ベトナム大冒険~ベトナム~

ベトナム                                  
松岡由布子

 

 

 ベトナムでの2週間、これまでに経験したことのないくらい過酷な日々でした。毎日ネズミ、ゴキブリ、虫知虫朱たちとの格闘。38度を超える激アツ。汗だらだらなのに満足にシャワーも浴びれず。シャンプ-中に断水。何度「stop water!!」って叫んだことか。それでもなぜか楽しかった。みんなと暮らす毎日、笑ってばかりでした。

 

 

 ランチの後は45人分のお皿洗い。大量のお皿を目の前に韓国のチャーとベトナムのファーと荒れ狂いながらダンシングクイーンを歌い!!叫ぶ!!踊りながらのお皿洗い。「ゆうこ!!タクシー呼んだから3分で用意して、チケットとれたの!!」と突然始まった週末の寝台列車で行くSAPA旅行。私の21歳のサプライズBirthday party。毎日が屋上でのビアガーデン。お部屋のガールズトーク。リアル国際問題討論会、台湾のアーロン、中国のぺイとジャンニー、韓国のウン、ベトナムのラピッとソン、日本の雄大と私、チベット問題、日韓関係、日が暮れるまで話しました。

 

 

Youth houseの子どもたちの遠足。そして、アクリルたわしプロジェクト。ベトナムの大学生ラビットに通訳をしてもらい、たわしの作り方を教えました。現地の人たちの生活を見て、話を直接聞いて、私が想像していたよりもはるかに深刻な現実がそこにはありました。少しでも、彼女たちの手助けができたらいいなと思いました。

 

 何とか日常会話くらいの英語力、飛行機も1人で乗れない私にとってこの旅は大冒険でした。ベトナムのにおいベトナムの料理、世界中から集まった仲間たち、全てが新鮮で刺激的でした。途中、言葉の壁にぶつかったこともあったけど、そのたびに仲間が助けてくれました。「Yuko!! more speak!!」 「more」 「more practice!!」本当にみんなに助けられてばかりでした。感謝感謝です!!

 

 こんなにエキサイティングでドキドキわくわくな旅は初めてでした。この旅を終えてすごく自信がつきました。この先、なんでも、どこでもやっていけるんじゃないかと思ってしまうくらいです。

 またドキドキ、わくわくを求めてワークキャンプに参加したいと思います。

 

 

                

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