国際ワークキャンプ:中近東

 

 

【注意事項 ※しっかり読んでください!

(1) これ以上詳しい情報は、NICEに届いていません。お問い合わせいただいても、回答できません。通常、国際ワークキャンプ開始日の2-3ヶ月前には、NICEに到着しますので、届き次第、HPを更新しています。

(2) 渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
外務省では、安全な海外渡航・滞在のために役立つ情報を毎日更新してくれています。外務省 海外安全ホームページなどを参考にして、行き先を検討してください。    
外務省 海外安全ホームページへ

(3) 申込前に定員の空き情報は、基本的にはわかりません。参加費を支払、現地へ申し込んで初めて、参加が決まります。ただし国際ワークキャンプの場合、5~9月には、半分ほどの団体(主に欧米)が定期的に定員の空き状況を発表します。

 

開催国
運営団体

 

トルコ(1)

GENCTUR

団体概要


1979年設立のNGO、GENCTUR。青少年の国際交流が主目的。初日にイスタンブールのオフィスに集合し、一緒に開催地へ行くので安心(交通費実費は自己負担)です。
追加登録費25ユーロ=約4,000円は、受入後払いただし、ワークキャンプ以外の活動は現地払い。金額は本文参照。
開始日までの3日間、イスタンブールを観光し、顔合わせもできる「プレキャンプ」を行います。希望者のみ、受入後に参加を決められます。費用は未定、現地で直接払います。日本人10~15人がゼミ・サークル・職場等で集まれば、そのグループのためだけにワークキャンプを用意してくれる可能性もあります。

 


GEN/01  Taskesti  1/28-2/11  建  5
背景:トルコ人と韓国人の2カ国ワークキャンプとして企画されたが、ほかの国籍にもオープンにした。地元の小学校と共催
仕事:学校の壁の塗装
宿泊:寮。寝袋必要。食事提供だが、参加者も手伝う
場所:Bolu州の小さな町Taskesti。標高600mの場所

 


開催国
運営団体

 


ヨルダン(1)

ICH

団体概要

International Christian House。同国初開催。1985年に設立、ヨルダン初のNGO。ワークキャンプ経験者に限定。歴史も浅く、きちんとした運営は期待しないように!
追加登録費200ユーロ=約32,000円は、現地払い

 


BOP/18  Jordanian Mentality  4/20-5/10  平・学  10
BOP/19  Jordanian Mentality  6/15-6/27  平・学  10
BOP/20  Jordanian Mentality  7/1-7/12  平・学  10
BOP/21  Jordanian Mentality  12/26-11年1/6  平・学  10
背景:ヨルダンの実態をより知ってもらうために、ヨルダンの社会とボランティアを結び付けることが目標/仕事:Omae bin Khatab Orphans’ Societyの塗装作業。ヨルダン人の家族とのディスカッション、名所旧跡訪問
宿泊:ホームステイ。寝袋必要
場所:Zarqaは、首都アンマンから14マイル北東に位置する二番目に大きな都市