【5/20土】アジア森林アクション・フェスタ!

2017/05/20

アジア森林アクション・フェスタ!

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◎ 次のどれか一つでも当てはまる方は、またとないチャンスです☆是非お越しください!
 ☆ アジアの森や地球の気候をまもりたい!現場・活動の生の話を聞きたい!
 ☆ アジア・森林のワークキャンプに興味もりもり!or参加したことがある!
 ☆ 日本・アジアの環境NGOリーダーや若者達と交流して、仲良くなりたい!
 ☆ エコでヘルシーな暮らしやアジアのカラフルな文化に、わーくわくする!
 ☆ 森林保護や国際協力の仕事を、将来したいorしているorしたことがある!


 この度、インドネシア・カンボジア・インド・熊本で森を守り続ける地元NGOのリーダーが、
気候変動防止プロジェクト「SCC」の代表者会議のために、日本に集結します。
そこで多くの方々と交流し、協力のアイデアを出し合える場として、このフェアを企画しました。
様々な特典もあります。カラフルで楽しいプログラムを一緒につくりましょう☆

●日時:5月20日(土)18:30~21:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304号室
   東京都渋谷区(小田急線・参宮橋駅から徒歩7 分)
●参加費:無料(+1円以上の寄付を共感した活動にして頂きます!)
●主催:特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 共催:国連・CCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)
    NVDA(アジア・ボランティア発展ネットワーク)
 助成:国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」

 

<プログラム内容>(時間・内容は、若干変わることがあります。)
受付・(希望者のみ)説明会(18:00-18:30)
 各地の活動の写真・ビデオを見たり、参加者同士で話をしたりできます。
希望する方には、この時間に同会場にて国際ワークキャンプのミニ説明会も行います。

オープニング ~主催者挨拶・来賓紹介・簡単なゲーム~ (18:30-18:45)

第1部:汗と涙と希望のドラマを体感!森を守る男達のトークライブ(18:45-19:35)

 活動を立ち上げ、人生を賭けて闘い続けてきた地域のリーダー達が熱く語ります。
インド:水源と生態系を守る!果樹の植林と子ども達への環境教育
カンボジア:巨大開発に立ち向かう!漁師達とのマングローブ林再生
インドネシア:エビの養殖で荒れた!マングローブの植林と商品開発
熊本県水俣市:森を守って石油を減らせる!竹の間伐と炭焼き
* この4地域では、今年カーボン・オフセットとクラウド・ファンディングも始めます。
 皆さまには2回の休憩時間に、共感した・応援したい活動に自由に寄付をして頂きます!
 (1円以上、上限なし。選ぶ取り組みは、1つでも幾つでもOKです。)
* 熊本以外の3地域では、7-9月に4日間~2週間のワークキャンプも行います。一覧
 上記の国名をクリックして頂くと、詳しい背景・活動内容を含めた募集文が見られます。
 また8/1-9/25・7/4-9/25に活動する、中長期ボランティアも熊本を含め、募集中です。
 現地での活動参加に興味のある方は、第2部のブースでもじっくり話を聞けます。 

第2部:好きな所を自由にまわれる!アジア森林アクション・カフェ(19:50-20:30)
 上記4ヶ国を含む、日本・アジア約10ヶ国のブースを自由にまわれます
(スリランカ、ネパール、タイ、ベトナム、フィリピン、中国、モンゴル)。
 日本・アジアの森や自然で育まれた飲み物やお菓子を味わいながら、
気になることをじっくり聞いたり、やりたいことを熱く語り合ったり。
 各国で森を守るワークキャンプの、参加者募集情報も手に入ります。
 それぞれの国に日本から参加した経験者も加わるので、体験談も充実!

第3部:心身リフレッシュのアジアンもりんぴっく!間伐材も有効活用☆(20:40-21:15)
 森林保全に役立つ竹の間伐材を使って、チーム対抗で3つの種目を楽しみます。
技能・体力が全然なくても、老若男女・誰でも自分のペースで参加できるので、ご安心を。
最後の「工芸」では、みんなの協力の証・心のこもったお土産が手に入ります☆

クロージング ~寄付の結果発表・アジア森林アクション宣言~(21:15-21:30)
 NICE発・24ヶ国で2万人が参加した「世界七夕アクション」も、みんなで行います。
* 終了後、自由参加の交流会もあります。また、オリンピック・センターに宿泊(2,000円)
 できる可能性もありますので、希望者はお早めにお知らせください。

<4人の語り手>
① 金刺潤平さん
 静岡県沼津市生まれ。大学を卒業後から熊本県水俣市に暮らす、和紙職人。
アマゾンやウズベキスタンでも活躍。廃棄イグサを用いた高機能ゼロエミッション壁紙の開発で、
「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞。熊本県指定伝統工芸士、水俣市認定環境マイスター。
 国際ワークキャンプを日本で最長の25年間受け入れ続け、実生の森づくりや竹林の再生、
国際交流、地域の活性化、青少年の育成等に多大な成果を創出。
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② Mr. SINGH Dharamvir
 1980年にインド北部ヒマラヤ山麓を中心に活動をする NGO、Rural Centre for Human
Interests(RUCHI)を設立し、事務局長を務める。事務局のあるBandh村は乾季は森の
劣化・消失によって、水や生態系にも悪影響が出ているため、村人達に呼びかけて植林を開始。
今年はカーボンオフセットも組み合わせて、更に本格的に森林の再生に取り組む。
 水資源を有効活用する砂防ダム作り、雨水利用、女性のエンパワーメント等にも尽力する。
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③ Mr. Him Soem
 カンボジアKampot州のTrapaing Sangke村のマングローブ保全団体創設者・リーダー。
村の沖では、アジア開発銀行(日本が最大の出資国!)やベトナム企業による港湾の巨大な
開発計画が進み、マングローブが減少、生態系・漁業も大きな打撃を受けている。
住民達をまとめながら、2012年からマングローブの植林を始め、エコツーリズムの施設も運営
しながら、自然と生活を守り続けている。現地の状況・活動に関しては、こちらも参照。
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④ Mr. Ben Pramudya
 インドネシアのNGO、Gerakan Kerelawanan Internasional(GREAT)の専従職員。
ジャワ島のPekalonganに住み込み、自治体・住民・国際ボランティア達と力を合わせながら、
マングローブの保全・再生活動を主導する。ジャワ島は70-80年代以降に開発(日本人が
食べる海老の養殖も含む!)や気候によってマングローブが激減し、生態系が壊されている。
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<他の海外等からの特別参加者>
⑤ Ms. Julie Chao(アジアのネットワーク・NVDA専従職員、及び中国DWCの企画職員)
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⑥ Mr. KUMAR Mukesh(インドの事業リーダーとして7/4-9/25、現場で運営)
⑦ Ms. Rizka Alma Sari(インドネシアの事業リーダーとして7/4-9/25、現場で運営)
⑧ Mr. Preung Rachana(カンボジアの事業リーダーとして7/4-9/25、現場で運営)
⑨ 杉浦未悠さん(水俣の事業リーダーとして7/4-9/25、現場で運営)

<進行/運営スタッフ>
 開澤真一郎(NICE創設者・代表。開拓マニア)上段左から1人目
 井口育紀(同・中長期事業部長。無人島マニア)上段右から3人目
 直井友樹(同・中長期事業部主任。アフリカ酒マニア)上段左から2人目
 浅井杏里(同・短期主催事業部長。単独歌唱マニア)上段左から3人目
 三上はる菜(同・東北事務局長。ASEANマニア)下段左から2人目
 山ノ井優美香(同・集団事業部主任。コナンマニア)上段右から1人目
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参加申込

↓「参加申込はこちら」フォームよりお願いいたします↓
※備考欄に説明会参加ご希望かを書いて下さい。
国際ボランティア説明会
もしくは、LM-out@nice1.gr.jp(直井)に、以下の内容を添えメールでお申し込みください。
件名:アジア森林アクション・フェスタ 
本文に ●氏名 ●連絡先 ●所属 ●説明会参加有無