震災からの復興・公民館の再建等に取り組む、「Walk with Nepal」!

国際ワークキャンプ Daman 8 (ネパール Daman) 4/28(日)~5/11(土)

ワークキャンプ情報
コード NICE/19-04283
ワークキャンプ名 Daman 8
開催場所 ネパール Daman
期間 4/28(日)~5/11(土)
4/28-5/4の1週間参加可(申込用紙に希望する参加期間を明記してください)。
分野 開発・教育
参加者 日本5人・外国人5人・現地1人
背景 FFN(Friendship Foundation Nepal)と共催、3年連続33回目。FFNは1991年設立の国際ボランティアNGO。農村開発や衛生・健康・環境改善に力を注ぐ。発足以来、NICEと緊密に協力。  2015年の大地震で、ネパールは甚大な被害を受けた。2012年からワークキャンプを行うDamanでも、まだ倒壊したままの建物が少なくない。NICEは15年から特別ワークキャンプを始め、他の場所(Banepa)を中心に、ボランティアを多数派遣しながらクラウド・ファンディング等で110名から160万円の寄付を集め、Banepaの公民館再建を果たした!17年からはDamanに中心を移して継続中。Damanでも図書館・研修・会議等に使う多目的の公民館再建を住民が熱望し、今まで約260万円の寄付が地元の富裕層等から集まり、FFNもボランティアの参加費から約13万円を拠出、1階の半分は建設。しかし、完成にはまだセメント等の資材費を賄う約130万円と多くの人手が必要。
仕事 ① 独居老人の居住機能を持つ多目的公民館の再建作業(*今回の登録費225ユーロのうち、50ユーロは再建費用に充てられます。② 生徒数200人の小中学校で子ども達と、スポーツや遊び、防災教育。③ 渡航前・後に寄付金等を集めるアクションも大歓迎!参加者・基金・資材の集まり具合によっては、②が中心になります。
場所 首都カトマンズから南西に約100km(バス4時間超)、人口500人 150世帯のコミュニティ、標高2,320mのマクワンプール郡Daman郊外の小さなPalung村。学校の隣にある小さなチャイ屋さんがおいしい。天気が良ければ、ヒマラヤ山脈が一望できるスポットあり。
宿泊  大きな民家にホームステイか学校の大部屋、寝袋必要。食事は現地の家庭料理が提供され、炊事・片付けは交代で手伝う。
地図
募集情報
企画者・参加者の声 ● 現地でのグループワークキャンプ(2016年)の報告は、こちら
● Walk with Nepalのフェイスブックページは、こちら
● 目標達成!した、クラウドファンディングのサイトは、こちら
● 経験者の参加者レポートはこちら!
企画 遠足、交流会など(交通費は別)
追加登録費 225ユーロ(約29,000円)を現地払い(ちなみに追加登録費のうち50ユーロは公民館再建の資材に)
1週間の場合は155ユーロ(約19,530円)
その他 4/28-5/4の1週間参加可
ビザ 必要(主要空港でアライバルビザ取得可能)
空港 カトマンズ空港に初日朝10時までに到着必要(別途有料で出迎えあり)。
最終日19時以降に出発可。
 例えば(3/12スカイスキャナー)、4/27 08:55成田→4/28 09:40カトマンズ。5/12 10:40カトマンズ→5/13 21:00成田の中国国際航空が123,744円!
資格 現地のやり方を尊重し、ワークや交流に十分意欲を持つ人。
こんな魅力 * ネパールの力に少しでもなれる!
* 日本人も現地にいるので安心!
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの 参加費用以外に必要なお金
参加費用【詳細クリック】 参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。 交通費 航空券は、自分で好きな所で申し込みます。 海外旅行
傷害保険
必ず全員、海外旅行傷害保険に加入する必要あり(2週間で約5,000円~)。
追加
登録費
金額は上記の募集情報覧に記載!アジア・アフリカ・中南米等、一部の団体で支払います。金額・支払い方法は プログラム情報を参照。 主に団体の運営費に使われます(非営利でも自己資金は必要!)
他の
個人的費用
○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)
○未取得ならパスポート代=10年間で15,000円。必要な場合、ビザ代=数千円
  • 4/28-5/11の参加申込はこちら
  • 4/28-5/4の参加申込はこちら