• 短期ワークキャンプ
  • NICE-20-0201B
  • ネパール
  • 2020/02/01(土)~2020/02/07(金)

震災からの復興・公民館の再建等に取り組む、「Walk with Nepal」!

ネパール
コード NICE-20-0201B
プログラム名 Daman 2(前半1週間参加)
開催期間 2020/02/01(土)~2020/02/07(金)
背景  FFN(Friendship Foundation Nepal)と共催、6年連続43回目。FFNは1991年設立の国際ボランティアNGO。農村開発や衛生・健康・環境に力を注ぐ。発足以来、NICEと緊密に協力。
 2015年の大地震で、ネパールは甚大な被害を受けた。2012年からワークキャンプを行うDamanでも、まだ倒壊したままの建物が少なくない。NICEは15年から特別ワークキャンプを始め、他の場所(Banepa)を中心に、ボランティアを多数派遣しながら110名から160万円の寄付を集め、公民館再建を果たした!17年からはDamanに中心を移して継続中。Damanでも図書館・研修・会議等に使う多目的の公民館再建を住民が熱望し、今まで約260万円の寄付が地元の富裕層等から集まり、FFNもボランティアの参加費から拠出、1階の6割は建設。しかし、完成にはまだセメント等の資材費を賄う約120万円と多くの人手が必要。
仕事内容 ① 独居老人の居住機能を持つ多目的公民館の再建作業(*今回の追加登録費225ユーロのうち、50ユーロは再建費用に)。② 生徒数約200人の小中学校で子ども達と、スポーツや遊び、教育。③ 渡航前・後に寄付金等を集めるアクションも大歓迎!参加者・基金・資材の集まり具合によっては、②が中心になる。
宿泊  大きな民家にホームステイか学校の大部屋、寝袋必要。食事は現地の家庭料理が提供され、炊事・片付けは交代で手伝う。
場所  首都カトマンズから南西に約100km(バス4時間超)、人口500人 150世帯のコミュニティ、標高2,320mのマクワンプール郡Daman郊外の小さなPalung村。学校の隣にある小さなチャイ屋さんがおいしい。天気が良ければ、ヒマラヤ山脈が一望できるスポットあり。
集合場所  集合は初日朝11時までにFFNオフィス。カトマンズ空港に初日朝10時までに到着必要(別途有料で出迎えあり)。最終日19時以降に空港出発可。 
企画  遠足、交流会、トレッキングなど。
追加登録費  1週間参加の場合は155 EUR(約19000円)を現地払い。
資格  現地のやり方を尊重し、ワークや交流に十分意欲を持つ人。
ビザ 必要
募集人数 5人
主催者・支援機関詳細 1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第2の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。
企画者・参加者の声 ● 現地でのグループワークキャンプ(2016年)の報告 www.nice1.gr.jp/topics_detail18/id=4848● Walk with Nepalのフェイスブックページ https://www.facebook.com/walkwithnepal● 目標達成!した、クラウドファンディングのサイト https://readyfor.jp/projects/WalkwithNepal2016
リンク ★詳細ページはこちらをご覧ください

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