【報告】インドネシアSemarangでの孤児院グループワークキャンプ

2016/09/21

インドネシアSemarangでのグループワークキャンプ

団体名
東京都立杉並総合高等学校
形態
グループワークキャンプ
メンバー
■杉並総合高等学校より
ボランティア8名 
■NICEより
ボランティア2名 スタッフ1名
期間
2016年8月7日(日)-26日(金)
開催場所
インドネシアSemarang Bahtera Kasih孤児院
内容
孤児院のお手伝い(衛生教育・環境教育など)
学校訪問・文化交流

孤児院での活動

料理や掃除、洗濯物入れなどの普段の孤児院の運営のお手伝いに加え、歯磨きや手洗いの大切さを教えたり、ごみひろい大会を開いてごみ問題について教えたりしました。また、日本文化を伝えるため、縁日を開いたり、浴衣の試着などのプログラムも企画し、実施しました。

学校訪問

学校訪問では、中学校・高校を訪問し、実際の授業を体験しました。ほとんどの生徒が流暢な英語を操り、自分ももっと英語を頑張りたいと思い、いい刺激を受けました。また、独立記念日に合わせたスポーツ大会にも参加しました。

活動中の写真

   
   

共催団体

GREAT (Gerakan Kerelawanan Internasional)と共催。GREATは1999年設立のNGO・IIWCの元職員・元会員が中心になって、2015年に設立した国際ボランティアNGO。Bahtera Kasih 孤児院は1995年に設立したプロテスタント系の孤児院施設。47人の子ども達が生活をし、そのほとんどが7歳以下。孤児院の運営人材不足により子ども達の世話を手伝うボランティアが不可欠となっている。

体験エッセイ

「子ども達から学んだこと」
 
いつも子ども達のニコニコ笑顔に癒され元気をもらっていました。本当に孤児院の子ども達は人懐っこくて、初めて会った時からくっついてきてくれてとても嬉しかったのを覚えています。子ども達はすごいパワーをもっているなと感じました。

わたしは、衛生教育の担当で、手の洗い方、歯の磨き方を子ども達に指導しました。子ども達は実際に手洗いや歯磨きを続けてくれ、手を洗い終わると私のところへきてピカピカの手を見せてくれました。そんな姿を見ると、子ども達に手洗いの大切さ、歯磨きの大切さを教えられてよかった!と、心の底から思いました。

文化交流も私の中で思い出に残った中の1つです。折り紙で簡単なネコやイヌを折ったり、浴衣をみてみんなに見せてあげたり、また企画で縁日をやってヨーヨーすくいや射的など日本の遊びをいやって遊びました。子ども達は大盛り上がりで嬉しかったです。
改めて、私はこのワークキャンプに参加して本当によかったと感じています。孤児院に行って日本よりも大きな愛を感じたし、人と人とのつながりをもっと大切にしようと思うことができました。それは全部私が子ども達から学んだことです。
本当に最高でした!

 

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