大平原で、モンゴルで減り続ける森を甦らせるための植林!

国際ワークキャンプ Greening Mongolia (モンゴル Buhug) 4/28(土)~5/11(金)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-04282
ワークキャンプ名 Greening Mongolia
開催場所 モンゴル Buhug
期間 4/28(土)~5/11(金)
4/28-5/6、4/28-5/2, 5/3-6, 5/3-11の部分参加可(申込用紙に希望する参加期間を明記してください)。
分野 環境
参加者 日本3人・外国5人・現地2人
背景 MCE(Mongolian workCamps Exchange)と共催、18年連続94回目。00年にNICEとモンゴル初のワークキャンプを立ち上げたNGO職員が、01年にMCE結成。03年の自立後も、緊密に連携。 通常NICEは2ヶ国ワークキャンプだけ共催するが、この国際ワークキャンプはNICEの基金で立ち上がった経緯から、特別に共催。  1990年以前はモンゴルの10%を占めていた森林は、7%に減少。管理のない野放図な伐採と、山火事が主因。その結果、保水力が低下し、川の水位・水量も低下。元の森に戻るまでは100年以上かかる。MCEは01年から植林に取り組み、NICEグリーニング・アジア基金も活用しながら、国際ワークキャンプで養護施設CCMが郊外に持つ畑の周辺で数百本を植林。この時期だけ、植林に適する。
仕事 植林!2-3年前に植林され1m程に成長した木の植え替えも(例年1日15本、計70本程。木が大きいので時間がかかるし、天候によって作業できない時もあった)。穴掘り、水やり、植樹に分かれて作業。畑の野菜植え等を行う可能性もあり。水やり等のフォローアップは、夏のワークキャンプ等で行ってきた。
場所 首都から45km(車で1時間。空港からは30分)。
典型的な美しい草原地帯で、点在する住民も友好的。数日間は同国の人口300万人の1/3が集中する首都で過ごすかも。この時期は朝晩は零下にも。
宿泊 モンゴル式のゲルかボランティア・ハウス!市内ではボランティア・アパート。交代で自炊。寝袋必要。
地図
募集情報
企画者・参加者の声 「植林した経験がなくても問題なく参加できるので、おすすめなワークキャンプです。」
「水を大切にしながらの生活で、普段不自由のない生活をしていることに感謝!」
「雪がふぶいた日もあった。でも思い切って参加して、本当に良かった。」
企画 座談会、乗馬、モンゴル文化体験。遠足も楽しめる。
追加登録費 185ユーロ(約25,000円。1週間参加は150ユーロ)を現地払い。
4/28-5/6と5/3-11(追加登録費は160ユーロ)、4/28-5/2と5/3-6(135ユーロ)の部分参加可
その他 4/28-5/6、4/28-5/2, 5/3-6, 5/3-11の部分参加可(申込用紙に希望する参加期間を明記してください)5日間参加の場合、NICEに支払う年会費・特別会費は通常より安く 初参加18,000円・再参加15,000円(年会費有効であれば12,000円)。
ビザ 必要なし
空港 ウランバートル空港に初日深夜までに到着必要(有料で出迎えあり)。最終日早朝以降に出発可。
 例えば(10/20スカイスキャナー)、4/28 09:00成田→16:50ウランバートル。
5/11 07:55ウランバートル→13:40成田(直行便!)のアシアナ+モンゴル航空が68,214円!
資格 環境保護に意欲があり、質素な生活にも適応できる人。
こんな魅力 * モンゴルの緑化に役立てる!
* モンゴルの自然の中で暮らせる!

<写真スライド>モンゴルでの活動の様子(別プログラム)
 

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの 参加費用以外に必要なお金
参加費用【詳細クリック】 参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。 交通費 航空券は、自分で好きな所で申し込みます。 海外旅行
傷害保険
必ず全員、海外旅行傷害保険に加入する必要あり(2週間で約5,000円~)。
追加
登録費
金額は上記の募集情報覧に記載!アジア・アフリカ・中南米等、一部の団体で支払います。金額・支払い方法は プログラム情報を参照。 主に団体の運営費に使われます(非営利でも自己資金は必要!)
他の
個人的費用
○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)
○未取得ならパスポート代=10年間で15,000円。必要な場合、ビザ代=数千円