NICE(ナイス)は、カラフルでヘルシーな地球社会づくりのために、
ワークキャンプ等のボランティア活動を行うNGOです。
2010年は290事業を主催し、3,624人のボランティアと数十万人の地域住民が参加。
東日本大震災に対する、NICEの取り組み
(被災地からのボランティア特別会費免除)
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最高のWorkcamp!~セルビア~
セルビア 
おきたともえ
今まで、2度他のWorkcampに参加したことがあったけど、3度目の今回が最高!なWorkcampでした。すごくすごく楽しかった!この理由は、メンバーに恵まれたことに尽きると思います。リーダーを始めとする、数人のセルビア人がナイスなリーダーシップを発揮して、ワークでもFree timeでも皆を引っ張ってくれた。朝からビールを飲んでいる所為か(笑)、常に陽気で、皆を楽しませてくれた。他のメンバーもすごく優しくて、私を始めとする、Broken Englishな数人に対しても、話を聴こうとしてくれたし、話すときはゆっくり話してくれた。毎晩、大体3時や5時まで飲んで喋ったりゲームしたり、時には地元のClubに行ったり、すごく楽しい時間を過ごした。この所為か昼間はテンション低めで(笑)、勝手に昼寝したりする子もいたけど(笑)。
今回のワークキャンプの素晴らしかったのは、地元の人と触れ合う時間が沢山あったこと。Traditional danceの練習(世界大会に出たりしているらしい)を観に行ったり、地元のFortress(要塞)や歴史的建造物を見学に行くときは高校生の子が案内してくれたりした。又、宿泊地の小学校には常に誰かが侵入(?!)してきて、メンバーにちょっかい(良い意味で!)出してきたり、楽しかった。中でも私は見慣れないアジア人、又名前のTomoeというのがセルビア語で“That’s mine”と同じ発音らしく(笑)、すぐに覚えてもらえ、よく高校生に絡まれた。メンバーが仲良かったお陰で(?!)セルビア人、フランス人、ドイツ人の2組のカップルができた(笑)。
最後に皆と別れるときは大号泣でした。仲良しだった地元の女の子に、「Come back next year!」と言われたときは、どうしようもない位に離れたくなくて、涙が止まりませんでした。こんなに、メンバーや開催地のことが大好きになったのは初めてで、今も思い出すとウルウルしてしまいます。。Bacは本当にすてきな街です。それにセルビア人も平和で優しくて(ベオグラードでさえも人が優しい!)いい所でセルビア人も面白いし!!!
セルビア、又行きたいです。

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