【8/13月-16木】 森の京都で、花火大会の運営サポート!

2018/08/13

森の京都で、花火大会の運営サポート!


●開催日時:2018年8月13日(月)-16日(木)
●開催場所:京都府南丹市八木

夏の風物詩といえば打ち上げ花火!
お盆で人の集まる、南丹市花火大会の運営を手伝ってみませんか?
夏の暑さを感じながら、やりがいのある4日間です。


 


活動概要

 京都府南丹市商工観光課と共催。南丹市花火大会は、1947年から続く歴史のある花火大会です。来年に引き続き今回で2回の開催となります。

 南丹市花火大会は、京都府内2位の人気を誇り、近隣市町はもちろん関西全域から約8~9万人もの人が花火を見に訪れています。しかし近年観覧者数は増加する一方、運営側の人数が不足、中でも警備に人を割くことが難しくなっていました。そこでNICEと超短期ワークキャンプを共催し、主に有料エリアの誘導及び、安全確保のボラティアを行って行きます。1年で最高の盛り上がりをみせるこの日、多くのお客様を少しでも安全に、素敵な花火をみてもらえるようボランティアの力でサポートしていきましょう!

 3日目夜の交流会では、地域の方々に参加をしてもらい、南丹市の魅力や課題についてお話してもらいます。

参加したらこんなことが分かる!
・花火大会の運営体制
・南丹市の魅力
・地域のお祭りの盛り上がりと重要性
・市の抱える課題と取組


 


ワーク内容

花火大会の運営サポート
・会場準備・片付け
・有料会場の案内、誘導
・通路の確保、声かけ



タイムスケジュール(仮)

※タイムスケジュールの変更の可能性があります。
みなさま柔軟な行動お願いします!

<1日目>8月13日(月) 
12:45  八木駅集合
     宿泊場所への案内、自己紹介、活動の背景、活動内容、打ち合わせ
14:30 ワーク開始 
会場準備(コーンの設置、有料エリア区切り、案内板の設置等)
18:00  ワーク終了
19:00  休憩・夕食
20:00  作戦会議 
 お客さんの誘導や声かけの確認。よりスムーズに行うための作戦を練る。
21:30 お風呂、就寝

<2日目>8月14日(火) 
8:00 朝ごはん
9:00 会場準備
12:30 お昼
14:00 最終打ち合わせ・有料エリア入口の案内
15:00 ワーク開始 
有料会場の誘導、安全確保、空席の案内
19:30 花火打ち上げ
20:30  退場案内
21:30 片付けのお手つだい
     お風呂、夜ごはん、就寝

<3日目>8月15日(水)
7:30  朝ごはん
7:45 花火大会 会場内のごみひろい・片付け
12:00 お昼ご飯
14:00  ワーク(現在調整中)
   数名は交流会のお料理準備
16:00  終了
18:00 交流会 (地域の方とお話しながら交流)
20:00 交流会終了
21:00 各自お風呂、就寝

<4日目>8月16日(木)
8:00  朝ごはん
9:00 ワーク 八木町見学
   八木町の魅力を探し
12:00 お昼ご飯・振り返り
13:00 解散


詳細(日時/会場/申込)

●開催日時:8/13(月)~16(木) 
●集合:8/13(月) 12:45 JR八木駅 (京都嵯峨野線)

●持ち物
・日焼け対策グッズ
・水筒
・運動靴、サンダルもあれば楽
 ・帽子
・長ズボン(最終日の山登りで必須)
・虫よけグッズ
・軍手
・お風呂セット
・お泊りセット
・寝袋
・参加費

●場所:京都府南丹市八木町
●宿泊:公民館
●参加費: 会員6,000円、非会員6,500円
 食費・宿泊費・お風呂代が含まれます。
 夜のお酒・お菓子代は別途必要になります(4日で500~1000円程度)。

* これを機に年会員になっていただくことも可能です。
(新規会員5000円、再開3000円。参加費と同時にお振込をしていただけます。)
 会員になると…年間通してワークキャンプの割引を受けられ、会員限定の季刊誌をお届けします!
 詳しくはこちら

●定員:日本人20名(人気のプログラムとなっております。お申込みはなるべくお早めに!)

●参加資格:地域イベントを盛り上げようというモチベーションのある方
・英語対応不可

 

①お申込みフォームの送信
②事務局からの返信、お振込みのご案内
③参加費のお振込み
④参加決定メールをお送りします。
⑤当日集合場所へお越しください。

 

●申込:
  国際ボランティア説明会

●お問い合わせ:
LINE:メッセージを送信して頂ければ、
企画担当スタッフ(関西事務局)とLINEで直接お話いただけます。
「関西NICE」アカウントから、ぜひお問い合わせください♪


友だち追加数

ID:@ahz6431w 
メール:west@nice1.gr.jp(木村まで)
主 催 :特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
後 援 :国連・CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)
     NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)