濃い2週間~ブルガリア~

ブルガリア
栗原直希

 

 

 

 初めて一人でヨーロッパに、しかも英語圏ではないブルガリアというヨーグルト以外何の情報もない所に2週間も行くのはものすごく不安でした。しかし、NICEで掲載されていたプログラムがとても魅力的で即決をした自分は、同時に日常からあまりにかけ離れた所に行くことを楽しみにしていました。

 

 実際あの日々は想像以上に刺激的で感慨深いものとなりました。様々な異なる考え方の中で過ごすことは、価値観の幅を広げてくれたし、何より色々なことに可能性を感じることが出来るようになりました。若いときにそう感じることができてラッキーだったし、感謝の気持ちもものすごくありました。

 

 日本を客観的に見つめるということも知ったし、今後この経験をどう活かしていくかということもたくさん考えさせられました。

 

 

 10日間のワークでは各国のやり方(オランダ人は本当に効率ばかりを重視する!!)で行い、認識の違いこそあったものの、1つの団結したグループになったと思います。共同生活も半ばを過ぎる頃から一体感が生まれてきましたし、数多くあったラキア(酒)もそれらを手伝ってくれたはずです!

 

 

 とにかく地元の人々との交流も数え切れないくらいあったし、自然も雄大であるのと同時にのどかで、ボランティアの人も魅力的であったし、本当に文句一つない満たされまくったワークキャンプとなりました。

 

 ありがとうございました。

 

 

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