カンボジア国際ボランティア

過去参加者から大好評☆ カンボジアで海外ボランティア

2019年のおススメ国際ワークキャンプを紹介

国際ワークキャンプでは、世界中からのメンバーだけでなく、旅では行かない地域に入って行き、そこに住む人々と共に生活し、ボランティアワークを行う。

くったくのない笑顔の子ども達へ授業したり、若者たちと学校を建設したり、現地の人たちとじっくり共に活動することで、旅行やスタディツアーでは知りえないリアルな面が分かるかも。
また世界中のメンバーやカンボジアの若者とカタコトの英語でも交流をすることで、アナタの世界がぐっと広がるでしょう。

※コードの読み方
【" NICE/ " で始まるワークキャンプは、日本人が多いので、初めての海外や英語が不安な人にオススメ!】
【" CYA/ " で始まるワークキャンプは、参加者は多国籍!英語を話したい人にオススメ!】

     
カンボジア国際ワークキャンププログラム一覧
コード ワークキャンプ名 開始日 終了日 主なワーク
NICE-19-0903C CLC 3 9/3 9/22 放課後学習センターで、英語授業を運営
NICE-19-0903F TFC 6 9/3 9/22 自然と暮らしを守る、マングローブ保全
CYA/1962 CYA Learning Center 9/08 9/21 地元の子どもや若者への英語教室の運営。校舎・住居建設やトイレ作り。
CYA/1963 TRAPAING SANGKE FISHING COMMUNITY 9/08 9/21 マングローブ種の採取、苗床ポット作り、苗の植樹。
NICE-19-0903F TFC 6 後半9日間参加 9/14 9/22 自然と暮らしを守る、マングローブ保全
NICE-19-0903C CLC 3 後半9日間参加 9/14 9/22 放課後学習センターで、英語授業を運営
CYA/1959 Chea Smon School 9/15 9/27 子ども達に英語やアート、スポーツを教える。衛生観念に関するワークショップ開催
CYA/1961 24 September School 9/15 9/27 子どもや地域住民との国際交流。英語や音楽、アート、スポーツなどを子どもたちに教える。教室や施設の修復作業
CYA/1958 Global Education Center 9/15 9/27 子どもや地域住民との国際交流。建物の建築、塗装。子どもたちに英語の授業実施

※コードをクリックすれば、各ワークキャンプの詳細が見られます。
※このページに掲載しているプログラムは一部です。他のプログラムは、下の「カンボジアのプログラム一覧」をチェック!
※Trapaing Sangkeで2016年8月に行ったグル-プワークキャンプの報告は、こちら

2016年1月・7月のワークキャンプより(カンボジアTFC)

 
左:マングローブの植樹は刺すだけなので、簡単!海藻が絡まった100本も救出!
右:森で集めたマングローブの種を、泥のポットに詰めて苗床へ。泥パックで肌もすべすべ!?

 
左:植樹場へは舟で往復するので、遠足気分で楽しめる☆
右:生活はエコツーリズム・ハウスの3-4人部屋。

 
 採れたての魚を調理して、いただきまーす。

 
左:以前は美しい夕陽を眺められた対岸の森。3週間前にショベルカーが3kmも切り崩し、
無残な残土が積みあがる。1月に来た時も恐れてた乱開発だ。
水位が上がって魚を手で取れなくなったり、手前のマングローブ林にもダメージが…
住民達の懸命なデモもあって、工事は停止中だけどいつ再開することやら。
ベトナム企業は政府とつながり、日本が最大の出資国で歴代総裁を出している
アジア開発銀行も後押しする(彼らは漁師村にも若干の支援をしてくれているが…)。
もっといい方法があるはず。日本からも声を上げられないか??


右:そうした中、マングローブを植え、エコツーリズムを発展させながら
力を合わせる、力を合わせる国際ボランティア達と地域の人たち。

 
左:言葉は通じないけど、いつも笑顔を交し合う台所の女性達。
なんか盛り上がってるなあと覗いたら、ゆで卵を囲んで食ってる。
「お前も食え」と誘われたので卵にスプーンを入れると、中に孵化しかけの雛が!
他の日本人が誰も食べようとしない中、ぱくっと頂くと歓声が。

右:プノンペンに戻り、最後はちょっと贅沢なクルーズで乾杯!


★2017年のTFC参加者お二方に聞いてみました!★

Tさん:20~24代女性 学生。参加期間:2017年8月11日~8月15日 4日間
Oさん:30代女性 社会人。参加期間:2017年9月15日~9月18日 3日間

Q言葉に関しての感想・アドバイス(事前の勉強方法など)ありますか?
 Tさん:常に現地のキャンプリーダーとコミュニケーションをとっていたので、すれ違いは生じなかった。

 Oさん:ワークキャンプメンバ日ーは本人だけだったので、会話は日本語がメイン。
     現地のNGOの方とのコミュニケーションは英語。なので英語は出来るなら出来るだけ
     話せたほうがもちろんいいし、話せなくてもたくさん英語で話しかけてみる、のがいいと思う。
     あとは、クメール語の言葉を少しでも使えるほうが現地の方とコミュニケーションが取れる。
     「これはクメール語でなんて言うの?」って英語言えるはよいのではないかと思います。

Q現地の地域の環境・治安はどうでしたか?
 Tさん:田舎で電灯なし、現地の方々が親切。

 Oさん:海に近い、親切な人々、田舎町、川がすぐそば、街(Kampot)まで車で15 分くらい
     コミュニティ内のコテージ(?)に泊まるので穏やか・静か・安心、夜外に出るのは暗くて難しい。
     虫が普通にたくさんいる、蚊にさされる。

Q食事はどうでしたか?
 Oさん:代表的なメニューはごはんと炒め物、スープ。私は空芯菜の炒めを作りました。
     でも持って来ればよかったかも・・と思ったのが、出汁のもと。素麺とかごま油とか。

Q宿泊施設はどうでしたか?
 Tさん:バンガローにはきちんとしたマットレス、枕、タオルがあり、かやもある。
 Oさん:自分が思っていたよりはちゃんとしたところ。高床式のコテージがたくさんならんでいるイメージ。
     シャワー(コミュニティで共用)など水は雨水、お湯はない。洗濯も雨水。
     部屋はコンセントがあり、携帯電話は充電が出来るし、ドライヤーが使える。
     部屋に虫が入ってくるが、気にしなければOK。トイレットペーパー、蚊取り線香、
     洗濯バサミがあるといい。
     排水はそのまま下を流れている川に捨てるので、出来るだけ自然派な石鹸を使うべきだと思います。



★2017年のKampot参加者お三方に聞いてみました!★

Mさん:20~24代女性 学生。参加期間:2017年9月2日~9月5日  3日間
Kさん:20~24代男性 学生。参加期間:2017年9月9日~9月15日 6日間
Tさん:20~24代女性 学生。参加期間:2017年9月2日~9月15日 13日間

Q言葉に関しての感想・アドバイス(事前の勉強方法など)ありますか?

 Tさん:簡単な英語による会話や授業準備はしておくと良い。

 Mさん:話そうとする姿勢が大切。分からないことは聞く!

Q現地の地域の環境・治安はどうでしたか?
 Tさん:フレンドリーな村の人々。田舎で夜は暗い。
 Mさん:田舎町。空港から遠い。親切な人々。

Q食事はどうでしたか?
 Kさん:施設が用意してくれたので、カレー、シチュー、お好み焼きなどを作った。
     ふりかけを日本から持ってきて良かった。
 Tさん:施設が用意してくれたので、カレー、お好み焼きを作った。カレーを日本に持ってきて良かった。

Q宿泊施設はどうでしたか?
 Kさん:公民館に宿泊をし、シャワーも毎日することが出来、寝袋も不要だったので、
     普通に出来たので問題ありませんでした。
 Tさん:公民館に宿泊をし、シャワーも毎日することが出来、寝袋も不要だったが、
     虫が多いので、虫よけスプレーがあると良い。
 Mさん:コテージで宿泊をし、シャワーも毎日することが出来、寝袋も不要だったが、
     貴重品の管理と虫よけスプレーが必要。



カンボジアCambodia Youth Action(CYA)ってどんな団体?

CYAはインドネシアIIWC、タイDALAAの協力の下、2010年に創設された団体。若者が、リーダーシップを持って活動し、世界を知ることを目標に活動を展開します。
カンボジアの国際ボランティアNGOスタッフ(CYAのSophatさん)からのメッセージ
カンボジアの現状やワークキャンプの魅力について語ってもらいました。
※英語ですが、今後字幕を付けていきたいと思います。


説明会