震災からの復興・公民館の再建等に取り組む、「Walk with Nepal」!

国際ワークキャンプ Daman 12 (ネパール Daman) 08/01(木)~08/14(水)

ワークキャンプ情報
コード NICE-19-0801D
ワークキャンプ名 Daman 12
開催場所 ネパール Daman
期間 08/01(木)~08/14(水) 8/1-8の1週間参加可。
分野 開発・教育
参加者 日本5人・外国人5人・現地1人
背景
FFN(Friendship Foundation Nepal)と共催、5年連続38回目。FFNは1991年設立の国際ボランティアNGO。農村開発や衛生・健康・環境に力を注ぐ。発足以来、NICEと緊密に協力。  2015年の大地震で、ネパールは甚大な被害を受けた。2012年からワークキャンプを行うDamanでも、まだ倒壊したままの建物が少なくない。NICEは15年から特別ワークキャンプを始め、他の場所(Banepa)を中心に、ボランティアを多数派遣しながら110名から160万円の寄付を集め、公民館再建を果たした!17年からはDamanに中心を移して継続中。Damanでも図書館・研修・会議等に使う多目的の公民館再建を住民が熱望し、今まで約260万円の寄付が地元の富裕層等から集まり、FFNもボランティアの参加費から拠出、1階の6割は建設。しかし、完成にはまだセメント等の資材費を賄う約120万円と多くの人手が必要。
仕事 ① 独居老人の居住機能を持つ多目的公民館の再建作業(*今回の追加登録費225ユーロのうち、50ユーロは再建費用に)。② 生徒数約200人の小中学校で子ども達と、スポーツや遊び、防災教育。③ 渡航前・後に寄付金等を集めるアクションも大歓迎!参加者・基金・資材の集まり具合によっては、②が中心になる。
場所 首都カトマンズから南西に約100km(バス4時間超)、人口500人 150世帯のコミュニティ、標高2,320mのマクワンプール郡Daman郊外の小さなPalung村。学校の隣にある小さなチャイ屋さんがおいしい。天気が良ければ、ヒマラヤ山脈が一望できるスポットあり。
宿泊 大きな民家にホームステイか学校の大部屋、寝袋必要。食事は現地の家庭料理が提供され、炊事・片付けは交代で手伝う。
地図
募集情報
企画者・参加者の声
● 現地でのグループワークキャンプ(2016年)の報告は、こちら
● Walk with Nepalのフェイスブックページは、こちら
● 目標達成!した、クラウドファンディングのサイトは、こちら
★過去の参加者のレポートはこちら★
企画 遠足、交流会、トレッキングなど。
追加登録費 225 EUR(約29,000円)、1週間参加の場合は155 EURを現地払い。(交通費は別)
その他 8/1-8の1週間参加可(延長可。開始は必ず8/1。申込用紙に希望する参加期間を明記してください)。7/1-9/29の3ヶ月, 7/1-8/14, 8/16-9/29の1.5ヶ月参加も募集中!
ビザ 必要(主要空港でアライバルビザ取得可能)
空港 カトマンズ空港に初日朝10時までに到着必要(別途有料で出迎えあり)。最終日19時以降に出発可。 例えば(4/10スカイスキャナー)、7/29 23:45羽田→7/30 12:20カトマンズ。8/15 15:00カトマンズ→8/16 13:10成田のエアアジア等が86,395円!
資格 現地のやり方を尊重し、ワークや交流に十分意欲を持つ人。
こんな魅力 * ネパールの力に少しでもなれる!
* 日本人も現地にいるので安心!
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの 参加費用以外に必要なお金
参加費用【詳細クリック】 参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。 交通費 航空券は、自分で好きな所で申し込みます。 海外旅行
傷害保険
必ず全員、海外旅行傷害保険に加入する必要あり(2週間で約5,000円~)。
追加
登録費
金額は上記の募集情報覧に記載!アジア・アフリカ・中南米等、一部の団体で支払います。金額・支払い方法は プログラム情報を参照。 主に団体の運営費に使われます(非営利でも自己資金は必要!)
他の
個人的費用
○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)
○未取得ならパスポート代=10年間で15,000円。必要な場合、ビザ代=数千円