インターナショナルな寺子屋で、子どもたちに最高の夏を届けよう!

国際ワークキャンプ 平田 (島根県出雲市)8/17(金)~8/27(月)

ワークキャンプ情報
コード NICE/18-08172
ワークキャンプ名 平田
開催場所 島根県出雲市
期間 8/17(金)~8/27(月)
分野 環境・教育
参加者 日本4人・外国4人
背景 平田国際ワークキャンプ実行委員会と5回目の開催。平田でのワークキャンプは2014年に、7年ぶりに復活!まだまだ都市集中の進む日本で、今後平田をはじめとする地域を活性化していくには、さまざまな国・地域との多様なかかわりを通した、子どもや若者の成長・活躍が必要になってくる。
 国際ワークキャンプとあわせて、地元の子ども対象に寺子屋を開催。ふだん他文化に触れる機会の少ない子どもたちにとって、多様性を育めるような場作りを目指す。
 地域の方も、海外や県外からボランティアが来るのを心待ちにしている。多国籍なワークキャンプメンバー・地域の方々とともに、豊かな自然の恵みやあたたかい人に囲まれた平田を満喫しながら、地域を盛り上げる。
仕事 ① 普段外国や他地域と交流の少ない地域の子どもを対象に、寺子屋を開催。海外や他県の文化を学ぶ。
② 地域住民とともに河下周辺の海岸清掃。
そのほか、地域で必要とされるワークを行う可能性もあります(茶畑の雑草取りなど)!
場所 島根県出雲市平田町。日本海に面した、人口約6000人の地域。出雲市中心部から電車で約30分。昔ながらの商人の町並みや、「出雲国風土記」にも記載されているという神社など、守るべき文化が数多く残る町。
宿泊 地域施設「唐川館」にて宿泊。寝袋必要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 ワークを通して地域の方々に自分達のことを知ってもらい、慰労会や毎日のもらい湯で地元の方々との絆をすごい勢いで深めました!たくさんの方から差し入れを頂き、交流会の提案まで頂けるようになり、支えられている事に本当に感謝です。私たちの活動が少しでも地域の方々の笑顔に繋がるように、13人全員で全力疾走しました!!
(過去リーダーより)
企画 そうめん流しやバーベキューを開催するかも!
備考 前回の活動報告はこちら

 毎日地域の方の家へお風呂を借りにいくので、日々の交流が盛んに行われている。元NICE事務局長の上田が大学生の時に「自分の地元を活性化させたい!」と立ち上げたワークキャンプ。
昨年のキャンプリーダーが作成した「ローカルSDGs(地域・プロジェクトの長期発展目標)」プレゼン資料はこちら
資格 子どもが好きな人。積極的に発言・企画できる人。
こんな魅力 *自分たちで寺子屋の企画ができる!
*神話の国・出雲の神社仏閣に携わる!
 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)