廃校危機の小学校で魅力いっぱいの授業。遊休農地でのひまわり栽培

国際ワークキャンプ  信更 (長野県長野市) 9/2(月)~9/15(日) 

ワークキャンプ情報
コード NICE-19-0902E
ワークキャンプ名 信更
開催場所 長野県長野市
期間 9/2(月)~9/15(日)
分野 教育・環境
参加者 日本人2人、外国人8名
背景  共催団体を「信更町インバウンドプロジェクト」から信更若者会議へ移管し、4年連続9回目。日本の多くの山村と同様に過疎・高齢化が進む。NICE初代事務局長が2015年から地域おこし協力隊員として滞在し、国際ワークキャンプを実現。当初は北アルプスの眺めが素晴らしい尾根でのトレイル作りや農作業のお手伝い(自然農の田んぼ含む)が中心となった。
 昨年から、地元の小中学校での「魅力ある学校づくり」のために、総合的な学習の支援、英語クラスへの参加等を通して交流・関係人口を増やし、地域の活性化を図っている。今年はそれに加えて有休農地でのひまわり栽培、ひまわり油の商品化・販売を通して、子どもたちの6次産業化体験、信州型コミュニティスクールでのキャリア教育を推進する。
仕事  ①地元の小学校と一緒に、遊休農地でのひまわり栽培(収穫作業)
②「魅力ある学校づくり」の一環として、小学校での英語授業等における国際理解教育の支援
③地域で取り組む農業の手伝い(ワイン葡萄栽培等)。
場所  長野市の南西部、人口2000人弱のどこにでもあるありふれた田舎。りんご・米・野菜・そば等の農業を営む人と市街地へ務める人が多い。標高が高いため、朝晩は冷える。
宿泊  ギルドハウス信更町(シェアハウス)。交代で自炊。寝袋必要。地元の新鮮な野菜を楽しみ、ヘルシーな生活を満喫しましょう!
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 信更町は豊かな自然を残しながら、市街地へ車で15分、買い物にも不自由しません。私自身も移住者の一人として、地域おこし協力隊の任期終了後の定住に向けて、自家製野菜から出来た料理、スイーツを提供する完全菜食カフェのオープンを目指して、夫婦二人で取り組んでいます。
地域おこし協力隊員(NICE初代事務局長) 窪美靖さん
企画 ワークショップ(外部の視点を生かした地域の活性化プラン)、住民との交流会、郷土料理教室
その他  窪美さん達とNICEが共同で、今年4月に「長野ワークキャンプセンター」を設立。県内での事業開拓や県内から国内外への参加推進に力を入れます!
資格  子どもの教育に熱意、地域活性化に関心、厳しい気候条件でも野外で働ける体力
こんな魅力 * 子ども達と交流しながら、教育活動に取り組める!
* 美しい山村で、ヘルシーな生活を満喫できる!
 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)