福井の秘境で農作業&幻想的な祭りのお手伝い!

国際ワークキャンプ 勝山2 (福井県勝山市) 8/2(木)~8/15(水)

ワークキャンプ情報
コード NICE/18-08022 
ワークキャンプ名 勝山2
開催場所 福井県勝山市
期間 8/2(木)~8/15(水)
分野 農業・文化
参加者 日本人4人・外国4人
背景 特活)小原ECOプロジェクト、勝山市と共催、10年連続20回目。小原集落は山あいにあり、昔は90戸に400人が住んでいたが、現在は1人のみ(元住民が畑仕事等をしに来ることも)。建物は17戸が残存。森林組合長と区長が中心になって06年に立ち上げた小原ECOプロジェクトは、福井工業大学や大工さんと協力し、珍しい工法で建てられた貴重な民家を7戸修復している。また、コミュニティ機能を維持や、交流人口増加に向けて、登山道の整備や耕作放棄地の再生に取り組み、豪雪体験や山菜採り等のエコツアーも実施している。 NICEは夏の国際や定期的な週末ワークキャンプ、田舎で働き隊!で共催し、緊密に連携。「限界集落の存続」のモデルケースづくりを目指す。
仕事 小原集落で、①耕作放棄地の再生(開墾、草刈り、植え付け等)
②古民家の改修や清掃(床板張り替え、荷物の運搬、片付け等)
③集落の伝統的なお祭り「かがり火祭」のお手伝い(灯篭の作成、準備等)
また、市内で④子どもとの交流事業などを行う場合あり。
臨機応変に動く心構えが必要!
場所 県東北部。勝山市は日本一の恐竜の化石発掘地帯で、恐竜博物館は圧巻。小原集落は山間にあり、標高500m。県内有数の豪雪地帯。湧き水は絶品、珍しい野生の茶も石垣にある緑豊かな集落。
宿泊 修復された古民家。昔ながらの伝統建築で生活できます。シャワー、水洗トイレ完備。交代で自炊。寝袋不要。携帯電話やネットは通じない場合も。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 人口が減っていく要因は、そこの暮らしに欠点があるからかもしれない。けれど、そこにしかない魅力がある。そこで楽しい思い出を作れば魅力になる。そこには、人が住んできた歴史があり理由があり思い入れがある。
ただ、あきらめて何もしないのはもったいない!そう、小原で感じた。
 (過去ののワークキャンプ・リーダー)    
企画 歓迎会、さよなら会、遠足や散策、座談会(各国の似た取り組みと小原の長期プラン)
その他 共催HP
一昨年の参加者が国際ボランティア大賞(ボランティア部門)で発表したファイルもご覧ください!
資格 ハードなワークやシンプルな田舎の生活に十分な意欲と適応力を持つ人
こんな魅力 * 限界集落の農業や古民家修復を応援できる!
* 緑豊かな山村暮らしが体験できる!

このプロジェクトに関するスライドショー

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)