壮大な里山で、台湾人とがっつりチームワーク!

国際ワークキャンプ 赤目1(三重県名張市) 2/2(金)~2/10(土)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-02021
ワークキャンプ名 赤目1
開催場所 三重県名張市
期間 2/2(金)~2/10(土)
分野 環境・福祉
参加者 日本5人・台湾15人
背景 <日本人と台湾人との2ヶ国間ワークキャンプです>
三重県初のNPO法人「赤目の里山を育てる会」と共催、2000年から46回目の開催。
大阪・名古屋の両方から1時間ほどで交通の便が良く、ゴルフ場開発や産業廃棄物処分場計画が地元に持ち上がるが、住民らの反対運動で進出を食い止めた。そのメンバーを中心に96年に会を立ち上げ。
里山を「守る」活動ではなく、自らの手で「育てる」活動をするという想いのもと、雑木林の間伐、椎茸の栽培や散策道整備等を展開。現在は障がいを持った人たちが最低賃金を受給しながら働ける「A型作業所」も開設し、里山×福祉の事業を行う。
ワークキャンプ中は、機械や刃物を使うワークもあるため、安全対策指針を作り、安全で楽しい森林ボランティア活動を目指す。
仕事 ナショナル・トラストの森林保全。散策道の整備、下草刈りや雑木林の手入れ、福島で安全なしいたけを栽培するためのホダ木を運搬。刃物や機械を用いた作業もあり、雨天でも作業する場合あり。ハードワークに楽しく取り組む姿勢が大切!
場所 紀伊半島の中心で、奈良の県境。大阪・名古屋から1時間ほどで、最寄りは「近鉄線赤目口駅」。赤目四十八滝へのハイキング客が多く、春は新緑、夏は涼しく、秋は紅葉、冬は氷瀑を楽しめる。
宿泊 エコリゾート赤目の森(二階建てのログハウス)。交代で自炊。寝袋不要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声  ワークキャンプは毎日7時間のワークというハードなものでした。その中で、台湾人のポジティブさに感心しました。このポジティブさを見ると、台湾の将来が明るいなと感じました。社会では批判的思考も大切ですが、常に前向きに物事を行うことも重要だと思います。自分もおかげで、彼らからポジティブシンキングの大切さを学べました。
企画 座談会(里山保全等)、滝へのトレッキング、各種文化交流パーティー等も企画可能。
その他 もっと詳しく知りたい方はこちら!
資格 森の中でハードに働き、環境保全に強い関心がある人
こんな魅力 * 台湾との友好関係を深められる!
* 日本の森林保全に貢献できる!
 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)