東アジア4ヶ国で自然農や地域活動、長野ワークキャンプ・センターの設立式のお手伝い!

超短期・国際ワークキャンプ  信更VS1 (長野県長野市) 4/12(金)~4/15(月)

ワークキャンプ情報
コード NICE-19-VS04121
ワークキャンプ名 信更VS1
開催場所 長野県長野市
期間 4/12(金)~4/15(月)
分野 農業・文化
参加者 日本5人・外国15人(主に香港・台湾・韓国から)
背景 長野ワークキャンプセンターと共催で、4年連続9回目。
日本の多くの山村と同様に過疎・高齢化が進む。NICE初代事務局長が2015年から地域おこし協力隊員として滞在し、国際ワークキャンプを実現。今までは尾根でのトレイル作り、農作業(自然農の田んぼ含む)、遊休農地でのひまわり栽培、廃校の危機にある小中学校での授業等に成果を積み重ねた。また今年4月に受入グループとNICEで「長野ワークキャンプセンター」を始め、県内でのワークキャンプの開拓や県から世界中へのワークキャンプ参加推進にも力を注ぐ。
昨秋、日本・韓国・台湾・香港の4ヶ国の団体が集まって、地域内の交流・協力を進めるために2019年に4ヶ国で4日間ワークキャンプを2回ずつ行うことに合意。今回はその記念すべき第一弾!
仕事 ①12日午前(オプション)と13日午前・午後は、信更町で自然農のお手伝い(耕し、種まき等)、または桜を住民の方々と植樹。
②13日午後は、市の中心部でに催す長野ワークキャンプセンター開設式を手伝う(設営、片付け、参加・盛り上げ。各国の文化やワークキャンプを紹介してもらう可能性もあり)。
場所 長野市の南西部、人口2000人弱のどこにでもあるありふれた田舎。りんご・米・野菜・そば等の農業を営む人と市街地へ務める人が多い。標高が高いため、朝晩は冷える。
宿泊   公民館(予定)。交代で自炊。寝袋必要。食事は菜食(ヴィーガン)のみ。地元の新鮮な野菜を楽しみ、ヘルシーな生活を満喫しましょう!
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 信更町は豊かな自然を残しながら、市街地へ車で15分、買い物にも不自由しない程よい田舎です。私自身も移住者の一人として、地域おこし協力隊の任期終了後の定住に向けて、地元の人たちと地域外の人たちが気軽に交流できる拠点づくり(完全菜食の古民家カフェ、ゲストハウス等)のオープンを目指して、夫婦二人で取り組んでいます。
地域おこし協力隊員(NICE初代事務局長) 窪美靖さん
企画 座談会(各国の自然農や地域活性化の取り組み)、住民との交流会、郷土料理教室、(オプション)13日午前の長野市内観光
集合・解散について 集合は原市場(バス停)。初日・12日は、篠ノ井→原市場をできれば16:06→16:29、遅くとも19:15→19:35(終バス)で到着。最終日・15日は、できれば原市場→篠ノ井を09:15→09:36、早くとも07:06→07:31(始バス)で出発。土日2日間や金~日、土~月の3日間の参加も応募状況によっては可能。
その他 このプログラムは、
「東アジア4ヵ国 超短期・特別ワークキャンプ」のうちの1つです。
海外で開催される東アジア4ヵ国 超短期・特別ワークキャンプへの連続参加も大歓迎!
●香港でのプログラム(5/2-5)の情報はこちら
●台湾でのプログラム(6/20-6/23)の情報はこちら
資格 活動に十分意欲があり、ヴィーガン料理を受け入れて楽しめる人。日本・韓国・台湾・香港から5名ずつを予定していますが、それ以外の国も含めて変動する可能性あり。
こんな魅力 * 東アジアの交流を深め、記念イベントも体験!
* 美しい山村で、ヘルシーなワークと生活を満喫!
参加費用 6日以内の超短期・国際ワークキャンプの参加費用は、短期(1週間~)のプログラムよりも安く、初参加が18,000円(年会費有効の場合は13,000円)、再参加は15,000円(年会費有効の場合は12,000円)です!
 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)