国際ワークキャンプ:東欧・旧ソ連

 

【注意事項 ※しっかり読んでください!

(1) これ以上詳しい情報は、NICEに届いていません。お問い合わせいただいても、回答できません。通常、国際ワークキャンプ開始日の2-3ヶ月前には、NICEに到着しますので、届き次第、HPを更新しています。

(2) 渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
外務省では、安全な海外渡航・滞在のために役立つ情報を毎日更新してくれています。外務省 海外安全ホームページなどを参考にして、行き先を検討してください。    
外務省 海外安全ホームページへ

(3) 申込前に定員の空き情報は、基本的にはわかりません。参加費を支払、現地へ申し込んで初めて、参加が決まります。ただし国際ワークキャンプの場合、5~9月には、半分ほどの団体(主に欧米)が定期的に定員の空き状況を発表します。

 

開催国
運営団体

 

チェコ(1)

INEX

団体概要


 若者の交流と旅行を展開するため、91年設立のNGO、INEX-Association for Voluntary Service。主に自然環境と町の文化遺産の保護に取り組み、昨年は48回開催、約400人の外国人ボランティアが参加。また約600人を海外に派遣。
ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く評価され、受入の返事も通常は迅速です。
 テーマ別に、次の5つに分類されます。
① SDA/1で始まるもの(101,102等)
STUZ(持続可能な生活様式協会)と共催。田舎暮らしを学びながら、村人と交流・作業。動機書を提出
② SDA/2で始まるもの(201,202等)
城等の文化遺産・史跡を修復。博物館や城等と共催
③ SDA/3で始まるもの(301,302等)
社会・慈善・青少年センターを建設。青少年と活動
④ SDA/4で始まるもの(401,402等)
環境保護。CHKO(農村の保護区)や自治体と共催

 


SDA/101  Moravian Countryside 1  4/9-4/26  環・農・建  8
背景:地域開発・持続可能な開発・耕作放棄地の再生などに取り組む地元団体Bile Karpatyと共催。使っていない土地を子どもや観光客に開放したり、伝統文化などを紹介する博物館も建設をする予定
仕事:柵の修理・干し草作りなど農家の仕事。子どものためのゲームの企画。ハーブ園の手入れ・ハーブの収穫。果物の収穫祭Oskerušeも開催されるので準備を手伝う
企画:遠足、伝統的なお祭りへの参加.宿泊:建物内。寝袋必要。自炊
場所:スロバキア国境との近くのカルパチア山脈の村。豊かな伝統文化と自然が残る

SDA/401  Forest Garden 1  4/27-5/7  修・環  8
背景:環境意識を持って生活することや、自然に還るという考え方を推進する近年創設されたNGOと共催。事務所の一部は緑豊かな庭園がある。翌年からは環境教育の中心としての基盤を作っていく予定
仕事:冬の間にダメージを受けた枯れ木の運搬、川の清掃、小屋の修復
企画:木工の工芸、町や自然の散策、キャンプファイヤー、屋外サウナ、地元の博物館訪問
宿泊:コテージ。寝袋必要。菜食
場所:Halencov
資格:30才以上


 

開催国
運営団体

 

セルビア(1)

YRS

団体概要


 1969年にValjavoで設立され、後に全国に広まったNGO、Young Researchers of Serbia。青少年のキャンプやセミナー、調査等を通じて科学的な研究や活動を進める。30年間で800以上の事業を行い、2万人が参加。活動分野は考古・天文・生物・生態・人類学等。財政は地域の協力団体や参加者、政府からの寄付で賄います。
 追加登録費15ユーロ=約2,000円は現地払い

 


RS/01  Trsic  5/24-6/6  環  12
背景:3年目の開催。地域のエコツーリズムの発展に力を入れている地元団体と共催。ワークキャンプの目的は、地元の人に環境保全などの意識付けをすること
仕事:農業、遊歩道作り
宿泊:家。自炊/場所:セルビア西部のLoznica近くの村Trsic
備考:ワークはハード
資格:自然と文化に興味がある人。スラブ系言語を話せる人もしくは文化に興味がある人歓迎

 

RS/02  Big Grabovski  6/10-6/20  環・文  10
背景:セルビアの国民の50%以上は地方の村で生活をしており、近年観光業を通じた地方の持続可能な発展の運動が高まっている
仕事:遊歩道作り、階段作り、ベンチ作り、装飾など
資格:装飾などの知識・興味がある人歓迎。自然とアートに興味がある人
宿泊:家。自炊/場所:セルビア西部。Cacakから12kmの村Grab


 


 

開催国
運営団体

 

エストニア

EST

団体概要


91年に青少年設立されたNGO、Mtü Noortevahetuse Arengu Ühing ESTYES。国際ワークキャンプの他、外国人向けのスタディーツアーや音楽家、写真家、アマチュア劇団の文化交流イベント、国際会議やセミナーも行う。財政は寄付と登録費で賄う。
欧州ネットワーク・ALLIANCEの代表を10年近く務めました。

 


EST/01  Spring Adventure  4/19-4/30  修・環  8
背景:6年目の開催。参加者がエストニアの自然に触れ、どのように共存するかについて考える/仕事:古い水車の修復。畑仕事も
企画:地元の人と森を歩き、ハーブ・森・釣りなど自然の様々なことについて学ぶ機会がある/宿泊:古い水車小屋。自炊。寝袋必要
場所:自然豊かな南部エストニア。Polvaから15km
備考:柔軟性・冒険心がある人。ワークはハード。干し草・猫アレルギーがある人には不向き。追加登録費60ユーロ=約8,000円は現地払い

  

開催国
運営団体

 

ロシア(2)

SFERA

団体概要

1997年設立のNGO、International Voluntary Movement “SFERA”。ボランティアや慈善活動の発展を目指す。以前は別団体と組んで、国際ワークキャンプを受け入れていましたが、03年秋に独立し、06年に現名称に変更しました。ワークキャンプでの言語は英語ですが、ロシア語ができると役立ちます。

 


SFER/01  White Russia  2/11-2/ 22  子  8
背景:81年に子どもの健康向上のために設立された施設Young Nizhegorodetsと共催。06年以降、不利な子どものリハビリ施設に
仕事:施設の子どもにゲーム・スポーツ等の企画、部屋の装飾。動物療法を実施するために馬を飼っているので、馬の世話をする場合も
企画:遠足、スキー、乗馬/資格:言語は英語だが、ロシア語も歓迎
宿泊:施設内の部屋。食事提供
場所:Nizhny Novgorod地方Belasovka村。歴史的な街Nizhny Novgorodから100km

SFER/01  Nizhny Novgorod  6/2-6/20  子  6
背景:2002年から開催のプロジェクト/仕事:子どもを対象にスポーツ・ゲームなどのアクティビティや異文化交流プログラムを企画
企画:遠足/宿泊:学校。食事提供/場所:Nizhniy Novgorod
資格:20-40才

SFER/02  KronFest  6/5-6/21  環・文  10
背景:エコロジカルアートフェスティバルを運営する地元団体Kronfestと共催。若者の環境への意識を向上させることが目的。フェスティバルにはロシアやバルト諸国のアーティストが参加する
仕事:フェスティバルの準備・運営など/宿泊:学校、寮
場所:サンクトペテルブルク近く/資格:18-30才

SFER/03  World of Children 1  6/7-6/24  子  8
背景:Bashkortostanボランティアサービスと共催。様々のバックグラウンドを持つ子どもと一緒に活動をする
仕事:語学レッスン・衛生教育・様々な文化の紹介、音楽・絵のワークショップなど。また小児サナトリウムの訪問も行う
宿泊:建物内。食事提供/場所:Volga川とウラル山脈の間のBashkortostan共和国の首都Ufaから20km/備考:菜食は不可
資格:18-26才

SFER/04  Gorodetskoe Gulbische  6/19-7/11  文  15
背景:様々な文化を紹介するお祭りGorodetskoe Gulbischeの企画。今年は11-16世紀のロシアの暮らしを再現する
仕事:フェスティバルの準備。家を再現したりする/企画:遠足
宿泊:テント/場所:モスクワ近く。Pahra川近くのPodolsk
備考:公用語は英語だが露語も歓迎


開催国
運営団体

 


ロシア(7)

ECZ

団体概要

WWFのプロジェクトを契機に1996年に設立されたNGO、Ecological Center Zapovedniks。137の自然保護区で活動。国際ボランティア活動は2002年に開始。

 

 


ECZ/6.1  Kokshaga’s Forest  2/8-2/17  環  15
背景:1972年の大規模な山火事以来立ち入り禁止になっている森での活動
宿泊:宿泊センター。寝袋必要。自炊
仕事:動物のモニタリング、森の中の情報コーナー設置のための準備など
場所:ロシア西部/備考:追加登録費15ユーロ=約2000円は現地払い
資格:公用語は露語と英語

ECZ/6.2  Green Necklace of Baikal  5/30-6/13  12
 

背景:エコロジカルセンターと共催。バイカル湖南岸での自然保護地区でのプロジェクト。2007年からこの地区で野外展示を作るプロジェクトに取り組んでいる
 

仕事:全体のデザインを決める/企画:遠足
 

宿泊:村のビジットセンター。自炊/場所:バイカル湖近く
 

 

 

 

 

備考:脳炎の予防接種必須

 

 

 

 



開催国
運営団体 

 


ロシア(8)

Sodrujestvo

団体概要 

 

2003年に設立されたNGO Sodrujestvo。Sodrujestvoとは、ロシア語で「団結」という意味。モスクワの東600kmのChevoxaryを拠点に活動。
”Deeds, not Words”をモットーに、様々なバックグランウンドを持つ人々と協力をして地方の活性化を図っています。

 

 

 

 


SOD/1  Different but together  7/2-7/17  教・子  ?
 

SOD/2  Different but together  7/19-8/3  教・子  ?
 

 

背景:Volga川沿岸のキッズキャンプ。海外からのボランティアと地元のボランティアが共同で、子どもたちのためのカウンセラーとして働き、文化・教育活動を企画する
 

仕事:異文化交流や教育関係のワークショップ。ゲームや歌、ディスカッションを通じた外国語教育。スポーツやゲームの企画、工作活動/企画:遠足、観光
 

宿泊:キャンプの家。男女共同。キャンプのカフェテリアで食事
 

場所:モスクワ東部のChuvash共和国CheboksaryのVolga川沿い
 

備考:水泳が得意な方歓迎。公用語は英語だが、仏・独・西・伊語など歓迎