田の再生プロジェクトを行う「天然村」の活動にも協力をしている。天然村とは、都市に住む人々が農作業・田舎暮らしを体験できる場を提供し、マルチ・ハビテーションの促進を目指す施設で、棚田再生やアクアポニックスを通じて地域の活性化に取り組んでいる。ワークキャンプでは主に、人手が必要な棚田再生の手伝いを行う。
仕事内容  ①地元農家の方々の指導のもと、草刈り・稲刈りを中心とした棚田再生のための農作業手伝い。②オーガニック・ハーブガーデンづくり&木工作業の手伝い。③担い手不足の耕作放棄地での草刈り。その他、地域で必要とされるワークを柔軟に行う。
宿泊  天然村内の宿泊施設。男女別の共同部屋で、寝袋は必要なし。食事はメンバー同士で交代で自炊。
場所  房総半島の南東部、東京都心から車で2時間程。沿岸部では漁業が盛んな一方で、平野部では米や花、イチゴ・トマト・メロン等の農作物の栽培も行う。
企画  地域の方々との交流会、フリーデイに遠足など
資格  農作業や異文化交流への意欲と協調性、現地のやり方を尊重する姿勢
備考  天然村のホームページ http://tennenmura.com/
募集人数 8人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第31の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。
企画者・参加者の声  鴨川には、海・山や景勝スポット「大山千枚田」など、美しい原風景が広がっています。棚田を次世代に残すことは、自然と共生してきた人々の暮らし・文化を、そしてそこに生息する様々な動植物の多様性・生態系を守ることにもつながります。熱い地域の方と一緒に、天然村を一緒に盛り上げませんか?(企画担当:NICE山ノ井)
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