恐竜もびっくり!?アジア初・日本唯一の国際親子ワークキャンプ☆

国際ワークキャンプ 勝山1  (福井県勝山市) 7/24(火)~7/30(月)

ワークキャンプ情報
コード NICE/18-07241
ワークキャンプ名 勝山 1
開催場所 福井県勝山市
期間 7/24(火)~7/30(月)
分野 農業・文化
参加者 【家族・親子枠】日本人9名・外国人7名
背景  国際親子ワークキャンプ!特活)小原ECOプロジェクト、勝山市と共催、10年連続20回目(国際親子ワークキャンプはアジア唯一で6年連続)。
小原集落は山あいにあり、昔は90戸に約400人が住んでいたが、現在は1人のみ(元住民が畑仕事等をしに来ることも)。建物は17戸が残存。森林組合長と区長が中心になって06年に立ち上げた小原ECOプロジェクトは、福井工業大学や大工さんと協力し、珍しい工法で建てられた貴重な民家を7戸修復している。また、コミュニティ機能を維持するために、登山道の整備や耕作放棄地の再生に取り組み、豪雪体験や山菜採り等のエコツアーも実施している。NICEは冬夏の国際・週末ワークキャンプの他、北陸ワークキャンプセンターでも緊密に連携。
仕事  ①耕作放棄地再生のお手伝い(耕起・草取・収穫等)
②古民家の片付け・運搬・清掃、
③冬の生活に備えての薪割り、登山道整備など。
親子企画なので、あまりハードな作業はしないが、やる気は必要!  またサポートスタッフは、親が作業している間、子ども(6-12才)が川や森で遊んだり、伝統文化を体験する手助けも行う。臨機応変に動く心構えが必要!
場所 県東北部。勝山市は日本一の恐竜の化石発掘地帯で、恐竜博物館は圧巻。小原集落は山間にあり、標高500m。県内有数の豪雪地帯。湧き水は絶品、珍しい野生の茶も石垣にある緑豊かな集落。
宿泊 修復された古民家。昔ながらの伝統建築で生活できます。
シャワー、水洗トイレ完備。交代で自炊。寝袋不要。携帯電話やネットは通じない場合も。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 「竹など自然のものを使う文化が素晴らしく、流しそうめんが楽しかった。メキシコでも親子参加型をしたい」 (メキシコからの親) 
「大人は子どもに付き添うだけじゃなくて、しっかり働くのがいいよね。子ども達もそれを見て、学ぶこともある」(デンマークからの親) 
「ながしそうめんをしました、いろいろなものをながして、たのしかったです。ぜりいがながれて、びっくりしました」(日本の子ども)
企画 歓迎会、また会おう会、遠足や散策、国際交流、座談会(新しい地域づくりと未来の勝山)
その他 一昨年の参加者が国際ボランティア大賞(ボランティア部門)で発表したファイルもご覧ください!
資格 ハードなワークやシンプルな田舎の生活に十分な意欲と適応力を持つ人。
子どもは特別会費が半額になりますが、当日現地で食費等の補助費(7日間で7,000円)を支払う必要があります。
こんな魅力 * 親子で山村暮らしが体験できる!
* 農業や古民家修復の応援になる!
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)