世界遺産の美しいブナの森をまもる植樹祭を、国際ボランティアの力で。

国際ワークキャンプ  白神2 (青森県鰺ヶ沢町)6/15(金)~6/25(月)

ワークキャンプ情報
コード NICE/8-06151
ワークキャンプ名 白神2
開催場所 青森県鰺ヶ沢町&平内町
期間 6/15(金)~6/25(月)
分野 環境
参加者 日本3人・外国3人
背景  白神山地を守る会と共催で2006年から36回目の開催。白神山地を守る会は世界に誇る自然遺産を後世に残すために、1993年に白神山地が世界遺産に登録された年に発足。年間を通じて、ブナの植樹やガイド養成などに取り組み、より多くの人々に自然を肌で体験してもらいながら、自然保護運動を行っている。
 活動拠点がある鯵ヶ沢町には、白神山地の核心部分の山奥まで延びる赤石川が流れ、この流域で森の復元・再生事業としてブナの苗木育成を行う。約10年間もの時間をかけ苗木を育て植樹するのは手作業も多く、とても手間のかかる仕事である。また、2010年夏の猛暑によって海水温が上昇し、特産品であるホタテが壊滅した陸奥湾の周りの山にて、環境を取り戻す為の植樹も行っている。
仕事 2ヶ所での植樹祭の準備・運営の手伝いを行う。当日は全国から多くの参加者が集まり、植樹を行う。
①植林予定地で草刈等の整備作業、
②植林するための苗木の準備作業、
③植樹祭に向けた準備(道具類やテント設置等)
④植樹祭の運営補佐や後片付けの、4つを行う。
天候の状況などにより、ワークが変更になる可能性もあるので、臨機応変な姿勢が必要。
場所 鯵ヶ沢町と平内町で活動。白神山地に代表されるように、町土のおよそ8割が山林で占められ、豊かな自然が残る。山・海・川からの四季折々の特産物が楽しめる。
宿泊 鯵ヶ沢町:廃校を利用した白神自然学校内の畳部屋。
平内町:ログハウス(予定)。食事は交代で自炊。寝袋必要。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 世界遺産・白神山地では、昔から多くの山棲み人が関わってこの山を守ってきました。林業が廃れても、この自然は次世代に残したいものです。是非、この大自然の中でさわやかな汗をかいてみませんか?そして、大自然だけではなく、そこに住んでいる人々と会話を通して、自然を味わってみませんか?
(白神山地を守る会 代表 永井雄人さん)
企画  座談会、交流会、遠足等。フリータイムには美しい世界自然遺産を散策して堪能できる!
その他 白神山地を守る会
資格 野外で一生懸命働く意欲と体力、柔軟性が必要!
こんな魅力 * 世界自然遺産の保護に関われる
* 山や自然が好きな人におすすめ!
 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリックして表を参照)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)