【下書き】ボラ大ページ

2017/12/20

国際ボランティア大賞2017
~ぼくたちが出会った第2の故郷~

 環境・貧困・紛争等、地球規模の問題がますます深刻になり、また日本社会の閉塞感が強まる中、国境を越えて活躍する国際ボランティア活動の持つ様々な力が大勢の方々に注目されています。
 国際ワークキャンプには森の手入れ、動植物の保護、有機農業の応援、子ども・お年寄り・障がい者・難民等のお手伝い、遺跡発掘や城・寺の修復、学校やトイレの建設、アートづくり、村祭りの運営など、地域や時代の特色を活かしたユニ-クな活動が沢山あります。
 力を合わせてボランティアをし、交代で食事を作り、寝る時は枕を並べ、時にはぶつかることも。そのような等身大の交流が、真の信頼関係、一生の友だち、そして平和な社会を創ります。
 地域と地球にポップな架け橋を創る活動の推進を目的とし、NICEは、「国際ボランティア大賞」を 国内外の沢山のNGOやボランティアと共に2012年に創設しました!

 今年2017年は、例年の北海道、関東、関西に加え、九州でも10月に予選大会を開催!11月にWEB投票を経て、5事業・5名が12月の全国大会で発表します。

国際ボランティア大賞2017

2017年12月16日(土)、第6回国際ボランティア大賞が開催され、今年の国際ワークキャンプ全プロジェクト・全ボランティアの中から、栄えある大賞プロジェクトと未来に輝くボランティアが決定いたしました!
※クリックで、発表スライドをご覧いただけます。

プロジェクト部門グランプリ
茨木県 常陸大宮


 

プロジェクト部門準グランプリ
インドネシア Citarum

共に働き学ぶ場である「共働学舎」を、2030年にはもっと多くの人に認知され、社会に浸透している状態にするとゴールを設定しました。そして「多くの人々が自分の人生を生きる」社会にしたいと想いを語ってくれました。

ボランティア部門グランプリ
園生悠太さん タンザニア

病をきっかけに、もともと興味のあった「アフリカ×ボランティア」に思い切って挑戦。現地での活動を通じて、「今」に向き合い、将来世界平和に貢献すると今後のプランを発表してくれました。高校2年生で国際ボランティア大賞ボランティア部門のグランプリに輝き、最年少記録を更新しました!(前年は高校3年生がグランプリ受賞)
タンザニアのワークキャンプに興味のある方はコチラからチェック!

ボランティア部門準グランプリ
松本恵里佳さん メキシコ

ウミガメ保護活動の意義を説明してくれました。また、参加をきっかけに始めた、環境教育の補助や樹木調査への取り組みだけでなく、青年海外協力隊への挑戦など、今後の抱負についても熱く語ってくれました。
※メキシコのウミガメプログラムは毎年6月~2月まで開催。プログラム情報は、現地団体から届き次第HP更新

全国決勝大会(終了しました)

詳しくは、こちら
日 時:12/16(土)18:30~21:30
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
    東京都渋谷区(小田急線参宮橋駅から徒歩約7分)
参加費:無料

 

エントリー一覧&投票方法

 10月に実施される各予選大会から、プロジェクト部門から5事業、ボランティア部門から5名が、12月の全国大会に進みます。ボランティア部門の予選で惜しくも2位以下だった方々を対象に、11月中にWEB投票を実施し、決勝の発表者枠残り2事業と1名を決めました。

~プロジェクト部門審査基準~

テーマへの共感
 今の世の中で大切・必要か。自分の関心に合っているか

今までの成果
 ニーズに対して有効か。①に沿っているか

今後の活動計画
 十分現実的・効果的に思えるか。必要性があるか

2030年目標
 望ましいか。わくわくするか。一緒に目指したいか

~エントリー一覧~
プロジェクト部門

①コード
(E=東日本、W=西日本)
②活動先
③プロジェクト名
④活動概要


①E1
②神奈川県
③鎌倉
④児童養護施設での夏祭りのお手伝い

①E2
②熊本県
③水俣
④放置竹林の整備

①E3
②タイ
③Koh Sukorn
④過疎村の伝統的な自給自足生活を守る

①E4
②石川県
③上麦口
④限界集落で稲刈り、里山整備、フェンスペイント

①W1
②島根県
③伊野
④小学生・老人ホームでの活動

①W2
②徳島県
③吉野川
④吉野川フェスティバルの運営

①W3
②島根県
③平田
④寺子屋の開催と異文化交流
~ボランティア部門審査基準~

地域貢献度
 作業による地域への物理的な成果や精神的な元気づけ度、地域や海外とのつながりづくりにおいて貢献した行動

自分自身の成長
 実務的な知識・スキル、社会性や協調性、行動力などにおいて参加者自身の成長

社会ビジョン
 新たな社会への考えや価値。キャンプをきっかけに生まれたこれからの進路や目標

今後の計画
 活動先の今後、参加者自身の今後の将来プラン

心に響くドラマ性:
 ワークキャンプで得られた感動的なエピソード

~エントリー一覧~
ボランティア部門

①コード
(E=東日本、H=北日本、W=西日本、K=九州)
②活動先
③参加者
④活動概要


①E1
②スリランカ
③向山奈穂さん
④英語教育

①E2
②石川
③小川翔子さん
④限界集落でのお手伝い

①E3
②ドイツ
③中川凪子さん
④難民キャンプで異文化交流

①W1
②カンボジア
③杉原朝香さん
④英語教育

①W2
②ネパール
③礒野静香さん
④英語教育・異文化理解促進

①H1
②インド
③依田竣介さん
④英語教育・学校整備

①H2
②ケニア
③山本紗佑理さん
④小学校での教育活動

①H3
②台湾
③花野芳幸さん
④小学校で異文化交流

①K1
②インドネシア
③新田悠斗さん
④マングローブの植林・環境教育

①K2
②カンボジア
③大石力也さん
④マングローブの保全活動

①K3
②水俣
③水口佳織さん
④竹林の整備・お祭りの運営
 

 地方予選大会(終了)


●北海道地方予選大会
 10/14(土) 16:00~18:00
 北海道札幌市中央区 国際プラザ

●関東地方予選大会
 10/21(土) 18:30~21:30
 東京渋谷区 オリンピックセンター

●関西地方予選大会:
 10/29(日) 13:30~16:30
 大阪府港区弁天町 NICE関西オフィス benten LAND

●九州地方予選大会:
 10/29(日) 16:00~18:00
 福岡県福岡市中央区 天神会議室RoomQ
 

WEB投票

終了致しました。たくさんの投票ありがとうございました。