国際ワークキャンプ:アジア・オセアニア

 

【注意事項 ※しっかり読んでください!

(1) これ以上詳しい情報は、NICEに届いていません。お問い合わせいただいても、回答できません。通常、国際ワークキャンプ開始日の2-3ヶ月前には、NICEに到着しますので、届き次第、HPを更新しています。

(2) 渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
外務省では、安全な海外渡航・滞在のために役立つ情報を毎日更新してくれています。外務省 海外安全ホームページなどを参考にして、行き先を検討してください。    
外務省 海外安全ホームページへ

(3) 申込前に定員の空き情報は、基本的にはわかりません。参加費を支払、現地へ申し込んで初めて、参加が決まります。ただし国際ワークキャンプの場合、5~9月には、半分ほどの団体(主に欧米)が定期的に定員の空き状況を発表します。

 

《 NVDAとは? 》

Network for Voluntary Development in Asia(アジア・ボランティア発展ネットワーク)。97年、中国で正式に設立。26ヶ国の17の国際ボランティア活動をNGO(国際NGOの支部含む)が加盟。日本のNICEは、創設者&代表(5期連続)としてリード。
目的:アジア・太平洋ではまだ少ない国際ボランティア活動を広げて、レベルアップさせて域内協力を阻む政治・経済・宗教の壁を破り、人にも環境にも文化にもヘルシーな文明を切り開く。
活動:
1.各団体の代表が集まり、ノウハウを交換する特別ワークキャンプ
2.国際ワークキャンプ未開催国での、プロジェクトの立ち上げ
3.各団体の事業と運営の質を改善する、様々な集まりや制度作り
4.国際ワークキャンプ未開催国からの、ボランティアの派遣
5.様々な分野での、アジア共同アクションの企画・推進。例えば、
 児童養護施設や小学校、有機農家同士をつなぐ姉妹NGO
 被災地支援の文房具集めを通じた文通や、資金集め
 廃油を使ったエコキャンドルを売って、養護施設を支援
 洗剤不要、水にも財布にも手にも優しいアクリルたわしの普及
 ワークキャンプ中のCO2排出を測り、比べ、減らすアクション

《 グリーニング・アジアとは? 》
森林再生に力を合わせる、NVDAのアジア共同アクション。
背景と目的:森林破壊はアジアでも深刻で、生活や環境に大きなダメージを及ぼす。政府や専門家だけに任せず、アジアのNGO・人々が力を合わせて、森と心に緑を植える!98年にNICEが提唱。
活動:
1.植林・森林保全の国際・週末ワークキャンプを企画。06年は10ヶ国で50回を開催。
  数万本を植え、5,000人以上が参加。
2.緑の里親1300人が苗を育て、神奈川の森林を再生中。
  また、基金を通じて、モンゴルとフィジーの植林も5年間支援。
3.各ワークキャンプでCO2排出量の測定、討論、PRビデオ作り、子どもお絵かきイベント等のアクションを展開。

 

開催国
運営団体

 

インド(1)

FSL

団体概要


2000年設立のNGO、Field Service & inter-cultural Learning。
事務局は南部のBangaloreで、ワークキャンプと中長期ボランティアが主な活動。ワークや運営の質への評価が多くのボランティアから低く、受入業務もあまり充実していないので、覚悟・柔軟性・適応力が必要。NVDA(上記参照)に加盟。
追加登録費の7,500インドルピー=約15,000円は、現地払い。「FSL/SPL」で始まる、特に貧しく社会から無視されてきた人々を支援する特別事業は、2週間で10,000インドルピー=約20,000円、3週間で15,000インドルピー=約30,000円現地払い
仕事が複数書いてある場合、どれもではなくて、どれかをやります。

 


FSL/452  Bangalore 2  1/4-1/17  福・子  ?
FSL/458  Bangalore 2  4/5-4/18  福・子  ?
背景:①教育事業。スラムや路上の子達が将来、責任ある市民になる機会と自信をつけてほしい。過去のボランティアの発想と創造力で、FSLは公教育未経験の子どもに実践的で楽しく教える「教育の日の出モデル」を開発中。大変だが、12年分を凝縮。②「楽しみながら学ぶ」が、孤児や路上児童に行うHappy Hearts事業の概念
仕事:①授業時間や放課後に小学校やセンターで、子ども達に自己流での英語や創作教育。教育計画を発展させ、次に引き継ぐ。②ピクニック等、楽しい活動を企画。有機農場等の仕事場、公園、自然クラブ、博物館等も訪問。社会への考えが芽生え、環境と地球への意識を高める/宿泊:FSLの事務所。相部屋
場所:南部のバンガロール/資格:英語初級以上、子ども好き

FSL/SPL108  Calcutta  1/4-1/17  教・子  ?
FSL/SPL109  Calcutta  2/8-2/21  教・子  ?
背景:愛と栄光の都市カルカッタ、別名コルカタは、喧騒の中で古くから残るホームレスの人々と近代的な産業経営者が入り乱れる混沌とした街。インド第二の都市で以前帝国の首都だったこともあり、帝国の建造物や文化、宗教的な雰囲気か色濃く残る。しかしながら、衛生面の欠如や無学、失業が深刻になっている。これに一番打撃を受けている孤児やストリートチルドレンに笑顔をもたらすことがねらい/仕事:子どもたちを楽しませ、元気にする活動の提供。塗装やトイレ、台所、運動場の修復といった改修作業/企画:第二週目にプラネタリウム、遊園地、映画等(但し参加者が12名以上の場合)/宿泊:ゲストハウス、相部屋/場所:西ベンガル、Calcutta

FSL/453  Rajasthan 2  1/11-1/24  子・文  ?
背景:Rajasthanは紀元前2500年に居住が始まり、インダス文明の基礎が築かれた。紀元前1400年頃にはアーリヤ人が侵入し、そのまま定住した。土地を追われた先住民は、東アフガン、トルコ、ペルシャ、ムガルに逃れ、混血によりラージプート族の血統が出来上がった
仕事:都市開発や水道整備に携わる地元の事業に沿ってのキャンプ。ほとんどの学校には校舎、教材、校庭や飲み水がなく、基礎的なインフラを整備することが課題/宿泊:ゲストハウス、相部屋
場所:Rajasthan州。ジョードプルやその近辺。要塞や寺が多くあり観光地として人気のジョードプルは、年中天気が良好な太陽の都市としても知られる。メヘランガル砦に囲まれた家々の壁は青に塗られているため、青の都市とも称される

FSL/SPL107  Kundapur  1/11-1/24  環  ?
背景:何年にも渡りプロジェクトを進めてきた結果、地元の団体、ボランティアとの強いネットワークが形成された。2004年には、カルナタカ州の森林管理局と共同の海カメプロジェクトをスタートさせた。海岸に60kmにも及ぶ監視体制を布き、子ガメが卵から孵るまで保護されている。この努力の甲斐があり、07年には1500以上の子ガメが無事海に帰ることができた。今年もこのプロジェクトを成功させたい。大衆や小学校の子どもたちに生物の多様性の大切さを伝えることがねらい/宿泊:FSLの事務所。相部屋/場所:山脈に非常に近く、海にも程近いカルナタカの西部に位置するKundapur。マンガロールの北100km、パナジから300km、バンガロールから450km

FSL/SPL110  Kerala  2/1-2/21  子・文  ?
背景:5000年の歴史を持つインドの健康法アーユルヴェーダ。サンスクリット語でアーユルは命、ヴェーダは術を意味し、健康と長生きの完璧な術である。体、心、精神、感情、心理の完璧なバランスを保つためのものである。ハーブ、食事、運動、ヨガ、マッサージ、アロマ、タントラ、マントラ、瞑想を通して思想、長寿、若返り、自己啓発を促す。アーユルヴェーダの教えによれば、健康とは空気、土、火、水のバランスで成り立っており、そのバランスの崩れで病気になるとされている。アーユルヴェーダは病気を症状ではなく根源から治し、健康を保つ術を与えてくれる。ヨガは何千年も前に起源を持つ完璧な養命術で、自己開発の最古のシステムである。ヨガとは、共に楽しむ、つなぎ合わせるといった意味であり、体と心に調和をもたらす運動である
仕事:プロの講師によるヨガとアーユルヴェーダの基礎授業。ハーブ園や近くの学校の手伝い。必要に応じて、近くの小学校での修復作業、基礎英語、算数、保健、環境保護等についての授業も
宿泊:ゲストハウス、相部屋/場所:ケララ州

FSL/454  Pondicherry  2/8-2/21  福・子  ?
背景:農村開発、教育、女性・少数民族の力づけを長年行い、地域最も活発なNGOと共催。津波救援を含め、多くの学校や村に貢献。町へ10㎞の村で、不遇な子どもと老人の居住棟を建設中
仕事:センターでの肉体労働。学校や幼稚園で創作や娯楽。教育・環境・健康や衛生の啓発に関する活動/宿泊:センターで相部屋
場所:東海岸、旧仏領のTamil Nadu州。Chennaiの南200km。地域で美しい海岸等、有数の観光地で見所沢山。ヨガ・瞑想を学べる主要地でもあり、有名な国際共同体Aurovilleの拠点でもある

FSL/455  Kundapur  2/15-2/28  福・子・環  ?
FSL/456  Kundapur  3/8-3/21  福・子・環  ?
背景:多くの動植物が棲み、インドの生物多様性の宝庫。FSLは数年前から活動し、学校や養護施設、行政等と幅広い協力を築く
仕事:農村開発、環境保護、子どもとの活動に力を入れる。生徒達に環境とゴミ処理の意識を高める。知的・身体障がい児を含む、地域の子ども達に歌やゲームを通じて、基礎英語・数学と創作を教える。運動場の建築、塗装等、学校を改善する肉体労働も
宿泊:FSLの建物。相部屋
場所:Mangaloreの北100km。Panjimへ300km、Bangaloreへ450km

FSL/SPL111  Kodaikanal  3/1-3/14  子・環  ?
FSL/SPL113  Kodaikanal  日程未定  子・環  ?
背景:地元のNGOと共に、地元の子どもたちや自治体に向けたキャンプを開催している。今年からは教育、修復、文化活動へと領域の拡大を目指している/仕事:健康・衛生の啓発活動。子ども達への社会意識の育成。環境保全、地域開発に努めるNGO団体との協同作業も/宿泊:ゲストハウス、相部屋
場所:コインバートルから約90kmのタミルナードゥ州。コーヒー農園、お茶畑に囲まれた雄大な景色が広がるタミルナードゥ州にある丘陵地帯

FSL/SPL112  Dharamsala  3/8-3/28  文・環・子  ?
背景:ヒマラヤはダライ・ラマの住むところでインド有数のチベット居住地となっている。雪で覆われたDhauladhar山脈を背景に、チベット自治政府が置かれる/仕事:最初の2週間はチベット文化や難民問題について学ぶ。チベット社会福祉事務所の協力により、チベットの若者と文化交流の場が設けられる。また環境保護の啓発活動、小学校での改修作業等も。第3週は近隣の山に4日間のトレッキング
宿泊:ゲストハウス、相部屋
場所:インド北部、ヒマチャルプラデシュ州。デリーから500km

FSL/457  Goa  3/15-3/28  福・子  ?
背景:アラビア海に面する小さな観光地ゴア州。かつてポルトガル領だったが、ヤシの木が特徴的なビーチがあり、インドで最も人気ある観光地の一つ。FSLは州全域で地元の専門家と共に社会開発、啓発プログラムや子どもたちに向けた創造力教育等を行ってきた。
仕事:地元の小学校や地域を訪問し、子どもたちに健康、衛生、教育の大切さを伝える。路上での劇等によって更に一般にも広める
場所:アラビア海に臨む西海岸・Goa州の州都、Panjim/宿泊:ゲストハウス、相部屋/備考:プレゼン内容や方法を考える創造力、発表素材が必要

FSL/459  Coorg  4/5-4/18  環・子・福  ?
仕事:地元の環境団体と協力、環境保護、森林再生、植林、村の部族に健康・衛生の啓発活動、グリーニング・アジア企画。また学校で英語・数学・健康・衛生を教え、運動場を作る等、貧しい学校への支援も/宿泊:ゲストハウス、相部屋/場所:Karnataka州、Kodagu地方の村/備考:Coorqは「急な丘の深い森」の意

FSL/460  Yercaud  4/5-4/18  環・子  ?
背景:地元の子どもたちやお年寄り、自治体に向けた地元NGOとの協同プロジェクト。部族民の間に教育、修復、環境保護、健康や衛生への意識を広めるために今年から開催される
宿泊:ゲストハウス、相部屋/場所:タミルナードゥ州の都市。コーヒーやお茶の農園に囲まれた、美しく雄大な景色が広がる。バンガロールの南でセーレムから30km

 

開催国
運営団体

 

インド(3)

RUCHI

団体概要

インド北部ヒマラヤのふもとを中心に活動をするNGO、Rural Centre for Human Interests。1980年に設立され、「農村地帯の発展のための持続可能な行動」を目指し活動している。農村地帯のコミュニティの活性化のために、テクノロジー、教育等の知識の提供も行っている。NVDA(インド(1)の前参照)に加盟。
追加登録費200ユーロ=約32,000は現地払いは現地払い。支払いの通貨はインドルピー。

 


RC/21  Dharowa 5  1/5-1/18  建  10
仕事:果実などの木の手入れ。植林のための穴掘りなども。その他、農作業も/企画:シーク教・ヒンドゥーの寺院を訪ねる。トレッキング
場所:Solan地方Patta町の近く。標高2700フィートに位置するDharowa村/宿泊:村の家。簡素。食事は菜食。寝袋必要

RC/22-09  Dharamshala 5  2/15-2/28  社  7
RC/02  Dharamshala-1  6/15-6/28  開・文  8
RC/07  Dharamshala-2  7/27-8/9  開・文  8
RC/10  Dharamshala-3  8/17-8/30  開・文  8
背景:チベットが臨時政府をおいているDharamshala。チベット文化を見ることができる。村の産業は農業。RUCHIはDharamshala郊外のSakohに拠点を置いている/仕事:村の人々と共に様々な活動を行う。地域発展のモデルとなるような知識を提供できれば素晴らしい。文化交流、環境問題に関する意識を高めるための企画も行う
企画:ダイライラマのお寺・ヒンドゥーの寺院を訪ねる機会も。トレッキング
場所:Dharamshala近くのSakoh村
宿泊:RUCHIのゲストハウス。簡素。食事は菜食。寝袋必要

RC/23  Bandh  3/5-3/18  農  10
背景:Bandhはインフラ整備や教育の発展が遅れており、また夏には水不足に直面している
仕事:土地の整備、果樹の植林、植物を再生する作業を行う
宿泊:RUCHI敷地内。基本的生活に必要なものは設備されている。食事は菜食が支給されるがボランティアも手伝う。寝袋必要
場所:Sola地域の小さな町Pattaの近く。Bandhは標高3000フィート、30家族の住む小高い丘にある村。村の経済は農業により成り立っている。農業は小さな台地で手作業で行われている

RC/01  Solan-1  6/1-6/14  環・建  15
RC/03  Solan-2  6/22-7/5  環・建  15
RC/05  Solan-4  7/6-7/19  環・建  15
背景:Shyamaghatは高度4000フィートに位置する小高い静かな村で、古風な美しさが特徴。晴れた日には、そこから雪の衣をまとったヒマラヤ山脈を望むことが出来る。インド北部のSolan地方の村Kutharの近くに位置する。多くの村人が段丘で行う農業で生計を立て、乾燥地帯では広く野菜や穀物を栽培/仕事:RUCHIと共に、地元の人々に対して保健・衛生教育を行い、村の更なる発展に貢献。啓発活動に加え、村の清掃活動、小川のダム建設に従事
企画:市街の観光、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問
宿泊:簡素な設備のある場所でルームシェア。和式トイレ。食事は菜食主義で、地元の方々が奉仕で準備。マットレス支給。寝袋必要
場所:ニューデリーから325km。Chandigarhから70km

RC/04  Solan-3  6/29-7/12  環・建  15
RC/06  Solan-5  7/13-7/26  建  15
RC/11  Solan-8  8/24-9/6  建  15
RC/12  Solan-9  9/7-9/20  建  15
背景:Bhogpurは高度3000フィートに位置する小高い小さな村で、16の家族が暮らす。この村に住む家族は散在し、年中深刻な水不足に直面。村人は農業で生計を立て、段丘での農業が手作業で行なわれる。この地域は他にも保健、教育、インフラ整備、コミュニケーション設備の欠如が問題となっている/仕事:地元の人々と共に貯水槽、ダム、灌漑用の貯水池等での作業に従事。また、彼らに対して保健・衛生管理に関する基礎知識の教育を行う
企画:市街の観光、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問
宿泊:簡素な宿泊所でルームシェア。和式トイレ。食事は菜食主義で用意されるが、必要に応じて自炊。寝袋必要/場所:ニューデリーから320km。Chandigarh、Simlaから70km

RC/08  Solan-6  8/3-8/16   教・農  15
背景:Bandhはインフラ整備や教育の発展が遅れており、また夏には水不足に直面している/仕事:子供に勉強を教えたり、一緒に遊ぶ。特に子供たちは英語の発音の向上に力を入れている。様々な開発問題やその解決策を学ぶ
企画:市街の観光、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問
宿泊:RUCHIのゲストハウス。簡素。食事は菜食。寝袋必要
場所:Bandhは標高3000フィート、30家族の住む小高い丘にある村。村の経済は農業により成り立っている。農業は小さな台地で手作業で行われている

RC/09  Solan-7  8/10-8/23  環・医  15
背景:Bandhはインフラ整備や教育の発展が遅れており、また夏には水不足に直面している/仕事:現地の清掃、花壇の整備、果物や食物種の植樹、村の周囲に緑をよみがえらせる。その他の活動としては、様々な開発問題やその解決策を学ぶ
企画:市街の観光、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問
宿泊:RUCHIのゲストハウス。簡素。食事は菜食。寝袋必要
場所:Sola地域の小さな町Pattaの近く。Bandhは標高3000フィート、30家族の住む小高い丘にある村。村の経済は農業により成り立っている。農業は小さな台地で手作業で行われている

RC/13  Solan-10  9/14-9/27  農・文  15
背景:Bandhはインフラ整備や教育の発展が遅れており、また夏には水不足に直面している/仕事:様々な田舎の村共同体で、知識や問題、その解決策について共同体の発展を考慮しながら話し合う。互いの文化を共有し学び、環境や暮らしの問題点についての視野を広げる機会もある
企画:市街の観光、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問
宿泊:RUCHIのゲストハウス。簡素。食事は菜食。寝袋必要
場所:Sola地域の小さな町Pattaの近く。Bandhは標高3000フィート、30家族の住む小高い丘にある村。村の経済は農業により成り立っている。農業は小さな台地で手作業で行われている

RC/14  Solan-11  9/21-10/4  環・修  15
背景:ダムの整備、沼の水の保全が3年前から始められた。村の経済は農業により成り立っている/仕事:教育センターで子供たち、特にスラム街の住民たちに基礎的な教育を提供させる。教育の目的は6-14才の恵まれない子供たちを対象にすることである
企画:市街の観光、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問
宿泊:RUCHIのゲストハウス。簡素。食事は菜食。寝袋必要
場所:Sola地域の小さな町Pattaの近く。Bandhは標高3000フィート、30家族の住む小高い丘にある村。村の経済は農業により成り立っている。農業は小さな台地で手作業で行われている

RC/15  Solan-12  10/5-10/18  教・医  6
背景:Baddiの村の経済は農業により成り立っているが農地は産業や社会・経済問題の影響で減少している。スラム街には問題があり、人々は人権を欠いている
仕事:教育センターで子供たち、特にスラム街の住民たちに基礎的な教育を提供させる。教育の目的は6-14才の恵まれない子供たちを対象にすること/企画:市街の観光、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問/宿泊:相部屋。簡素。食事は菜食。寝袋必要
場所: Baddi

RC/16  Rajgrh-1  10/26-11/8  文  15
背景:地域全体では経済は農業と園芸を基盤としている。アジアで一番の桃の生産地として有名である。国内では特権階級集団の少ない地域とされている/仕事:インドの歴史や文化に興味のある人々によって特別に企画された祭り、キャンプの仕事である。
企画:シーク教・ヒンドゥー教の教育機関付きの寺院を見学できる
宿泊:相部屋。簡素。食事は菜食。寝袋必要
場所:RajgarhはSirmour地方の小さな町。景観は美しい

RC/17  Solan-13  11/2-11/15  修・農  15
背景:村の経済は農業により成り立っている。農業は小さな台地で手作業で行われている/仕事:モンスーン気候の影響で毎年打撃を受けている村の道路の修復。インフラ整備の遅れにより、村人は交通や市場での農産物の売買の際に困難な状況にある。その他の活動としては、小規模農園での清掃や土壌の整備、雑草抜きや野菜の種蒔きを行う/企画:市街の観光、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問/宿泊:相部屋。簡素。食事は菜食。寝袋必要
場所:Tujhar。標高2200フィート、32家族の住む小高い丘にある村

RC/18  Rajgarh-2  11/16-11/29  環・医  15
背景:地域全体では経済は農業と園芸を基盤としている。桃の生産地として有名である。国内では特権階級集団の少ない地域とされている/仕事:高い養成技術を学ぶ。その過程で、土壌の整備、野菜や花の種蒔き、苗木の整備を行う。また、村人に衛生教育をし、温暖化や気候変動などの環境問題に取り組む
企画:シーク教・ヒンドゥー教の教育機関付きの寺院を見学できる
宿泊:村の家。簡素。和式トイレ。食事は菜食主義で用意されるが、必要に応じて自炊。寝袋必要
場所:Kolan村は、Rajgarhから18km離れた、15の家族が暮らす小さな村。村からGiri川が2kmに渡って流れている

RC/19  Rajgarh-3  11年2/1-2/14  環  15
背景:地域全体では経済は農業と園芸を基盤としている。桃の生産地として有名である。国内では特権階級集団の少ない地域とされている/仕事:土壌や水質保全などの技術に関する環境企画に従事する。農園で働き企画の重大さや経済がどのようにして改善されるかを学ぶ/企画:シーク教・ヒンドゥー教の教育機関付きの寺院を見学できる/宿泊:村の家。簡素。食事は菜食主義で用意されるが、必要に応じて自炊。寝袋必要
場所:Kolan村は、Rajgarhから18km離れた、15の家族が暮らす小さな村。村からGiri川が2kmに渡って流れている

RC/20  Dharamshala-4  11年2/15-2/28  農・文  8
背景:チベットが臨時政府をおいているDharamshala。チベット文化を見ることができる。村の産業は農業。RUCHIはDharamshala郊外のSakohに拠点を置いている/仕事:展示会だけでなく、肉体労働も。地元で展示会を開きチベット文化を提供したり、様々な共同体へ赴き地元の人々と開発事業に取り組んだりする。
企画:ダイライラマのお寺・ヒンドゥーの寺院を訪ねる機会も。トレッキング
宿泊:簡素な宿泊所でルームシェア。和式トイレ。食事は菜食主義で用意されるが、必要に応じて自炊。寝袋必要/場所:Dharamshalaは、小さいが国際的によく知られた町である。Kangraから15km

 

開催国
運営団体

 

ネパール(1)

NIFC

団体概要


91年設立のNGO、New International Friendship Club Nepal。農村開発や衛生・健康・環境改善に力を注ぐ。NVDA(インド(1)の前参照)にも加盟。ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。仕事は時期によって変わることも多い。
追加登録費の165ユーロ=約26,000円は、現地払い。空港出迎えあり。開催前日の午前までに到着して下さい(同日15時にカトマンズでオリエン)。開催地へは職員や他の参加者と行きます。バス停から、数時間歩く開催地も。仕事中(できればいつも)は禁酒禁煙。食事はダル(豆スープ)とバート(米)とタルカリ(野菜)で、ネパールで毎日食べる健康食。交代で自炊。


 


NIFC/47  Pokhara  1/16-1/30  建  15
NIFC/52  Pokhara  2/14-2/28  建  15
NIFC/57  Pokhara  3/16-2/30  建  15
背景:自治体やKhaireniのNGOと共催。昨年は好評
仕事:学校2つで教室、トイレ、水タンク、運動場の建設や、教室の塗装等。体力のいる仕事が多く、穴掘り、石積み、セメント作り等。地元のボランティアや学生の協力も/宿泊:民家。ネパール式シャワー可
企画:ハイキング、ピクニック、歌や踊りの文化活動。湖の遠足で有料のボートや博物館も可/場所:Pokhara峡谷・Kaski地方のLekhnath自治体。ポカラの東25km、緑の丘陵とヒマラヤ山脈が囲む小さな町
備考:NIFC/42では12/24-30の部分参加を募集中!部分参加の場合、追加登録費10,000ネパールルピー

NIFC/48  Chitwan  1/20-2/4  建  6
NIFC/53  Chitwan  2/20-3/4  建  6
NIFC/58  Chitwan  5/20-6/4  建  6
仕事:教室の塗装、小学校の運動場建設
宿泊:借家、ネパール式シャワー/場所:Chitwan 地方、Parbatipur。カトンズの南西140km。Royal Chitwan National公園は野生生物で有名

NIFC/44  Banepa  1/1-1/15  環  15
NIFC/49  Banepa  2/1-2/15  環  15
NIFC/54  Banepa  3/1-3/15  環  15
仕事:地域の森で環境保護。Satadadevi森林委員会と共に植林、木の手入れ、山火事防止線作り、除草。時々、学校の運動場作りと教室の塗装も/企画:標高2100mのPalanchokへ日帰り登山、ユネスコの世界遺産登録の古い都市PanutiとBhaktapurへ遠足
宿泊:借家。ネパール式シャワー/場所:中東部。カトマンズへ30km。緑の丘や山々が囲む、標高1800mの美しい地

NIFC/45  Hetauda  1/5-1/20  建  15
NIFC/50  Hetauda  2/5-2/20  建  15
NIFC/55  Hetauda  3/5-3/20  建  15
背景:自治体が設立した国内初の、殉教者記念公園。公園の建設・設計を補佐して、00年から開催/宿泊:借家。ネパール式シャワー
仕事:モデルワークキャンプ事業として、公園運営委員会が提供した土地に、多目的ハウスを建設。周辺を美しい庭にしたり、庭仕事・ピクニック場の清掃・小動物園で餌やり・入場券の販売等、日常作業も
企画:標高2500mのDamanへ1泊登山(10US$)。日の出・日の入が美しく、ヒマラヤを見渡せる。国立公園の3日サファリ(50US$)も可
場所:Makwanpur地方のHetauda市。カトマンズから120km、小丘頂上

NIFC/46  Kathmandu  1/10-1/25  建  15
NIFC/51  Kathmandu  2/10-2/25  建  15
NIFC/56  Kathmandu  3/10-3/25  建  15
背景:自治体が設立した国内初の、殉教者記念公園。公園の建設・設計を補佐して、00年から開催/宿泊:借家。ネパール式シャワー
仕事:モデルワークキャンプ事業として、公園運営委員会が提供した土地に、多目的ハウスを建設。周辺を美しい庭にしたり、庭仕事・ピクニック場の清掃・小動物園で餌やり・入場券の販売等、日常作業も
企画:標高2500mのDamanへ1泊登山(10US$)。日の出・日の入が美しく、ヒマラヤを見渡せる。国立公園の3日サファリ(50US$)も可
場所:Makwanpur地方のHetauda市。カトマンズから120km、小丘頂上

 

開催国
運営団体

 

インドネシア(1)

IIWC

団体概要


1957年設立(同国最初)のNGO、Perkumpulan Keluarga Berencana Indonesiaのスマラン事務局にあるIIWC(国際ワークキャンプチーム)が企画。PKBIは全国24地方の事務局に、6000人のボランティアと100人の専従職員を持ち、食料の配給・家族計画・青少年教育・女性支援・エイズ教育等を行う。IIWCは99年結成。中長期ボランティア、週末ワークキャンプ、エイズ予防キャンペーン、マングローブ植林、ブレスレット事業も行う。NVDA(インド(1)の前参照)では04年から事務局長、08年から代表に就任。07年まで10年間代表をしていた事務局長のNICEと二人三脚で引っ張る。
追加登録費165ユーロ=約26,000円(IIWC/07、08は200ユーロ)は現地払い。
 99~00年のワークキャンプ立ち上げ時にNICEと共催、01年に予定通り自立したが、今も様々な事業の共催や職員研修等で強い絆を保ちます。案内状が遅いこともありますが、内容は充実。多くの若者達が強く純粋な意欲で企画し、評価も高く、とてもオススメです!

 


IIWC/01  Gedongsongo  2/3-2/16  環・教  15
背景:観光局と共催、6回目の開催。Gedongsongoは観光地だが、周囲の衛生状態等は改善が必要。住民の環境保全意識の向上、健康の維持、子ども達の英語力向上が目的
仕事:住民に環境教育や英語教育。学校での清掃、植林、生徒との交流、建設作業/宿泊:ホームステイ。寝袋必要。自炊
場所:寺院等の観光地Gedongsongo。ジャワ島中部、Semarang地方

IIWC/02  Tambak Rejo  2/17-3/2  医・子  10
背景:Tambak RejoはSemarangの漁村の海沿いの地域で、多くの漁師が貧困の中暮らしているスラム街。衛生に関する情報不足により、人々はその重要性に気付いていない。社会の未来である子どもに対して衛生について意識を高めさせることが重要
仕事:子どもに、爪切り・手洗い・歯磨き等の正しい方法を教える、歌・お絵かき・劇等で子どもと遊ぶ。学校訪問、外国語の授業の開催/宿泊:ホームステイ。寝袋必要。自炊
場所:ジャワ島北中部

IIWC/03  Senjoyo  210-2/23  環  10
背景:天然の泉があり、村にも川が流れているが、最近はごみの投げ捨てにより景観が損なわれつつある。地元の人も悩んでいる
仕事:地元の人と川や学校の掃除・意識改革・川の汚染の食い止め活動を行う。学校訪問をし、子どもと遊びながら環境について教える。生徒や先生と活動。リサイクルのスキルを養う。環境について啓発運動/宿泊:ホームステイ。寝袋必要。自炊
備考:ゲーム等、環境教育についてのアイデア必要
場所:ジャワ島中部のSalariga市Senjoyo村

IIWC/04  Mangkang  2/16-3/1  環・教  15
IIWC/05  Mangkang  3/3-3/16  環・教  15
背景:開催2回目。以前は、多くの魚やエビが住んでいたが、マングローブの減少により、Mangkangの島が危機に瀕している。昨年植林を行った場所の手入れ、地元の人々の環境の意識向上が目的
仕事:マングローブの整備、ごみ拾い、住民や子どもへ環境教育、学校訪問、環境イベント企画等/宿泊:ホームステイ、寝袋必要。自炊
場所:ジャワ島中部Semarang市Mangkang
備考:環境教育や、環境イベント企画のアイディアを持ってくること

IIWC/06  Fatimatus Zahro  3/9-3/22  子・教  10
背景:Fatimatus Zahro孤児院で2度目の開催。この孤児院では長期ボランティアも受け入れている。この孤児院はムスリムの孤児院で、親のいない子どもだけでなく、親が十分な教育を受けさせられない子どもも生活している。教育を受けさせられないのは、貧困が主な原因。ボランティアは、子どもと幸せや愛を分かち合う
宿泊:孤児院の寮。寝袋とマット必要。自炊。簡素
仕事:ブレスレット、折り紙、貯金箱等の工作を手伝う。ゲーム、歌、クイズを交えた語学教室。文化交流会、スポーツ大会、壁新聞の作成
備考:ゲームや遊びのアイデア必要。子どもとの活動に興味があること。絵本も歓迎。インドネシア語もしくはジャワ語役立つ

IIWC/07  Karimunjawa  日程未定  環・教  15
IIWC/08  Karimunjawa  日程未定  環・教  15
背景:自然保護局と共催。美しい島々に囲まれ地元・海外旅行客が訪れる。自然を守りたいが、住民の環境意識は高くない
仕事:環境教育のための学校訪問やゲームの開催、生徒、地元の人と海岸掃除、環境保護活動、環境教育活動
宿泊:ゲストハウス。寝袋必要。食事提供/場所:ジャワ島中部、Semarangへ船で4時間のKarimun Jawa島。美しい海・島が囲む
備考:追加登録費200ユーロ=約32,000円は現地払い

IIWC/09  Surabaya Special Need  日程未定  福・子  10
背景:3回目の開催。東ジャワSurabayaの養護学校YPABにいる障がい児と悩み・幸せを分かち合うことが目的。また、子どもの権利についての啓発活動も行う。子どもが差別や孤独を感じないようにしたい/仕事:YPABの先生と協力をして教材を作る。目が見えない子どものための教材作りも。子ども達と一緒に、ゲーム、楽しいパフォーマンス、歌、絵を描いたりする/宿泊:ホームステイ。寝袋必要。自炊/場所:Surabaya。ジャワ島東部
備考:ゲーム、パフォーマンス等たくさんのアイデア必要

IIWC/10  Blora  7/20-8/2  教  15
背景:Bloraにある図書館と協力。前回は、自治体や住民からとても評判が良く、人々も協力的だった。ワークキャンプの狙いは、地元の学生に英語や文化を学ぶことを勧めること
仕事:学校訪問、英語コンテスト、ゲーム・文化交流の企画、独立記念日のバザーやイベント、討論/宿泊:ホームステイ、寝袋とマット必要。自炊
場所:ジャワ島中部、BloraのMlangsen村

IIWC/11  Semarang Street Children  7/6-7/19  子  10
背景:Semarangのストリートチルドレンのために活動をしているNGOSetaraと共催。両親が貧しく、教育を受けていないので、子どもへの教育の必要性を感じていなくて、教育を受けていない子どもが多い。その子どもたちがストリートチルドレンになる危険がある。このワークキャンプは、そのような子どもをターゲットにする。海外からのボランティアが集まることによって、地域が刺激を受け、状況が改善されることを目的としている/仕事:ゲーム・文化交流の企画、ストリートチルドレン協会発展のためのチャリティー活動、独立記念日のお祝いの準備も子どものために行う/宿泊:ホームステイ、寝袋とマット必要。自炊。簡素/場所:ジャワ島中部、Semarang

IIWC/12  Mangkang  9/20-9/30  環・教  15
IIWC/14  Mangkang  7/8-7/21  環・教  15
IIWC/15  Mangkang  7/23-8/5  環・教  15
背景:以前は、多くの魚やエビが住んでいたが、マングローブの減少により、Mangkangの島が危機に瀕している、自然保護地区。09年には延べ60,000本のマングローブを植え、地元の人も関心を持つようになってきた。さらに持続可能なプロジェクトにする
仕事:マングローブの整備、ごみ拾い、住民や子どもへ環境教育、学校訪問、環境イベント企画等/宿泊:ホームステイ、寝袋必要。自炊
場所:ジャワ島中部Semarang市Mangkang
備考:環境教育や、環境イベント企画のアイディアを持ってくること

IIWC/13  Semarang Needy  7/1-7/14  子  10
背景:Batu村のストリートチルドレン協会と協力して2回目の開催。両親が貧しく、教育を受けていないので、子どもへの教育の必要性を感じていなくて、教育を受けていない子どもが多い。その子どもたちがストリートチルドレンになる危険がある。このワークキャンプは、そのような子どもをターゲットにする。彼らの持つ技術を高め、保護施設で過ごしたくなる活動をすること、彼らに、物乞い以外で生計を立てる機会を提供することが目的
仕事:学校訪問、技術教育、衛生教育、ゲーム・文化交流の企画、ストリートチルドレン協会発展のためのチャリティー活動
宿泊:ホームステイ、寝袋とマット必要。自炊。簡素
場所:ジャワ島中部、Semarang南部のTandang村

IIWC/14  Heritage Camp  7/14-7/27  文  15
背景:ジャワ島の世界遺産ボロブドゥールでのプロジェクト。詳細未定

IIWC/1101  Gedongsongo  11年2/3-2/16  環・教  15
背景:観光局と共催、6回目の開催。Gedongsongoは観光地だが、周囲の衛生状態等は改善が必要。住民の環境保全意識の向上、健康の維持、子ども達の英語力向上が目的
仕事:住民に環境教育や英語教育。学校での清掃、植林、生徒との交流、建設作業/宿泊:ホームステイ。寝袋必要。自炊
場所:寺院等の観光地Gedongsongo。ジャワ島中部、Semarang地方

IIWC/1102  Tambak Rejo  2/17-3/2  医・子  10
背景:Tambak RejoはSemarangの漁村の海沿いの地域で、多くの漁師が貧困の中暮らしているスラム街。衛生に関する情報不足により、人々はその重要性に気付いていない。社会の未来である子どもに対して衛生について意識を高めさせることが重要
仕事:子どもに、爪切り・手洗い・歯磨き等の正しい方法を教える、歌・お絵かき・劇等で子どもと遊ぶ。学校訪問、外国語の授業の開催/宿泊:ホームステイ。寝袋必要。自炊
場所:ジャワ島北中部

IIWC/1103  Mangkang  11年2/16-3/1  環・教  15
IIWC/1104  Mangkang  11年3/3-3/16  環・教  15
背景:開催2回目。以前は、多くの魚やエビが住んでいたが、マングローブの減少により、Mangkangの島が危機に瀕している。昨年植林を行った場所の手入れ、地元の人々の環境の意識向上が目的
仕事:マングローブの整備、ごみ拾い、住民や子どもへ環境教育、学校訪問、環境イベント企画等/宿泊:ホームステイ、寝袋必要。自炊
場所:ジャワ島中部Semarang市Mangkang
備考:環境教育や、環境イベント企画のアイディアを持ってくること

IIWC/1105  Fatimatus Zahro  11年3/9-3/22  子・教  10
背景:Fatimatus Zahro孤児院で2度目の開催。この孤児院では長期ボランティアも受け入れている。この孤児院はムスリムの孤児院で、親のいない子どもだけでなく、親が十分な教育を受けさせられない子どもも生活している。教育を受けさせられないのは、貧困が主な原因。ボランティアは、子どもと幸せや愛を分かち合う
宿泊:孤児院の寮。寝袋とマット必要。自炊。簡素
仕事:ブレスレット、折り紙、貯金箱等の工作を手伝う。ゲーム、歌、クイズを交えた語学教室。文化交流会、スポーツ大会、壁新聞の作成
備考:ゲームや遊びのアイデア必要。子どもとの活動に興味があること。絵本も歓迎。インドネシア語もしくはジャワ語役立つ
 

 

開催国
運営団体

 

タイ(1)

DALAA

団体概要

国際ボランティア活動を広げるために04年設立されたNGO、DALAA(「あちこちで咲く花」の意)。人々・企画・活動のサポート、交流活動、文化や自然保護を通じ、恵まれない人々の環境をよりよくし、タイの社会発展に寄与することを目指し、活動しています。ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く評価され、受入れの返事も通常は迅速です!
追加登録費7,000バーツ=約20,000円は現地払い

 


DALAA/01ART  Pru Por  1/10-1/23  文・建  15
背景:小さな村の幼稚園での活動。この村ではほとんどの人がゴムと米の栽培に携わっている。幼稚園には35人の園児と、2人の先生がいる。幼稚園をより心地よいものにするためにボランティアの協力を得て作業をする/仕事:幼稚園の塗装、庭を作るなど整備/企画:村の企画への参加/宿泊:村のセンター
場所:タイ南部のPhattalung県のPru Por村

DALAA/02CON  Tan Yong La Nai  2/7-2/20  建  15
背景:小さなムスリムの村での活動。この村の学校を、より快適にするためのプロジェクト。2008年からこの村でプロジェクトを行っており、好評なため今年も継続する/仕事:校庭に東屋を作る、トイレの建設。環境にやさしい建築を目指す/宿泊:学校
場所:Satun県の小さな島。8年前に橋で本土とつながった

DALAA/03ENVI  Kok Payom  3/7-3/20  環  15
背景:タイ南部のムスリムの漁村での動。村の人のほとんどは漁業かエビの養殖に従事しているが、近年環境などの問題に直面している/仕事:環境問題への啓発活動、植林、村の清掃
宿泊:村の宿泊施設
場所:Satun県の待ちLa Ngooから7km。ビーチから10km

DALAA/04MUS  Hat Yai  4/5-4/19  文  10
仕事:一週目はバンドを作りワークショップを受ける。2週目はタイ南部のいろいろな場所に行き、コンサートを開く。資金集めも目的としている。4/12-14は旧正月で、タイで最大のお祭り。集めた資金は社会発展プロジェクトに使われる/宿泊:学校の教室
場所:タイ南部のSatun・Phattalung・Songkhla県
資格:楽器の演奏・歌・ダンスなどのパフォーマンスができる人

DALAA/05TEA  Nai Goi  5/16-5/29  環・農  10
背景:自然に優しい方法で有機農業をするKing’s Royal Projectを進めている地元グループと共催。教育センターも作り、人々に有機農業の大切さなどを知ってもらいたいと思って活動をしている
仕事:有機農業、看板作りなど教育センターの整備
宿泊:Nai Goi教育センター/場所:タイ南部のPhattalung県、Nai Goi

DALAA/06TEA  Yang Ngam  6/6-6/19  教  10
背景:仏教の小さな村Yang Ngamでのプロジェクト。幼稚園・小学校にいる3-12才の子ども150人に英語を教える。タイ人にとって文字や発音がまったく異なる英語はとても難しい上に、チャンスがなくなかなか英語の勉強ができない。外国人と接することで自然に英語を学ぶ環境を作りたい/仕事:英語を学ぶ意欲を湧かせる、異文化に触れる機会を作る、学校の補助
宿泊:学校の教室/場所:タイ南部Songkla県Yang Ngam

DALAA/07CON  Baan Kuan Pring  7/11-7/24  建  15
背景:ほとんどの人がゴムのプランテーションの事業に従事している村Nakhon Sritammaratでの作業。近くにある国立公園の熱帯雨林のエコロジー教育センターを作るプロジェクトを行う。環境負荷がない泥の家を作り、将来はそれを図書館などにする
仕事:泥の家を作る、看板などを作り、教育センターの整備をする、地元の人と一緒に農作業/企画:有機農業/宿泊:教育センター
場所:タイ南部Nakorn Sritammarat県Baan Kuan Pring

 

開催国
運営団体

 

 

タイ (2)

ST

団体概要

2008年に活動を開始したSawadee Thailand。すべての人々が、互いに尊重しあいながら暮らしていける、という理念を、ボランティアワークを通じて提供したいと思っている。2009年に日本人ボランティアが参加し、好評です!
追加登録費7,000バーツ=約20,000円は現地払い

 


ST/01  Creative English  1/18-1/31  教  15
ST/06  Creative English  6/14-6/27  教  15
ST/11  Creative English  11/15-11/28  教  15
背景:現代の社会では、世界中の人々と理解しあうには、英語が必要だが、タイ南部の地域では外国人に会う機会が少なく、文法などを知っていても、実際に使う機会がない。そんな子どもたちのために、英語の技術を高める・英語を話す動機付けをする・異文化を理解する機会を提供することが目的
仕事:小学校で英語の授業。授業の準備・運営を、学校の先生と協力して行う/宿泊:寮。自炊/場所:Ban Ton San学校とWat Leab学校/資格:柔軟性・創造性がある人

ST/02  New Theory Agriculture  2/15-2/28  農  15
ST/08  New Theory Agriculture  7/12-7/25  農  15
ST/11  New Theory Agriculture  9/6-9/19  農  15
背景:タイは農業大国だが、近年では工業化の波が進み、農場から離れる人も増えている。農業の大切さを地元の人たちに伝えるために、地元コミュニティや学校はだれもが学べる農業学校プロジェクトKing Projectを実施している
仕事:農作業。田んぼやゴムのプランテーションもある/宿泊:寮。自炊
場所:ソンクラー県、Khlonghoikong/資格:柔軟性・創造性がある人

ST/03  School Renovation  3/15-3/28  修  15
ST/07  School Renovation  7/5-7/18  修  15
ST/13  School Renovation  10/18-10/31  修  15
背景:地元の学校では、生徒に良い環境で学び、第二の家と感じてもらうためにも、トイレや建物の修復が必要
仕事:学校の修復。塗装、清掃、看板作りなど/宿泊:学校。ホームステイも可能。自炊/場所:ソンクラー県、Klonghoikhong
資格:柔軟性・創造性がある人

ST/04  Festival  4/5-4/18  文  15
背景:Hat YaiのKlong Hae寺は郊外にあり、地域の発展のために、健康教育・ハーブガーデン・伝統音楽・伝統舞踊グループなど、様々なアクティビティを企画している/仕事:1週目は木の看板作り、2週目は毎年行われるお祭りの準備・運営・片づけ。地元の人と協力して行う/宿泊:寺。ホームステイも可能。自炊
場所:ソンクラー県Hat Yai

ST/05  Nursing Assistant  5/17-5/30  医  15
背景:病院では、患者がリラックスして病気のことを忘れる時間を作るためにボランティアを必要としている。家族や親戚がいない患者の世話をしたり、音楽などのイベントを企画したりする
仕事:患者の日常生活の補佐、体重・血圧の測定などの補佐、音楽療法などの企画/宿泊:ホームステイまたは団体の建物。自炊
場所:ソンクラー県、Klonghoikhong病院
資格:柔軟性・創造性がある人

ST/09  Environmental Conservation  8/2-8/15  環  15
ST/12  Environmental Conservation  9/13-9/26  環  15
ST/15  Environmental Conservation  12/13-12/26  環  15
背景:ワークキャンプを通じて、若者に環境の大切さ・いかに破壊されてきているかを啓発する。また、教育的なツールを作る
仕事:川の清掃、植林、動物保護、エコビレッジの構想。地元の人と一緒に作業をする/宿泊:寮。ホームステイも可能。自炊
場所:ソンクラー県、Khlongla地方。100万人の水の供給源となっている場所/資格:柔軟性・創造性がある人

ST/10  Temple Renovation  8/16-8/29  修  15
背景:Hat Yaiの空港近くのKlongla寺は修復が必要
仕事:寺の修復。塗装、清掃、看板作りなど
宿泊:寺。ホームステイも可能。自炊/場所:ソンクラー県Klonghoikhong
資格:柔軟性・創造性がある人

 

開催国
運営団体

 

ベトナム(1)

SJV

団体概要


 

05年設立のNGO、Solidarites Jeunesse Vietnam。フランス(4)のSJと同名だが、実際は独立した団体(ベトナムでは外国の団体でないと、法人格を得るのが非常に難しいという特殊事情で形式的に名前を使用)。YVC(Youth Volunteer Club)やUNDP(国連開発計画)とも協力し、04年からワークキャンプを開催。
06年からNVDA(インド(1)の前参照)に加盟。長期ボランティアや環境・修復の専門活動も展開。純粋な情熱を持った活発なメンバーとスタッフが沢山いますが、ワークや運営が充実していないことが時々あり、柔軟性・適応力が必要。
追加登録費180ユーロ=約23,000円は、現地払い。支払いはUSDまたはベトナムドン。


 

 

 

 


 

SJV/01  Youth House School  1/3-1/12  教・子・文  8
SJV/02  Youth House School  3/15-3/26  子・教  8
SJV/04  Youth House School  3/29-4/9  子・教  8
SJV/06  Youth House School  4/12-4/23  子・教  8
SJV/07  Youth House School  4/26-5/7  子・教  8
SJV/08  Youth House School  5/10-5/21  子・教  8
SJV/10  Youth House School  5/24-6/3  子・教  8
SJV/12  Youth House School  6/7-6/18  子・教  8
SJV/13  Youth House School  6/21-7/2  子・教  8
SJV/14  Youth House School  7/5-7/16  子・教  8
SJV/15  Youth House School  7/19-7/30  子・教  8
SJV/16  Youth House School  8/2-8/13  子・教  8
SJV/17  Youth House School  8/16-8/27  子・教  8
SJV/20  Youth House School  8/30-9/10  子・教  8
SJV/23  Youth House School  9/13-9/24  子・教  8
SJV/25  Youth House School  9/27-10/8  子・教  8
SJV/29  Youth House School  10/11-10/22  子・教  8
SJV/32  Youth House School  11/8-11/19  子・教  8
SJV/38  Youth House School  11/22-12/3  子・教  8
SJV/40  Youth House School  12/13-12/24  子・教  8
SJV/41  Youth House School  11年1/3-1/14  子・教  8
SJV/41  Youth House School  11年1/17-1/28  子・教  8

背景:正規教育を受けられない、ストリートチルドレンやスラム地区に住む不利な子どものための学校でのワーク
仕事:学校の清掃、子どもに向けた授業、給食の提供
宿泊:寮。寝袋必要/場所:ハノイ近郊/資格:英語中級以上

 

SJV/03  Welfare Center in Hai Duong 3/15-3/26  教・子  12
SJV/05  Welfare Center in Hai Duong 3/29-4/9  教・子  12
SJV/09  Welfare Center in Hai Duong 5/10-5/21  教・子  12
SJV/22  Welfare Center in Hai Duong 9/13-9/24  教・子  12
SJV/26  Welfare Center in Hai Duong 9/27-10/8  教・子  12
背景:両親がいない子ども・障がいがある子どものための養護施設でのワーク
仕事:給食の提供、両親がいない子どもの世話、部屋の修復・塗装など

宿泊:センター内。寝袋必要
場所:ハノイから50kmのHai Duong
備考:内容は変わることもあるので、柔軟に

 

 

SJV/11  Children’s Day Festival  5/24-6/3  教・子・環  20
背景:6/1の「子どもの日」にイベントを開く
仕事:プレゼント作り、ハノイ近郊に住む不利な子どもを対象にイベントを開催
宿泊:寮。寝袋必要/場所:ハノイ

SJV/18  Blind School  8/16-8/27  建・子・文  15
背景:目が見えない子どもが通う学校でのワーク
仕事:学校の新学期にそなえて、授業の準備をする。窓・ドア・机の修復、壁の塗装
宿泊:寮。寝袋必要/場所:ハノイ近郊

SJV/19  Sun-kind  8/30-9/10  教・子  10
SJV/21  Sun-kind  9/13-9/24  教・子  10
SJV/28  Sun-kind  9/27-10/8  教・子  10
SJV/31  Sun-kind  10/11-10/22  教・子  10
SJV/33  Sun-kind  11/8-11/19  教・子  10
SJV/35  Sun-kind  11/22-12/3  教・子  10
背景:4-12才までの子どもが通う学校
仕事:給食の提供、部屋の修復・塗装、英語教育。
宿泊:学校近くのアパート。寝袋必要/場所:ハノイから140kmの待ちThanh Hoa
備考:内容は変わることもあるので、柔軟に
資格:英語中級

SJV/24  Mid-Autumn  9/13-9/24  文・子  12
背景:ベトナムの伝統祭
仕事:不利な子どものために装飾・おもちゃ作り、イベントの企画。歌などを披露する
宿泊:家。寝袋必要
場所:ハノイ近郊

SJV/27  Truc Cat  9/27-8/10  教・子  10
SJV/30  Truc Cat  10/11-10/22  教・子  10
SJV/34  Truc Cat  11/8-11/19  教・子  10
SJV/36  Truc Cat  11/22-12/3  教・子  10
背景:Truc Cat小学校に通う貧しい子どもを対象にしたプロジェクト
仕事:部屋の修復・塗装、英語教育/宿泊:ホームステイ。寝袋必要
場所:ハノイから140kmの待ちThanh Hoa
備考:内容は変わることもあるので、柔軟に/資格:英語中級

SJV/37  International Volunteers’s Day  11/29-12/6  文 10
背景:国連に定められた12/5の国際ボランティアの日に合わせてイベントを行う
仕事:エコツアーに参加、イベントの準備など
宿泊:家。自炊。寝袋必要
場所:ハノイから140kmの待ちThanh Hoa

SJV/39  Christmas and New Year  12/13-24  文・子  15
背景:子どものためにイベントを企画
仕事:ボランティアの必要性・成果などを発表し、啓発運動を行う。エコツアーへの参加、展示物などの装飾、異文化交流など
宿泊:家。寝袋必要/場所:ハノイ近郊。Red River近く
備考:サンタクロースのコスチューム・子どもたちにあげられる使わなくなった服を持ってくること

SJV/43  Lunar New Year  11年1/17-1/28  文・子  15
背景:旧正月はベトナムでもっとも大きなお祝い。この時期だけ全国民が食べる餅Chung等を食べるが、貧しい人達や路上児童は、この餅を作ったり買ったりするお金がない
仕事:餅を作ってストリートチルドレン、HIV/AIDSを持つ子どもに配り、一緒に旧正月を祝う/宿泊:寮。寝袋必要/場所:ハノイ近郊

 


 

開催国
運営団体

 

 

ベトナム(2)

VPV

団体概要

2005年に結成されたNGO・Volunteers For Peace Vietnam。
アメリカ(1)のVFPと似た名前だが、実際は独立した団体(ベトナム(1)と同じ事情)。06年からNVDA(インド(1)の前参照)にも加盟し、長期ボランティア事業も展開。
追加登録費の160ユーロ=約20,000円は現地払い。支払いはベトナムドンで行う。活動場所でのワークの必要性に疑問が出ることもありますが、運営はしっかりしています。

 


VPV/01  Hai Duong Orphanage  1/4-1/16  子・福  20
VPV/06  Hai Duong Orphanage  3/1-3/13  子・福  20
VPV/22  Hai Duong Orphanage  7/26-8/7  子・福  15
背景:Hai Duong児童養護施設は障がいがある・両親がいないなどの事情がある乳児から18才までの子ども1000人が集まる施設で、教育・職業訓練などを受ける
仕事:ゲームなどの企画・語学教育など。また、修復作業も行う
テーマ:ベトナムにおける不利な子ども
宿泊:施設の近くの家。自炊/場所:ハノイ近郊
資格:困難な状況にある子ども達と活動する動機と興味関心

VPV/02  Friendship Village  1/11-1/23  子・福・農  20
VPV/03  Friendship Village  1/25-2/6  子・環・文  20
VPV/09  Friendship Village  3/22-4/3  子・福・農  15
VPV/26  Friendship Village  8/16-8/28  子・福・農  20
VPV/33  Friendship Village  11/1-11/13  子・福・農  20
背景:Vietnam Friendship Villageはベトナム戦争で枯葉剤の被害を受けた子どもや軍人のために93年に設立され、無料の医療支援や教育、職業訓練を提供する。04年には有機農園を始め、農業を通じた人と環境の共生を目指し、戦争被害の啓発促進や癒しや生活に関する前向きな企画も同時に行う。現在ではFriendship Villageで消費する野菜の60%をこの農園でまかなっている
仕事:住民と草取り、土作り、野菜や果物の植樹、肥料作り、清掃
宿泊:VPVのPeace House。自炊/場所:Ha Tay地方、Hanoi中心部から車で35分/資格:困難な状況にある子どもと働く強い動機と関心/備考:VPV/03では、旧正月のお祭りを子どもために用意する

VPV/04  Tet for Hanoi Orphans  2/1-2/11 子・教・文 20
背景:Tet Festivalは旧正月のお祭りで、ベトナムでは家族や親せきが集まり、食べ物などを用意して盛大に祝うが、両親や家族がいない子どもたちはこのお祭りを祝うことができない。ボランティアは養護施設に残る子どものためにお祭りの用意をする
仕事:建物の修復、清掃、お祭りのためのお菓子の準備
テーマ:ベトナムにおける不利な立場の子ども達
宿泊:建物内。自炊/場所:ハノイ近郊Tu Liem地区Tay Mo
資格:困難な状況にある子ども達と活動する動機と興味関心

VPV/05  Tet for Saigon Orphans 2/1-2/11 子・教・文 20
背景:Tet Festivalは旧正月のお祭りで、ベトナムでは家族や親せきが集まり、食べ物などを用意して盛大に祝うが、両親や家族がいない子どもたちはこのお祭りを祝うことができない。ボランティアは養護施設に残る子どものためにお祭りの用意をする
仕事:建物の修復、清掃、お祭りのためのお菓子の準備
テーマ:ベトナムにおける不利な立場の子ども達
宿泊:建物内。自炊/場所:ホーチミン近郊Ogy Nhuan地区
資格:困難な状況にある子ども達と活動する動機と興味関心

VPV/07  Thuy An Orphanage  3/8-3/20  子・福・教 15
VPV/10  Thuy An Orphanage  3/29-4/10 子・福・教 20
VPV/13  Thuy An Orphanage  6/7-6/19  子・福・教 20
VPV/28  Thuy An Orphanage  9/6-9/18  子・福・教 20
VPV/32 Thuy An Orphanage  10/18-10/30 子・福・教 20
VPV/37 Thuy An Orphanage  12/20-12/31 子・教・文 20
背景:Thyu An児童養護施設は障がいを持つ子どもや両親がいない子どもをケアし住まいを提供する目的で79年に設立。現在約150人が暮らす。将来の自立のための職業訓練も行われている。子ども達の食糧供給とリハビリを兼ねてVPVと共同で有機栽培農園も開始した/仕事:土づくり、除草、野菜や果樹植え、池の掃除やガーデニング。植林、レンガによる建築、ゴミ拾い、子ども達の世話や地元ボランティアとの交流も
テーマ:ベトナムにおける不利な立場の子ども達/宿泊:共同部屋。食事は現地住民の協力のもとボランティアが作る/場所:Ha Tay県、Ba Vi町、Thuy An。ハノイ空港から西へ車で2時間
資格:困難な状況にある子ども達と活動する動機と関心
備考:VPV/37ではクリスマス・新年のお祭りを子どもために用意する

VPV/08  Chua La Orphanage  3/15-3/27 子・福・教 15
VPV/18  Chua La Orphanage  7/5-7/17  子・福・教 20
VPV/24  Chua La Orphanage  8/2-8/14  子・福・教 20
VPV/29  Chua La Orphanage  9/13-9/25 子・福・教 20
VPV/36  Chua La Orphanage  12/13-12/25 子・福・教 20
背景:1996年にChua La Pagodaの中に設立されたChua La児童養護施設。4-17才の子どもが生活する。食材などは、ほとんどが寄付で賄われている。英語を始めとする外国語の教室を多く開いている/仕事:ゲームなどを利用しての英語教室。教室・部屋の装飾。育てている野菜の手入れなど/テーマ:ベトナムにおける不利な立場の子ども達/宿泊:寮。自炊/場所:ホーチミン市郊外
資格:困難な状況にある子ども達と活動する動機と興味関心

VPV/11  Phu Tho SOS Village  5/17-5/29 子・福・教 15
VPV/12  Phu Tho SOS Village  5/31-6/23 子・福・教 15
VPV/14  Phu Tho SOS Village  6/14-6/26 子・福・教 15
VPV/16  Phu Tho SOS Village  6/28-7/10 子・福・教 20
VPV/19  Phu Tho SOS Village  7/12-7/24 子・福・教 15
背景:SOS Children’s Villageは99年設立。各地から来た168人の孤児が15の家族単位で職員と住む。普通の生活を送れるよう自信をもたせることが必要/宿泊:ホールか学校。簡素
仕事:子ども向けゲームや社会活動企画、意欲向上につながる英語教育。農業、清掃、家族の生活に加わり、子ども達の視野を広げる/企画:文化、遠足、スポーツ、観光
場所:ハノイへ100km。Phu Tho地方Viet Tri市の中心
資格:困難な状況にある子どもと働く強い動機と関心

VPV/15Vinh Phuc Welfare Center  6/21-7/3子・福・教15
VPV/17 Vinh Phuc Welfare Center 7/5-17 子・福・教 15
VPV/15 Vinh Phuc Welfare Center 8/9-21 子・福・教 15
背景:Vinh Phuc福祉センターは2000年に設立され、現在では乳児から18才の300人の障がいがあるまたは両親がいない子どもが生活し、教育や職業訓練を受けている/仕事:ゲーム・教育プログラムの企画、修復作業など/テーマ:ベトナムにおける不利な立場の子ども達/宿泊:建物内。自炊/場所:Vinh Phuc。ベトナム北部
資格:困難な状況にある子ども達と活動する動機と興味関心

VPV/20  Ha Cau Orphanage  7/19-7/31  子・福・教  15
VPV/23  Ha Cau Orphanage  8/2-8/14  子・福・教  20
背景:HaCau児童養護施設はNGOによって97年に設立。親のない子ども、障がいを持つ子ども約70人が、住居や教育、基本的ケアを受けている。将来子ども達が自立できるよう職業訓練も行う。しかし資金が限られているという問題がある/仕事:英語教育、ゲーム等の企画、資金作りのための手工芸品の制作。教室の装飾、本棚の充実/宿泊:寮。食事は現地住民の協力のもとボランティアが作る/テーマ:ベトナムにおける不利な立場の子ども達
場所:Ha Tay県、Ha Dong町、Hanoi市にある宿泊先からからごく近い。ハノイ空港から車で1時間
資格:困難な状況にある子ども達と活動する動機と興味関心

VPV/21  Ky Quang Orphanage 7/19-7/31 子・福・教 15
VPV/27  Ky Quang Orphanage 8/16-8/28 子・福・教 20
VPV/31 Ky Quang Orphanage  10/4-10/16 子・福・教 20
背景:Ky Quang Orphanageは24年にKy Quang Pagoda内に設立された養護施設で、両親に見放されたなど、乳児から40才の不利な人々200人が生活する施設。一部の人々はてんかん・視覚障害・ダウン症などの症状がある/仕事:ゲームなどを利用しての英語教室。教室・部屋の装飾。育てている野菜の手入れなど
テーマ:ベトナムにおける不利な立場の子ども達/宿泊:寮。自炊
場所:ホーチミン市
資格:困難な状況にある子ども達と活動する動機と興味関心

VPV/30  Hanoi 1000 Years Fest  10/4-10/16 福・文 20
背景:今年はハノイがベトナムの首都になってから1000年の都市にあたり、市が大きなお祭を企画している。イベントの準備・運営・片づけのために国際ワークキャンプを企画する
仕事:清掃、ステージの設置、ディスカッションの企画など/テーマ:ハノイの歴史と文化/宿泊:VPVが所有する寮。簡素/場所:ハノイ西部

VPV/34  Saigon Volunteer Festival  11/22-12/5 文 20
背景:国連開発計画がベトナムで活動する国際団体と共同で、世界AIDSデイ・国際ボランティアデイ・障がい者の日に合わせてBeauty in Diversity Dayというイベントを開催する。多様性を認め合うということの重要性を啓発する/仕事:HIV/AIDS、障がいとボランティア活動というテーマで情報コーナーを作る。デザイン・設置・アクティビティの企画など/テーマ:ボランティア活動、HIV/AIDS、障がい
宿泊:VPVが所有する寮。簡素
場所:ホーチミン近郊Phu Nhuant地区/資格:社会問題への興味関心
備考:参加者は自分の国から情報を持ってくること

VPV/35  Hanoi Volunteer Festival  11/29-12/11 文 20
背景:国連開発計画がベトナムで活動する国際団体と共同で、世界AIDSデイ・国際ボランティアデイ・障がい者の日に合わせてBeauty in Diversity Dayというイベントを開催する。多様性を認め合うということの重要性を啓発する/仕事:HIV/AIDS、障がいとボランティア活動というテーマで情報コーナーを作る。デザイン・設置・アクティビティの企画など/テーマ:ボランティア活動、HIV/AIDS、障がい
宿泊:VPVが所有する寮。簡素/場所:ハノイの西Tu LiemのTay Mo
資格:社会問題への興味関心
備考:参加者は自分の国から情報を持ってくること

 

開催国
運営団体

 

 

フィリピン

EYES

団体概要

韓国の団体からサポートを受け、2006年に独立。セブ島を中心に、環境保護や地域おこしに取り組んできました。マニラでも活動をスタート。追加登録費200ユーロ=約26,000円は現地払い

 


EYES/04  Olango  1/2-1/14  建・環  15
背景:自然保護協会との共催/仕事:コミュニティの小屋を建設する。その他にも子どものためにゲームやアクティビティの企画など
企画:バードウォッチング、シュノーケリング、ダイビング
宿泊:コミュニティセンター/場所:セブ、Olango島

EYES/05  Olango School  2/6-2/17  修・子  15
背景:自然保護協会との共催/仕事:幼稚園の修復。その他にも子どものためにゲームやアクティビティの企画など
企画:バードウォッチング、シュノーケリング、ダイビング
宿泊:コミュニティセンター/場所:セブ、Olango島


開催国
運営団体

 

 

台湾

VYA

団体概要

 


Vision Youth Action
は02年設立の青少年のための教育・文化NGOで、政府と緊密に協力しながら数種類の指導者訓練プログラム、国際青少年交流やインターンの海外派遣、青少年情報センターの運営等に取り組む。
国際ワークキャンプの開催に燃え、07年からNICEと共催、09年から予定通り自立しました。若者達が強く純粋な意欲で企画し、評価も高く、とてもオススメです! 

 


 

 

VYA/05  Hondao 01  7/20-8/2  文・老  10
背景:2009年に設立されたHondao Senior Citizen’s福祉財団と共催。Hondao Senior Citizen's福祉財団は、過去14年にわたり”active aging (アクティブに年齢を重ねる)”ことを目的に活動をしてきていた
仕事:7/31に開催されるお年寄りが行うショーGrandpa and Grandma’s Vigor Showの運営。地元の人と一緒に活動をする
企画:町への遠足、トレッキング。自然も豊かな場所
宿泊:コミュニティセンター。寝袋必要/場所:台湾中部の町Taichung市
資格:お年寄りと接すること・地元の文化への意欲・関心必要

 

VYA/08  Penghu 01  7/25-8/7  子・文  8
背景:初開催。台湾子ども・家族財団(TFCF)は1965年に設立され、社会的に弱い立場の子ども・家族への支援を行っている。Penghuは漁業と臨時の職業に頼っている人が多い。TFCF Penghu支部は今年の夏に子どもを対象として異文化理解をテーマとした課外授業を行う/仕事:自分の国の歌や、スポーツを子どもに教える。TFCF Penghu支部のオフィスの壁の塗装。子どもを連れて地元を散策し、その土地では忘れ去られてしまっている良いところを再発見し、人々がその土地に自信を持てるようにする
宿泊:オフィス内/場所:Penghu島
備考:
動機書提出無犯罪証明書提出
資格:サッカーやバスケットボールなどができる人、絵を描いたりすることへの興味がある人、子どもが好きな人

VYA/07  Linbian 01  8/4-8/18  老・建  10
背景:漁業・農業が盛んな町Linbianは2009年に台風で大きな被害を受けた。台風の後に1000人以上のボランティアが来て清掃などを手伝った/仕事:コミュニティケアハウスでの作業。自国の歌など文化紹介。周辺の清掃も行う
企画:海水浴/宿泊:センター内
場所:台湾南部Ping-tung県西部。台湾第2の都市Kaosiung市から車で1時間
資格:お年寄りと接すること・地元の文化への意欲・関心必要

VYA/06  Sishih 01  8/7-8/21  老・農  10
背景:政府は世代間の関わりを推進するために技術の継承などのアクティビティやプログラムを開催する。2009年にワークキャンプ初開催して、成功に終わった/仕事:コミュニティセンターで自国の歌など文化紹介。また、ホウキ作りなどの伝統技術も学べる。周辺の清掃なども行う
企画:歴史的な町Lu-Kangへの遠足など
宿泊:コミュニティセンター。寝袋必要。自炊
場所:台湾西海岸中部の農村Sishih。台北から車で3時間ほど
資格:お年寄りと接すること・地元の文化への意欲・関心必要

VYA/09  Wutai 01  8/16-8/27  子・文  8
背景:台湾子ども・家族財団(TFCF)と共催で初開催。Wutai小学校のサマースクールを開催し、音楽・ダンスアクティビティを行う
仕事:自国の歌・ダンスなどを地元の小学生教える。学校の壁の修復
企画:先住民族の手工芸などを学ぶ
宿泊:学校の教室。寝袋必要
場所:台湾南部Ping-tung県の山岳地帯で、先住民族が生活をする場所
備考:
動機書提出無犯罪証明書提出
資格:サッカーやバスケットボールなどができる人、絵を描いたりすることへの興味がある人、子どもが好きな人

VYA/04  Taisi 04  8/18-9/6  文・建  10
背景:Taisiアーティストグループと共催。将来的に観光地となるように、Taisiの新しいイメージを作りあげることが目的
仕事:実際にTaisiで生活をしながら、文化などを知り、Taisiにふさわしい新しい文化グッズを作る。ワークキャンプの最後にはサンプルを作れるようにする
企画:遠足など/宿泊:センター内
場所:台湾西部西武Yun-Linsの漁村
備考:動機書提出。自分のアート作品の写真などの提出も必要
資格:デザイン・アートの経験がある人



 

 

 

開催国
運営団体

 

 

モンゴル

MCE

団体概要


01年設立のNGO、Mongolian workCamps Exchange。主な活動は国際ワークキャンプの企画。00年に同国初の国際ワークキャンプを行ったNICEと02年まで共催し、03年から予定通り自立したが、深く緊密に協力。NVDA(インド(1)の前参照)に加盟。昨年は6月に世界初のシニア国際ワークキャンプをNICEと共催。
空港出迎えあり!菜食主義者は基本的に不可。追加登録費165ユーロ=約22,000円は、現地払い
リーダー達が強く純粋な意欲で企画し、受入の返事も迅速、案内状も概ね充実していて、ボランティアの評価も高いので、とてもオススメです!


 


MCE/02  Orphanage 1  3/1-3/14  子・教・文  8
MCE/03  Orphanage 2  3/15-3/28  子・教・文  10
背景:CCM(Child1care Center of Mongolia)と共催。CCMは同国唯一の国立養護施設。親のいない300人の子どもが生活(7歳以下の約半数は別の場所の建物で生活)。政府からの金銭的支援は社会主義時代より大幅に減り、郊外(Buhug)の約4haの有機農園で夏休みの間、大きな子どもが働いて年間消費分の野菜を作る
仕事:子どもの将来や国際交流のために英語、歌、ゲームを子どもに教える。施設の修復作業も。NVDA共同アクションも
テーマ:モンゴルでの国際ワークキャンプと養護施設の将来のディスカッション
企画:文化交流、遠足/宿泊:ユースホステル、寝袋、自炊。シャワー有
場所:総人口240万人の1/3が住むウランバートル
資格:子ども好き、現地に柔軟に対応できる人歓迎

MCE/05  Green Heart 1  5/18-5/31  建  15
MCE/06  Green Heart 2  5/31-6/13  建  15
背景:01年からMCEの本拠地の建設を開始。過去には建物を建て、植林やトイレ設置を行った/仕事:建設作業など
テーマ:キャンプコンディションの向上のノウハウ/企画:文化交流、遠足等
宿泊:ゲルとユースホステル。自炊の予定
場所:総人口240万人の1/3が住むウランバートルと首都へ45㎞、空港へ車30分。草原が絶景のBuhug。気温は15-20℃だが、天候は変わりやすい
資格:建設作業と単純な遊牧生活が好きな人

MCE/07  Orphanage’s Farm 1  6/14-6/27  農・子  20
MCE/09  Orphanage’s Farm 2  6/27-7/10  農・子  20
MCE/12  Orphanage’s Farm 3  7/10-7/23  農・子  20
MCE/14  Orphanage’s Farm 4  7/23-8/5  農・子  20
MCE/16  Orphanage’s Farm 5  8/5-8/18  農・子  20
MCE/18  Orphanage’s Farm 6  8/18-8/31  農・子  20
背景:CCM(Child1care Center of Mongolia)と共催。CCMは同国唯一の国立養護施設。親のいない300人の子どもが生活(7歳以下の約半数は別の場所の建物で生活)。政府からの金銭的支援は社会主義時代より大幅に減り、郊外(Buhug)の約4haの有機農園で夏休みの間、大きな子どもが働いて年間消費分の野菜を作る。12-15才の中学生30人が2週間交代で7-8月に働く。有機農業で野菜の味は力強く美味/仕事:子どもとペアで草取り。子どもと一緒にスポーツ・カルチャーイベントの企画も
テーマ:モンゴルの国際ワークキャンプと孤児院の将来計画
企画:文化交流、遠足/場所:草原が絶景のBuhug
宿泊:ゲル。寝袋持参。自炊
資格:子ども好きで、状況に柔軟に対応できる人

MCE/08  Seniors Workcamp  6/20-6/27  農・子  10
背景:07年から開催しているシニアワークキャンプ。CCM(Child1care Center of Mongolia)と共催。CCMは同国唯一の国立養護施設。親のいない300人の子どもが生活(7歳以下の約半数は別の場所の建物で生活)。政府からの金銭的支援は社会主義時代より大幅に減り、郊外(Buhug)の約4haの有機農園で夏休みの間、大きな子どもが働いて年間消費分の野菜を作る。12-15才の中学生30人が2週間交代で7-8月に働く。有機農業で野菜の味は力強く美味
仕事:子どもとペアで草取り。子どもと一緒にスポーツ・カルチャーイベントの企画も
企画:文化交流、遠足
宿泊:ゲル。寝袋持参。自炊
場所:草原が絶景のBuhug
資格:50才以上

MCE/13  Kids Camp 1  7/20-8/2  子・文  15
MCE/12  Kids Camp 2  8/2-8/15  子・文  15
MCE/17  Kids Camp 3  8/15-8/28  子・文  15
背景:02年から開催。90年以前はモンゴルに多くの子どもサマーキャンプがあったが、経済的原因で激減。MCEはCCMのサマーキャンプを手伝う。CCMは同国唯一の国立養護施設。親のいない300人の子どもが生活(7歳以下の約半数は別の場所の建物で生活)
仕事:多くの文化・スポーツ活動を子どもと企画。キャンプの日々の活動の手伝いや子どもの世話も。NVDA共同アクションのグリーニングアジアやブレスレットプロジェクトも/企画:文化交流、遠足
テーマ:モンゴルの国際ワークキャンプと子どものサマーキャンプの将来的計画
宿泊:サマーキャンプハウス。寝袋。食事提供
場所:Ulaanbaatarへ40kmのKhandgait。森林地帯
資格:子ども好き、現地に柔軟に対応できる人歓迎

MCE/22  School 1  9/17-9/30  子・教・文  10
MCE/24  School 2  10/1-10/14  子・教・文  10
背景:モンゴルでは90年までは第2外国語はロシア露語のみだったが、政治と経済の体制が変わり第3外国語を開始。しかし英語教育は未熟/仕事:子どもの将来に役立つように英語を教える。施設の修復作業も。森林や児童買春に関するNVDA共同アクション
テーマ:モンゴルと養護施設でのワークキャンプの今後
企画:文化交流、遠足/宿泊:ユースホステル、寝袋、自炊。シャワー有
場所:首都ウランバートル。総人口240万人の1/3が住む
資格:子ども好き、現地に柔軟に対応できる人歓迎