にこにこ柿園(静岡県磐田市)
活動地域
静岡県磐田市
活動分野
農業、日本の伝統(特産品)維持
活動の背景
甘柿の王様、遠州森町で続いている次郎柿の農園は現在後継者不足、高齢化、不慮の事故などで放置されようとしていました。この柿をリタイアーした熟年者の有志により 守り育て、地域の活性化をはかる活動がスタートしました。
06年に「にこにこ柿園」を発足。この活動に賛同したNICE会員が08年に初めて週末ワークキャンプを開催しました。
今後も継続的に週末ワークキャンプを実施予定です。
目的
1)地域特産品の維持
2)リタイアー世代など社会生活変化への社会貢献と健康維持
3)農園を資源として関係する人々の交流と発展
主な活動
1)柿園の保守管理
2)柿の木の手入れ(施肥、剪定、収穫)
3)収穫、梱包、発送
活動PR
柿園の場所は、山の斜面で、風光明媚、遥か眼下に太平洋を見下ろす、気候温暖な静岡県遠州地区にあります。地域住民や地域の子どもや障がいのある子どもを招く活動にも取り組んでいます。
柿は大きいもので1個400グラム以上のものもあり、全国のファンが毎年楽しみにしています。
はじまったばかりのワークキャンプですが、地域に若者を取り込んで今後さらに繋がりを発展させていきたいと考えています。
問い合わせ先
moriaki●ab.thn.ne.jp 合谷(●を@に代えてください)

















