世界自然遺産・白神山地のブナの森を守り、次世代に繋ぐ。

国際ワークキャンプ 白神1 (青森県鰺ヶ沢) 4/29(日)~5/5(土)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-04292
ワークキャンプ名 白神1
開催場所 青森県鰺ヶ沢
期間 4/29(日)~5/5(土)
分野 環境
参加者 日本4人・外国3人
背景 白神山地を守る会と共催、2006年から35回目。白神山地を守る会は世界に誇る財産・遺産を後世に残すために、1993年に白神山地が世界遺産に登録された年に発足。ブナの植樹やガイド養成などに取り組み、より多くの人々に自然を体験してもらいながら、自然保護活動を行う。
活動拠点がある鯵ヶ沢町には、白神山地の核心部分の山奥まで延びる赤石川が流れ、この流域で森の復元・再生事業としてブナの苗木育成を行う。約10年間もの時間をかけ苗木を育て植樹するのは手作業も多く、とても手間のかかる仕事である。また、2010年夏の猛暑によって海水温が上昇し、特産品であるホタテが壊滅した陸奥湾の周りの山にて、環境を取り戻す為の植樹も行っている。
仕事 夏に開催される植樹祭に向け、苗木植え替えや苗床の準備等、ブナの森を再生するための手伝いを行う。
①苗木の植え替え作業、
②草刈りなどで植樹地を整備、
③植林するための苗木の準備などを行う。
天候の状況などにより、ワークが変更になる可能性もあるので、臨機応変な姿勢が必要。
場所 鯵ヶ沢町は、白神山地に代表されるように、町土のおよそ8割が山林で占められ、豊かな自然が残る。山・海・川からの四季折々の特産物が楽しめる。例年GWがこの地域の桜の見頃!
宿泊 廃校を利用した白神自然学校内の畳部屋。寝袋必要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 世界遺産・白神山地では、昔から多くの山棲み人が関わってこの山を守ってきました。林業が廃れても、この自然は次世代に残したいものです。是非、この大自然の中でさわやかな汗をかいてみませんか?そして、大自然だけではなく、そこに住んでいる人々と会話を通して、自然を味わってみませんか? 
(白神山地を守る会 代表 永井雄人さん) 
企画 座談会、交流会、遠足等。
フリータイムには美しい世界自然遺産を散策して堪能できる!
その他 白神山地を守る会
資格 野外で一生懸命働く意欲と体力、柔軟性が必要!
こんな魅力 * 世界遺産の自然を満喫できる!山好きの方歓迎!
* 環境問題、植樹に関わることができる!

このプロジェクトに関するスライドショー

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)